本作品群の中では難解。ALISE4部作に続き「ファイヤー・スターター」が暗躍する中で、攻殻機動隊発足の経緯が描かれる。若さ故の荒さが見られる「少佐」が描かれてきたが、作品の終末部において、その出立が…
>>続きを読む攻殻機動隊 新劇場版、観ました。
これは「始まりの物語」として作られた前日譚で、その立ち位置自体は分かりやすい作品でした。
草薙素子がまだ完成されていない存在として描かれているのも印象的で、孤独…
少佐が9課に入る前の話
少佐の過去とか知らなかったけど義体の試験してた謎の孤児院で育ってたのかでも義体まで子供の身体とか意味あるのか?
敵ボスになるのが孤児院の幼馴染?
原作は1.2巻だけ持って…
攻殻機動隊の中で(少佐以外のキャラデザを除いて)これが一番好きかも
義体化・電脳化された2人の子どもの対比を軸にテクノロジーの功罪を描いたSFとしての脚本の完成度の高さと、攻殻機動隊シリーズエピソ…
「デッドエンド」という義体の規格に新旧で差異が生じ、古い義体から新しい義体へ換装できなくなるという考え方は、義体の黎明期に確かに起こりそうだし、時系列の古いARISEならではで面白いなと思った。
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講談社・「攻殻機動隊 新劇場版」製作委員会