はじまりへの旅のネタバレレビュー・内容・結末

『はじまりへの旅』に投稿されたネタバレ・内容・結末

興味深いのは、サバイバルナイフよりも性教育の本。

これは、現代文明を離れ、自然の中で暮らす一家の、少し変わった旅育の物語である。

アメリカの雄大な風景を背景に、極端に見える家族の暮らしの中に、普…

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記録用🐨2025
宗教とかカルトとか自給自足してる家、2025年現在も沢山あるよね。どっちが良いとか悪いとかはないけど。不自由な事が出て来れば社会にも順応or適応しないとって事だよね。

森での生活で、サバイバルする力(訓練)、教科書の知識(読書)は十分身につけられた反面、社会に出たことで、人との会話が成り立たない現実に直面する。長男は女性へのアプローチの仕方も、キスの仕方も分からず…

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男が女に何かを叶えてあげようと必死になる

誰よりも必死になって

全てを捨てても良いと

貫く

汗が目に入り

見えなくなる

色々見失う

気づけば独りよがり

そして別れ

失って初めてわ…

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最初少し評価として止まったが中盤以降から加速する良さのある作品

最初は過激で野性的にも拘らず知識も十分にある自立した家族像が周囲の自然も合わせて美しいとも思ったが、徐々に現代社会からの孤立感や過ち…

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あらすじは読まず、ジャケットの雰囲気からしてウェス・アンダーソン的な作風の映画かな〜って思ってたから、冒頭のアレで再生した映画間違えたかと思った😂笑
まさかジャケットのみんなの服装が喪服だとは…笑

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父が間違っていたと反省するシーン、何もかも間違っていたかもしれないけどあの森で暮らした日々がなければ今の生活がありがたく思えただろうか、一瞬を大切に生きれただろうかと思う。
家族のかたち、幸せのかた…

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世間から見たら親の価値観を押し付けられてる不幸で可哀想な子供たちだけど、子供たち本人からしたら、たしかに周りからキモがられて周りについていけないとか嫌な部分もあるけど、大切な毎日で、大切なお父さんお…

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アメリカ北西部の森の奥深くで、6人の子供と暮らしているベン・キャッシュ(ヴィゴ・モーテンセン)。子供たちは社会と接点を持っていないが、厳格なベンが課す特訓と熱心な教育によって全員がスポーツ選手並みの…

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教育ってなんやろなぁ…って思わずつぶやいてしまった。
あまり深く考えすぎても仕方ないけど…
人間って幼少期から社会と交わることでしか成長できない部分もあって、でも確かに作中の従兄弟みたいにそもそもの…

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