たまゆら 卒業写真 第1部 芽 きざしの作品情報・感想・評価・動画配信

『たまゆら 卒業写真 第1部 芽 きざし』に投稿された感想・評価

この最終章までつづく段階的な心象変化の構造と、世界観とテーマ性を邪魔しない演出部分の尖りのなさは良かった。
たまゆらにはひたすらに感謝しかない
人生で最も重要な作品たちのうちの一つ。
富士山

富士山の感想・評価

3.0
再掲。いつ見てもこのほっこり世界観にはついて行けないところがあります。おつかれOLには響くことがあるらしいですが、薄汚れた中年には届かないのかもしれません。テレビシリーズでは厳しくても、ラスト4部作は直視できるかなと思ったのですが、やっぱり語尾とか、クセの強調があざとすぎて、どうしても小恥ずかしくて直視に耐えませんでした。作品を作品として没入できないオタクには、厳しいものです。
夢がない自分には見ていて心が痛くなりました
生まれ変わったらたまゆらになりたい
しゅん

しゅんの感想・評価

4.5
過去視聴メモその4。

癒し泣き系アニメの(個人的)最高峰、たまゆらの最終章4部作の1部です。

高校3年生になった仲良し4人組、進路に悩みながらも写真部の新入部員とゆるゆるな日々を送る。
楓は写真と旅行(アニメ2期を参照)に関わる仕事を志望するも、憧れの写真家である志保美さんが竹原をはなれるとの噂を耳にしてしまい…


私が唯一聖地巡礼したアニメです。
作中にもあったけど、何故か懐かしい気持ちになる町でした。竹祭り最高!

泣きポイントは…
①最上級生になってほんの少し逞しくなったぽっての表情!
②ぽっての悩みにすぐにきづいてくれるみんなの尊さ!
③志保美さんとの会話全般!

萌えポイントは…
①ツンデレ後輩たくみん
②距離感バグってるともちゃん(デカい…)
③こんな可愛い女子大生おらんやろ!なかなえ先輩
④楓ちゃんを信じて待ってくれてたマエストロとおばあちゃん
⑤っていうか全員!

このアニメで、私の弱点がハッキリしました。
開始時点で既に片親が亡くなってる主人公の成長物語、俺絶対泣く。年齢的に親目線で見ちゃうもん。

また竹原行きたいなぁ〜…
三四郎

三四郎の感想・評価

3.0
ほのぼのとしてるなぁ。
広島弁かと期待して見たら違った笑
しかし、この作品は標準語の方が良いだろう。
家に眠っているカメラを起こしたくなった。
ARIA、スケッチブックに並ぶ真なる日常系アニメ
神の第一部

人生で初めて出会った日常系アニメで良すぎてやべーなって思ってたらOVAがでてて二期もやって映画版までできて完結した
恐ろしく素晴らしい
3日くらいかけてOVA、1期、2期みたあとに立て続けに映画4部まで鑑賞!後輩ちゃん入ってきてよかったね!かなえ先輩推しです!とてもよかったです!映画館の大画面で見れるのはファンにはすごく嬉しいだろうな〜短いけど!
OVA、1期、2期を経てついに終焉に向かうたまゆら。

お父さんの形見のカメラで写真を撮りながら痕跡を辿る少女の物語。
ぽってが志保美さんの影響で夢を明確にしていく姿に感動しました^ ^
ぽってたくましいですね!!

あとかなえ先輩とさよみお姉ちゃんのサークル活動にめちゃ笑っちゃいました。
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