悪党に粛清をの作品情報・感想・評価・動画配信

『悪党に粛清を』に投稿された感想・評価

バリ渋い。
復讐系はやっぱり面白いね。
この時代のアメリカは善人には生き辛すぎる。

アメリカの西部劇が“ウェスタン”、それを模したイタリアの西部劇が“マカロニウェスタン”、ならば、これは“何ウェスタン”なんだろう、デンマーク、イギリス、南アフリカの西部劇。

主役は我らが世界の“イ…

>>続きを読む

1870年代、命の価値は駅馬車以下だった。

まさにこのコピーのまんま、どんどん人の命が奪われていって、エ?もう退場?!と置いてきぼりに(笑)

やのにマッツ様は驚異の回復力(笑)

兄貴分が渋くて…

>>続きを読む
3.5

主人公の家族が死➡︎家族を殺した犯人を主人公が復讐➡︎殺した犯人は実はヤバいところの家族の人で、そこの家族が主人公を探そうとする...という王道というのか、お決まりの展開だった。見てても、「やっぱり…

>>続きを読む
1.0
マッツ・ミケルセンじゃなかったら観るのしんどかった。さらっと全員殺して終了だし、相手の女と一緒に去っていくから妻子の死が薄れちゃって残念だった。
sail
3.8

タイトルのおかげで「この悪党らはどうせ粛清されるのだ🤭」と思えてはみたものの、それまでの犠牲が多すぎる…

□姫(エヴァーグリーン)が美しくかっこよく気高い

□マッツがまた縛られて吊るされてる

…

>>続きを読む
マッツとモーガンが出演してるという事で視聴。
王道の西部劇で隠し玉は無かったがこれはこれで良かった

ノワール映画ということもあり、暗くて退廃的な西部劇映画🎬
始まってすぐからジョンに起きたことが理不尽で、悲痛な展開に。
そりゃあ復讐したくなる。

1870年代のアメリカらしいが、用心棒がいて、保安…

>>続きを読む

観終えてから始まりかたを思い出す。忘れていたのか、なんなのか。理不尽が最初からはびこりすぎていて、正統性があったところで、誰もなにもできないと彼は知っていたんだろう。もちろんこの時代の人はみなそうわ…

>>続きを読む
3.8

1871年のアメリカ。デンマークからの移民ジョンはやっと新天地アメリカでの生活に目星を付け、故郷から妻子を呼び寄せる。しかし再会の喜びも束の間、駅馬車の中で乗り合わせたムショ帰りのならず者たちに目を…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事