はじまりへの旅のネタバレレビュー・内容・結末

はじまりへの旅2016年製作の映画)

Captain Fantastic

上映日:2017年04月01日

製作国:

上映時間:119分

3.9

あらすじ

「はじまりへの旅」に投稿されたネタバレ・内容・結末

父・ベンが一家の大黒柱となり、人里離れた山奥で、野生的・原始的ながらも不自由なく暮らす一家。
仏教徒の母・レスリーの遺言である「火葬」を叶えるべく、ニューメキシコ州への「母の奪還」の旅へ出る。

政治的・宗教的思想へのメッセージ性が強烈。
自給自足といえば聞こえはいいが、どちらかというと「資本主義と国教に徹底的なNOをつきつける生活」のほうが正しい。
キリスト教を「無知な者に恐れを抱かせ服従させる、最も危険なおとぎ話」と言い切っちゃうの、度が行き過ぎていて、もはや清々しい(笑)

父が崇拝していた「ノーム・チョムスキー」なる人物、人間の自由を守るための活動をする言語研究者で、「アナーキスト(無政府主義者)」に分類されるらしい。
「無政府主義」って、反社会的で野蛮な印象を抱いていたんだけど、個人主義・自由主義と限りなく近く括られることもあるとのこと。
勉強になりました...

と、本筋から逸れましたが...
資本主義の弊害としての、ファストフードや清涼飲料水による健康被害は否定できないし、かくいう自分もベンの子供たちより学識がある自信はない。笑
それでも、レスリーの自殺、変人扱いされる息子たちの反発、娘の落下事故なしに父の考えは改まらない。
過ちに気づいた父、そしてその落とし所としての、現代社会と文明を受け入れたオーガニックな暮らしぶりに一安心。
現代社会への問題提起とヒューマンドラマをシームレスに融合した秀作だと感じた。
クオリティは高いし、メッセージ性もある。でも、絶望的に好きじゃない。「ふつう」であることこそが褒められることだと思ってるわけじゃないけれど、それを持っていないことは、子どもっていうあどけない存在にとってはある意味「悪」にもなり得るだろって、感じてしまって。

子どもたちが父親から離れようとしなかったのも、もちろんそれが家族愛であるのかもしれないけれど、子どもたちにとって父親だけが「世界」であったからでは……?それってほとんど洗脳では……?と思い始めたら違和感しか残らず……🥲 学校に通わせる選択をしてくれて本当に良かったと思ってしまった、
興味深いは無意味
いい教育やねぇ
ラスト15分ずっとジーンしてた
火葬のシーンが1番好き
子供を教育するって大変なんだなと、

コメディ演出が多くて良かった、特に長男のラブシーンからの展開と末っ子?の女の子が従兄弟にマウント取るところが好き。

良かった!
家族とは?普通とは?
何が正しくて
何が正しくないのかの価値観は
人それぞれ違うね…

自分で考えて意見する。
今これ出来る人少ないかと思うけど
ここの家族の子供たちは
小さくてもみんなハッキリ意見できる。
めちゃくちゃ知識がある。
これはお父さんの独特だけど
しっかりとした教えのお陰だと思う。


でもやっぱり学校は必要だと思うな〜
と、思って見てたら
最後のオチで良かったー!と思った。

家族で葬儀するシーンが特に良かった。
あぁやって明るく送り出してもらいたい。

洋服のデザインや、彩り
子供たちがとにかく可愛かった!

2時間あっとゆうまでした!
誰の意見にも納得できることがそれぞれあって、何が正解で何が間違いかは決めなくてもいいのかもしれない。
同世代と関わらずに育った故の行動だろうけど、ボーのプロポーズシーンは笑ってしまった。急にどうした笑
素敵な家族だなと思った。 
もうちょっと理解あるお父さんならめっちゃ完璧!最後は丸くなってくれて嬉しい
家族が山奥でサバイバルに近い生活をしていて、父親は子どもたちに武器を与えて体を鍛えさせ、難しい本を読ませて頭脳も育てる。しかしずっと精神を患っていて病院にいた母親が亡くなり(自殺)、家族は葬式に出るために町に向かう。
子どもたちは年齢にそぐわない広く深い知識と高い身体能力を有しているが、学校に通っておらず社会に触れていないため、現代の世間をよく知らない。父親の非常識的な行動は親族と衝突し、子どもにも動揺が広がる。結果として、こっそり大学を受けて有名大学に軒並合格していた長男は海外へ、父親は一度は子どもたちを預けようとしたものの今までいた山奥から学校に通わせることになった。
考え方や環境の違い、どちらが正しいとは言えないが折り合いをつけることが大切なのだと思った。なかなかユニークな映画だった。
いきすぎた英才教育
みんな身体能力は高いし、知識は豊富だし、一般的にみると最強じゃん!ってなるけど、やっぱり森で育ったし、お父さんから教えられた固定概念しか知らないから常識ももちろん知る機会もないし、みんなが知ってるような簡単なこと(ゲームとかテレビとか)知らないし、コミュニケーション能力はないから人との接し方も変だからある意味不幸せだよね
1番は学校に行ってない子ども達可哀想だなって思った( ; ; )お兄ちゃんとかもう年齢的に大学だよね🥲でも最後行けてよかった!お母さんに感謝だし、お父さんの考えも1%ぐらいならわかる
自分の家族が変って気付いた息子がすごいなあ、洗脳って言い方は悪いけどそんな感じでしょ、それに気づけたのはすごい
ホームスクール、アーミッシュ的な生活、学ばされることが多い中、コスチュームは最高に可愛くて、本当に素敵な映画!!!とってもおすすめ!!しかも家族愛に泣ける!!

下から1番目と2番目の子どもたちが可愛すぎる…勝負服が動物の着ぐるみなのがたまらん!

子供にとって家族は1番身近な社会だから、それを正として、自分の価値観って形成されるんだなぁと実感。素敵なパパだけどもちろんその他の考えにも触れることって生きていく上で必要なんだと、パパも成長。

Interestingは禁句ってシーンは自分の脳みその弱さに気付かされました

専門用語が多すぎてぐぐりながらの映画だったから家で見れてよかった…
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