ギャラクシー街道の作品情報・感想・評価

「ギャラクシー街道」に投稿された感想・評価

楽しみにしていた三谷幸喜作品
これは映画館で観て驚愕。

逆に監督に何があったのか
心配になります。
bruno

brunoの感想・評価

-
昔サークルの1番かわいい子からDVDを貸してもらって「面白かったよ」と言ってしまったことをよく覚えてる。その後友人達には「エロガッパ」「魂売りやがって」「これだから彼女いない奴は」と散々罵倒された。仕方ない。ほんとうは微妙だったのだ。それを正直に言えないぼくがエロガッパでへたれだったのだ。甘んじて受けよう。しかしその後友人達もみんな「さなちゃんは本当にセンスいいね、最高だったよ」「邦画もこんなのがあるんなら捨てたもんじゃないよね」と魂のバーゲンを開催していたことを知って大ゲンカになった。ちくしょう。あんな奴ら友達じゃない。あいつらみんな落雷にあいますように。
マジックアワーやステキな金縛りが好きなので、面白くないはずがないと思ってみたらとんでもなかったやつ。
独特の宇宙人の世界観は好きだった。

これと、清須会議は
見ないほうがいいかと。

M

Mの感想・評価

3.0
なにこれ?って感じやった。
言い方悪いけど、薬に手を染めてしまったのかと思った。
まいか

まいかの感想・評価

5.0
面白い🍯
三谷作品の中で一二を争うぐらいに好きです。クチコミみてから見たけどやっぱクチコミは当てになんないですね!!それぞれ価値観があるから
あお

あおの感想・評価

2.0
ギャラクシー街道はマジックアワーとは違って
前半散らかすだけ散らかして、ラストに向かって散りばめられた伏線やら人間模様やらが集約していく、っていう三谷作品らしさが絶望的に面白くない方向に作用しちゃった作品だと思っている
木星と土星の間にギャラクシー街道という幹線道路がある。その道路沿いにあるハンバーガーショップに訪れる異星人たちの群像劇。

舞台は宇宙だが、結局、ハンバーガーショップの店内で物語が展開されるので舞台劇のようだ。

登場人物は宇宙人なので、キャラクターは個性豊か。しかし、その個性や能力が活かされていない。体がびちょびちょの宇宙人は出オチで、濡れている体は後の展開でまるで意味がない。

パニックになると放電する従業員による3回の停電はすべってる。
落としているのはブレーカーではなく、ストーリーのテンポ。

群像劇をバラバラに分解して、その一つ一つのエピソードを見ると、どれも薄い内容。

ノエは浮気しているのか?
ノアとレイが別れた理由は?
警備隊員が隊長に打ち明ける話とは?
娼婦のサービスとは?

笑いも涙もない薄い小話で、どうでもいい内容。

細い枝がすべて太い幹に向かって繋がり、一つの大樹となればいいが、バラバラな枝が散らばっている感じ。

遠藤憲一扮するメンデスの受精、妊娠、出産は笑った。良かった所はそれくらいで、全体的に観ると、つまらない。

三谷幸喜の才能は枯渇したんじゃないか?と思う作品だった。
masa

masaの感想・評価

1.0
どこかで笑う訳でもなく。
泣きを誘われる訳でもなく。
確かに、出てくる人はみんな宇宙人だったけど、「えーっと、それで?」と問いたくなってしまう様な。
相変わらずキャスト凄いのに、正直もったいなく感じてしまう。
三谷幸喜監督なら面白いでしょ!と昔映画館で観た。
面白い所もあったけど全体的に盛り上がりなく退屈だった
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