美女と野獣の作品情報・感想・評価

美女と野獣2017年製作の映画)

Beauty and The Beast

上映日:2017年04月21日

製作国:

上映時間:130分

4.0

あらすじ

ひとりの美しい王子が、呪いによって醜い野獣の姿に変えられてしまう。魔女が残した一輪のバラの花びらがすべて散る前に、誰かを心から愛し、愛されることができなければ、永遠に人間には戻れない。呪われた城の中で、希望を失いかけていた野獣と城の住人たちの孤独な日々に変化をもたらしたのは、美しい村の娘ベル。聡明で進歩的な考えを持つ彼女は、閉鎖的な村人たちになじめず、傷つくこともあった。それでも、“人と違う”こ…

ひとりの美しい王子が、呪いによって醜い野獣の姿に変えられてしまう。魔女が残した一輪のバラの花びらがすべて散る前に、誰かを心から愛し、愛されることができなければ、永遠に人間には戻れない。呪われた城の中で、希望を失いかけていた野獣と城の住人たちの孤独な日々に変化をもたらしたのは、美しい村の娘ベル。聡明で進歩的な考えを持つ彼女は、閉鎖的な村人たちになじめず、傷つくこともあった。それでも、“人と違う”ことを受け入れ、かけがえのない自分を信じるベルと、“人と違う”外見に縛られ、本当の自分の価値を見出せずにいる野獣──その出会いは、はたして奇跡を生むのだろうか…?

「美女と野獣」に投稿された感想・評価

aicole

aicoleの感想・評価

4.3
誰もが知っているディズニーアニメーション作品を実写化した美しい物語
アニメーションの美女と野獣を数え切れないほど見た私ですが、実写版がこんなにも期待を裏切らない最高傑作になるとは想像していませんでした。とにかくグラフィックが美しい、、、。ディズニーの作品は丁寧で手が込んでいるイメージは元から強かったのですが、この作品の美しさには本当に度肝を抜かされました。この作品がどれだけキレイなのか、という点だけでも見る価値があると思います。
そんな美しすぎる作品なのですが、物語も原作に変な脚色を加えていなくて「美女と野獣」の世界観を心から楽しむことができます。傲慢だったはずの王子様がベルに心を開いていくシーンとか、二人で本を読んだり食事をするシーンはアニメのままでとても感動します。エマ・ワトソンの美しさはもう殿堂入りかなと感じるくらい、本当にきれいです。野獣も違和感すごそうだなと思っていたのですが、想像よりもずっと一体感があって気になりませんでした。
一番心に残ったのは、やっぱりベルと野獣が二人きりで踊るシーンなのですが、ここ、本当に感動です。きれいな光に包まれてこの作品一に美しいベルと逞しい野獣がしなやかに踊るシーンは、頭から離れません。演出も最高だったし、Beauty and the beastの歌が最高に合っていて涙が出ました。ミュージカル映画よりもずっと観やすいかなと感じます。
ディズニーの送る最高傑作のうちの一つであるこの作品が、実写化されて本当に良かったです。実写化されても原作の良さをかき消さないディズニー、本当にさすがだなと感じられる素晴らしい作品でした🥀
エマワトソン。お綺麗でした。
ハリーポッターの時の小さな女の子がほんと素敵なレディーになられて。

真実の愛と人としての優しさと。
子供には聞かせてあげないといけない物語ですよね。
かーな

かーなの感想・評価

4.3
アニメ映画の方でストーリーが分かっているものの、実写を観ると泣けました。

世界観、再現の仕方がすごい!!

