シン・ゴジラの作品情報・感想・評価 - 1922ページ目

シン・ゴジラ2016年製作の映画)

上映日:2016年07月29日

製作国:

4.0

あらすじ

現代日本に初めてゴジラが現れた時、日本人はどう立ち向かうのか?

出演者

「シン・ゴジラ」に投稿された感想・評価

Ake

Akeの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

立川で観たので、面白さ倍増。

ゴジラとして観るなら高評価だけど、映画として観るとちょっと評価し辛い作品。
庵野らしさが滲み出てて、そこが良くもあり悪くもあり。
でも好き。

ただ1つだけ気になったのは、ゴジラの幼体怖すぎる…。
racd

racdの感想・評価

5.0
庵野監督の無邪気な特撮愛を想像してたら、。
最後えらいことなる。
兎に角ゴジラファンとしてはゴジラが日本に帰ってきてありがとうの気持ち。
セリフが妙に棒読みなのはパロディ。
fuji396

fuji396の感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

豊島園サービスDAY


映画としては、0点です今思うと予告がトラップで真面目に観に行くと頭にきます。開始5分で帰りたくなります。バトルシップ&ハリウッド版のゴジラのアンサーぐらいな感覚です。くそつまらなくスタッフロールを観ながら呪うぐらいですが自分が製作者なら庵野さんはバカ正直だなと思います。そこはevaです。しかしつまらない物はつまらない。長谷川と石原コンビは進撃はみてませんがあまりにキツイワザとのレベルを超えてます。
前半が面白すぎる。
予告見る限り会議ばっかりで不安になってたけど逆に会議も面白かった。
後半若干だれてきたかなって思い始めてからのあのテーマは最高だったしそのあとの展開もかなりテンションあがった。
林林檎

林林檎の感想・評価

4.4
IMAX版で。

超絶問題作。

賛否両論あるだろうが、とにかく新しい映画。

日本の現在をまざまざと描き出した快作かつ怪作。

誰かの言葉を聞く前に、自分の目で確かめべき。

ネタバレ回避もあって多くは語らないけど、迷ったなら早く見た方がいい。
二回見た時点での感想:噛めば噛むほど味の出る作品だと思った。

情報量が多いので一回目はストーリーを追うのに精一杯だったが、二回目で細部に目を向けることが出来るようになった。(といってもほとんど拾いきれてないがw)

これは最近忘れていたことだが、そういえば初めて触れた庵野作品であるエヴァンゲリオンもこんな感じだった。

「なんかわかんないけど面白い」
そう思った人は是非複数回映画館に行って欲しい。

私もこの作品とのコミュニケーションを沢山して、これからもっと理解を深めていこうと思う。
あの始まり方ゴジラだ! 前作からのゴジラファンにはたまらないね!
話は政治や法律のことで難しいけどゴジラw 前半はとにかく喋る喋る!!後半は自衛隊のカッコいい行動、あのテーマ曲にテンションが上がった!
あと曲がエヴァンゲリオンみたいなのがな〜w まあしかたがないか笑
豪華俳優陣すぎて笑った
観ててこの人この役か!ハマってる〜って思いながら観てた。
今回のゴジラ気持ち悪すぎw最後あれさやばくないw
ゴジラ何だろうけどゴジラじゃないあるやばい怪獣でもあるね。
すかい

すかいの感想・評価

4.5

このレビューはネタバレを含みます

日本のゴジラシリーズが子供の頃から大好きだったので、12年ぶりの新作となる本作も期待と不安を半分ずつ持って鑑賞。日本のゴジラらしさを持ちながらも、全く新しいゴジラ映画を魅せてくれた本作には拍手喝采を贈りたい。ゴジラの造形や進化という設定に加え、ゴジラが出現するのが初めてという設定にしても初代を除けば今までになくとても新鮮だった。作風も今までのシリーズとは明らかに違い、大人向けなリアル路線となっており、ゴジラによる災害の恐怖感がよく出ていたと思う。ゴジラが熱線で街を火の海にするシーンには鳥肌が立った。ただまぁCG技術の未熟さや、何度も使いまわされるヱヴァ音楽あたりは不満点として挙げる人もいるのも不思議ではないかなと。




※以下個人的な推測も含むネタバレ感想




本作の黒幕は牧教授であり、作中の台詞にもあるように人類が彼に試されていたということなんだと思う。牧教授は彼の妻が戦時中核の放射能の影響で亡くなったため、放射能への対応を誤った当時の日本政府と核を生み出した人類そのものを憎んだ。そこから年月が経ち、核を憎むあまり牧教授は放射能を無力化する技術(正確には細胞膜の活性を抑制する微生物だったけど)の研究をしていたが、核廃棄物を食べた古代海洋生物の生き残りの調査に参加し、後にゴジラとなるその生物に目をつけた。そして作品の冒頭。人類と日本政府が過去の過ちからどれだけ成長したのかを試す為に彼がゴジラのいる海に身を投げることにより、まるで彼自身がゴジラと一体となったか、あるいはゴジラに怨念が宿ったかのような形(あくまで比喩だけど)で、ゴジラを利用し暴れさせた。これが「私は好きにした。君らも好きにしろ。」の"私は好きにした。"の部分だと思う。

ゴジラという神の化身程の力を持つ生物の前に人類は戦時中と同じく核を使うという過ちを再び犯すのか。それとも過去の過ちから学び核を使わないことを選択し、牧教授が残したヒント(彼が研究していた細胞膜の活性を抑制する微生物)を元にゴジラを打ち倒せるのか。人類がどちらを選択をするのか。これが”君らも好きにしろ。”の部分。ゴジラは自分からは攻撃せず、攻撃する時はあくまで防衛行動のみというのも人類を試す為と考えると納得がいくし、街に残された放射能の処理にしても牧教授が街の人々を妻と同じ目に合わせないようにほとんど無害になるよう計算していたと仮定すると、全ての筋は通るように思える。

また現実(人類or日本)対虚構(ゴジラ)というキャッチコピーは作中だけに留まらず、この虚構(映画)を受けて現実(我々)だったら核を使わなければいけない状況になったらどうするのか。核を使わないことを選択できるのか?というメッセージにもなっているんだと思う。作中の「私は好きにした。君らも好きにしろ。」の台詞は作中だけでなく「製作側は好きにこの映画を製作した。君らも見て好きに受け取ればいい。」という作中の台詞にもかかっていているのも面白い。そしてラストは人類が核を使わないという選択を見事に成し遂げゴジラを停止させており、これ以上なく綺麗に完結しているように思う。また核を使うことがあればゴジラも蘇るんじゃないか(歴代のゴジラは核を使うと吸収してパワーアップしてしまうので)、というように凍結され行動を停止したゴジラが核の抑止力にもなっているところまで素晴らしい締め。


世界よ、これがゴジラだ!!

ありがとう庵野総監督。
ありがとう樋口監督。
そしておかえり、ゴジラ。
皮タレ

皮タレの感想・評価

3.0
素晴らしい
セリフが早口で聞き取れないところもあったのでもう一度みたいですね
久しぶりに日本の映画を観たけど
面白かった。日本のCGも進歩して
いる。ゴジラ映画の中では良い方
だと思う。
先日観たインデペンデンスデイより
はずっと良かった。