山の音のネタバレレビュー・内容・結末

『山の音』に投稿されたネタバレ・内容・結末

原作:1949年9月発表

「東京物語」:1953年11月3日!公開

「山の音」:1954年1月15日!公開

この映画は入場料払ってみたくない。

さすが ヤルセナキオ

現代人だからなのか、私にはちょっと難しかった。せりふ回しもそうだし、物語の展開もそうだし。

奥行きというものが意識された映像であったように思う。ラストシーンで原節子のバックに伸びる並木道の奥行きと…

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昨日見た「早春」といい、これが戦後日本が抱えた救いのない時代だったのかと(既婚男性の不倫や女遊びは半ば当然で、それに耐えて家庭を守るのが妻の役割とする家族観)。

不倫相手の妊娠と暴力に父は手切れ金…

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『山の音』は、1954年に公開された成瀬巳喜男監督の作品です。川端康成の同名小説を原作とし、老夫婦とその息子夫婦の間に漂う孤独、愛情、そして人間の心の機微を繊細に描いています。夫婦間のすれ違いや、世…

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当時としてはフェミニズムよりの内容
かっこつけるなら自分のお尻は自分で拭かないといけません

一見穏やかな日常生活を描いていると思いきや、なかなかなドロドロ、すごい話でびっくり。
そして描写的にはそうでもないけど結構エロティック。
色んな感情もうずめいてる。
人間の奥底にある感情がなまめかし…

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すべてがじれったい
自分の息子に
そこまで言えないものか
浮気されるのが悪いと言ってるような話
今の時代と違いすぎてびっくり

 初鑑賞です。
 原作未読です。
 掴みきれなかったのですが、胸にくる描写が多かったです。

①印象に残ったところ
・登場人物たち
 「何だかなあ・・・」と思わされる場面が多かったです。
 やるせな…

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何となく
成瀬巳喜男監督祭り🤗✨
原作は川端康成「山の音」


仲のいい菊子と義父。

義父「頭を胴体から取って洗濯して、その間胴体はベットで休めておきたい」

という冗談が印象的。

浮気している…

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能面の意味


70年前、『ローマの休日』と同じ頃の作品。

時代が違っても、人のすることは変わらないのだな、
と思った。
気立ての良い長男修一の嫁菊子、
義両親とは和やかには過ごせているが夫とは‥…

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