映画館で観たかった‥と、後悔です。
はるな

はるなの感想・評価

3.4
野獣が途中から可愛く見えた

エマワトソンが美しい

歌も良い
実写映画オリジナルの歌も良い

会社行く前に聞いてたら
電車も楽しい空間になった
TooL

TooLの感想・評価

-
ちょっっと期待値高過ぎて、思ったよりは物語普通、、という感じは正直あった。
もっと母親のところ掘ると思ってた勝手に。
それでよかったのか?という感じ。

好きな歌のところは英語と日本語両方聴きました。

個人的にはアニメのガストンがそこまで悪い奴じゃなく感じてたので、実写のガストンがすげー悪くて安心した。最期がかわいそうじゃなかった。



ただしかしエンディングのカーテンコール?的な部分には心奪われた。素晴らしい。
だいすきなうたが忠実に、たくさん歌われていてよかった。
原作好きですが、
ありがちな『実写化して欲しくなかった』にはならなかったです。
すごくよかった
Suminof

Suminofの感想・評価

-
とにかく映像が綺麗、CGと現実の境目が見えないくらいに自然で息を飲む美しさ
i71113

i71113の感想・評価

3.3
ルミエールことろうそくが
ユアンマクレガーと知って。

ユアンマクレガーの歌声が
伸びやかで気持ちいい。
てかすごく好きだ。
ムーランルージュの時から
Be our guest!シチューにスフレ〜


魔法が解かれて
ポットや時計が元に戻るシーンがいちばんすきだ。
チップとサルタン可愛い。
エマワトソンは
ハーマイオニーから本当に綺麗になったよねとしみじみ。

やっぱりディズニーは
途中で寝落ちしちゃう。
あこ

あこの感想・評価

4.0
とても素敵でした!
ディズニープリンセスはラプンツェルが好きでしたが、この映画を見てからはベルが大好きに。
エマワトソンがとても美しいです。
曲もすごく良くて、よく聞いています。
傲慢さ故に魔女に獣の姿へと変えられた王子が、愛を知って元の姿へと戻ることが出来るかって話☆

村はずれの古城に住むこの獣王子、カワイイけど村では変人扱いされている娘・ベル(=エマ・ワトソン)の親父・モーリスを人質にして、エマを誘き寄せることに成功!
この獣王子に仕える使用人達も全て調度品などに姿を変えられているので、獣王子とベルを相思相愛にしようと必死です。

しかし、わたくしとしてはガストン(=ルーク・エヴァンス)に感情移入してしまいます。頭は良くないが腕っ節が強くてベルへの熱い思いも持っている。
しかし、ベルはガストンをアホ扱いして全く相手にせず。悲しいね、ガストン。

そんな扱いを受けていたにも関わらず、ベルが獣王子に拉致られていると知ったガストンは、救出に二の足を踏んでいる村人をよそに、「オレが助けちゃる!!」っと相棒のル・フウと共に救出隊に立候補する漢気を見せます!カッコイイ♪

っと、ガストンがカッコイイのはここまで、ここからはガストンの転落劇が待っています。
なかなか獣王子の居城を見つけられないモーリスに業を煮やしあっさりと帰ろうと促したり、「娘はオマエにやらん!」と断言するモーリスを狼のエサにしようと森に置き去りにしたり、命からがら逃げ帰ったモーリスをガイキチ呼ばわりして精神病院送りにしたりとガストンの暴走が止まりません。やめて、ガストン!

すべての悪を一身に背負ったガストンは最早引き立て役にしかならず、獣王子とベルの愛を加速させるブースターと化します。
そして迎える哀れな最後・・・あぁ、ガストン・・・

わたくしが思うに、ここまでガストンを歪めてしまったのは、幼少時から付き従うル・フウが甘やかすだけ甘やかしたせいではないかと思います。
親友ならダメなことはダメと叱ってやる必要があったと思います。劇中でも「いや、ガストン、それはマズいよ」と止めてやる機会はたくさんありました。
そのくせ自分は人間に戻った使用人の娘とヨロシクやってる感じのハッピーな結末。
ゆ、許せんι(`ロ´)ノ!!

親友なら、時には間違った行いを叱ってやる勇気を持つことが大切だな、って思った一本(* ̄ー ̄)☆



○キャスト○
ベル/エマ・ワトソン
獣王子/ダン・スティーヴンス
ガストン/ルーク・エヴァンス
モーリス/ケヴィン・クライン
ル・フウ/ジョシュ・ギャット
ルミエール(燭台)/ユアン・マクレガー
コグスワース(時計)/イアン・マッケラン
ポット婦人(ティーポット)/エマ・トンプソン
チップ(ティーカップ)/ネイサン・マック
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