はじまりへの旅のネタバレレビュー・内容・結末

『はじまりへの旅』に投稿されたネタバレ・内容・結末

触手が伸びないタイトルだけど観て良かった〜。思想的にかなり自分に近い父親。

原題はキャプテンファンタスティックで私にとってもファンタスティックだったけど一般的に見ればスーパークレイジーだ。

宗教…

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映像と音楽がとても綺麗だった。特に自然の音が良かった。カエルの鳴き声とか、懐かしい気持ちになった。お父さん自身は子どものためを思って尽くしているけど、側からは子どものためにはなっていないと見えている…

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信念を貫くスタイルがいいと思った。
少なくともあのような生活を羨む人はいるだろう。でもなかなかできないのが現実。
身内の好奇な目は少し痛いものがあった。

あんな火葬で人生を終えることができてお母さ…

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好きな映画の一つ。普通は世間の一般に合わせず、自分がどうしたいか、自分たちはどう生きて、どう死にたいか、私もその時がきたら、真っ黒の服に包まれたみんなよりも、カラフルな服装でみんなに囲まれて燃や…

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文明の利器から掛け離れて、森の中で自給自足?で暮らす父親と六人の子供たちのお話し。なかなか面白く描かれていた。亡くなった母親の葬儀に向かう為、森を出るが子供たちが自分たちの日常生活とのギャップを感じ…

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家族 教育 宗教 暮らし方 すべてのことを自問自答したくなる
視野を狭めることが幸福につながるのかもしれないと思った
火葬シーンうつくしすぎた あと衣装がかわいい
チョムスキー知らなかったけどいい…

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興味深いのは、サバイバルナイフよりも性教育の本。

これは、現代文明を離れ、自然の中で暮らす一家の、少し変わった旅育の物語である。

アメリカの雄大な風景を背景に、極端に見える家族の暮らしの中に、普…

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記録用🐨2025
宗教とかカルトとか自給自足してる家、2025年現在も沢山あるよね。どっちが良いとか悪いとかはないけど。不自由な事が出て来れば社会にも順応or適応しないとって事だよね。

森での生活で、サバイバルする力(訓練)、教科書の知識(読書)は十分身につけられた反面、社会に出たことで、人との会話が成り立たない現実に直面する。長男は女性へのアプローチの仕方も、キスの仕方も分からず…

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男が女に何かを叶えてあげようと必死になる

誰よりも必死になって

全てを捨てても良いと

貫く

汗が目に入り

見えなくなる

色々見失う

気づけば独りよがり

そして別れ

失って初めてわ…

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