『怒り』(2016)
監督:李相日
人を信じることの意味や、その難しさを丁寧に丁寧に描いた素晴らしい作品。
もちろん扱われているのは簡単なテーマではないため、鑑賞中はこちらも登場人物たちのように…
ずいぶん昔に一度鑑賞した当時視聴後の余韻が凄まじく残った記憶がある。
3つバラバラの土地でそれぞれの人間模様が丁寧に描かれていて、この内容を2時間でまとめたことが凄いと感じた。
犯人も最後まで誰…
さすがに題名が題名だけに、観終わったあとかなり暗い気持ちにはなった
色々明らかになってきたときに
「色んな感情ごちゃ混ぜやん、、、」って思ったけど、登場人物の感情考えてみたら、みんな「怒り」
とい…
「国宝」を観て李相日監督作品をもう一度観たくなり2度目の視聴。吉田修一×李相日のタッグはハズレなしと言っても過言ではないのではないか。結果を知っていても終盤までは誰が犯人なのか考えさせられるような物…
>>続きを読む(C)2016映画「怒り」製作委員会