『山の音』は、1954年に公開された成瀬巳喜男監督の作品です。川端康成の同名小説を原作とし、老夫婦とその息子夫婦の間に漂う孤独、愛情、そして人間の心の機微を繊細に描いています。夫婦間のすれ違いや、世…
>>続きを読む一見穏やかな日常生活を描いていると思いきや、なかなかなドロドロ、すごい話でびっくり。
そして描写的にはそうでもないけど結構エロティック。
色んな感情もうずめいてる。
人間の奥底にある感情がなまめかし…
初鑑賞です。
原作未読です。
掴みきれなかったのですが、胸にくる描写が多かったです。
①印象に残ったところ
・登場人物たち
「何だかなあ・・・」と思わされる場面が多かったです。
やるせな…
何となく
成瀬巳喜男監督祭り🤗✨
原作は川端康成「山の音」
仲のいい菊子と義父。
義父「頭を胴体から取って洗濯して、その間胴体はベットで休めておきたい」
という冗談が印象的。
浮気している…
能面の意味
70年前、『ローマの休日』と同じ頃の作品。
時代が違っても、人のすることは変わらないのだな、
と思った。
気立ての良い長男修一の嫁菊子、
義両親とは和やかには過ごせているが夫とは‥…
老夫婦にとって、息子と娘の結婚が、うまくいっていないのは頭の痛いことだろう
しかし、舅が息子の不始末に首を突っ込んだのは、どうかと思った
しかも、子どもを堕ろした嫁を更に労り、離婚を後押しする
そも…
どんな話?
あらすじ読んでも、イマイチ。
いつものごとく、早送りしちゃう。
しばらくして、ようやく、
ふむふむという気持ちになってきた。
舅と菊子さんの雰囲気はよいよね。
…
会社で重役を務める尾形信吾は、妻・保子と、修一、菊子の長男夫婦と共に鎌倉に居を構えている。修一も同じ会社に勤めていて、毎朝、ふたりは東京へ一緒に出掛けて行くが、帰りはいつも別々になる。修一の帰りが遅…
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