うーむ、何故か原節子には面白さを感じないのは何故だろうか。こういう派手な顔して意思が弱い人はよくいると思うのだが、気丈な分折れやすい高峰秀子みたいなのの方が断然グチャグチャになった時が面白い。
二…
NHKのBSプレミアムで「めし」に続いて放送してたのをずっと前に録画してた。
続けて観たから、これは「めし」のデジャブか?って思うシーンがチラホラ。
「女の鼻血は心配ない」って、こんなセリフを映画で…
実の子供がクズな中でハリボテみたいな笑顔の原節子だけが輝いている。笑顔が素敵な息子の嫁ばかり気にかけて満更でもない感じの義父がまず問題だけど、そこは断罪せずうまく避けて通ってるなとも思った。鼻血のシ…
>>続きを読む原節子が立ち居振る舞い話し方、全て美しい…
成瀬巳喜男監督、原節子、上原謙の組合せは以前観た「めし」と同じ
冒頭、お父さま、お父さまと言っていて、私は自分の父のことを思い出しながら見ていたら義父だ…
原作は川端康成の小説。
嫁が女中。外に女がいるのに嫁を抱く。意地で生むことを拒否した嫁。誰にも言わずにこそっと中絶とかするとは、驚いた。
妻が子供だと言う夫。そう言ってる夫の方が幼稚だよ。
生…
情け無いパパは結局可愛がっていた嫁の顛末を見て自分の家族を見つめ直すという話なのか。責任を取るとか問題から逃げないとかそういうのって今も昔も変わらなくて腹を決めるしか無いんだなと思いました。
原節子…