1.ハンセン病患者の生活を踏まえた人権映画。
2.人権映画の評価はなんとなく紋切り型になりがちだが、なるべく映画そのものを見ようと心がけた。
3.「ハンセン病患者はこれまで苦しい差別を耐え抜いてきた…
🙏市原 悦子:2019年1月12日 享年82歳
〓映画TK365/070〓
◁ 2026▷
▫あん
▫配信/Amazon prime
▫️Y!レビュー ★★★★☆4.…
樹木希林と永瀬正敏の「ほのぼの和菓子屋物語」、かと思ったらそうじゃなかった。
樹木希林と、ちょっとしか出てないけど市原悦子のさすがの存在感がすごい。
ハンセン病、まだそんなの日本にあるの?
と思っ…
あんこが大好き!って言ったら勧められた映画。
樹木希林さんが言う「何かになれなくても私たちには生きる意味があるのよ」はかなりぐっとくるものがある。
世間から疎外されてしまい広い世界を追い求めるこ…
あらすじ
東京の下町で小さなどら焼き屋を営む千太郎は、過去の事情から自分の店を持ちながらも、どこか投げやりに日々を送っている。ある日、徳江という高齢の女性が現れ、あんこ作りを手伝わせてほしいと頼む…
前日の『日日是好日』鑑賞からの樹木希林さんつながりでの鑑賞。昨日はお茶で今日はあんこ♪と、軽い気持ちで見始めましたが、なかなかに重いテーマでした。病気のこと、自分も何も知らないなと恥ずかしい思いです…
>>続きを読むこれは多分、再生の物語。
人の不幸は自分の人生を推し量るものなのかもしれない。
ずっと差別に苦しみながらもほんわか生きてきたおばあちゃんと、好きでもない仕事を、やらなきゃいけないから、と淡々とこなし…
ZDF-ARTE