ヘレン・ミレンは本当に大女優だなー。
どんな役をしても品がある。
ハリウッド女優さんもへんに争わずシワも美しいヘレンを見習ったらいいのに。
コメディのイメージが強いライアン・レイノルズもよかった。…
クリムトの作品だから観てみようと軽い気持ちだったが、マリアの子供時代の記憶から結婚、アメリカへの逃亡と悲しい時代がよく分かった。
マリアの元に絵画が戻って良かった。
ランディを讃えたい!
どこの国…
主演の演技が凄かった。
実話とのことだが、未だ10万点以上の美術品が持ち主の手に戻ってないという事は、その数以上の痛みがあるという事だ。
ウィーンがナチスに占領されたのは1年程の事だが、日常が理由も…
長年の願いが叶ってもスッキリする訳ではないのね、ましてや戦争の記憶と共にあるならば🙏
ヘレン・ミレンはさすがで、髪を梳かす、歩く、佇む、全てに意味がある演技
ライアン・レイノルズもデッドプール風…
NYのノイエ・ギャラリーで実際に「アデーレ・ブロッホ=バウアーの肖像 I」を観た時に何故この名画がオーストリアではなくてNYにあるのか?純粋な疑問だったので経緯がとても分かりやすいこの映画を観れて良…
>>続きを読むいち絵画鑑賞者としては有名クリムト作品はウィーンのベルヴェデーレ宮殿でみてみたかった、という気持ちがどうしてもあるので、主人公視点で映画をみることができず…。
アデーレ叔母さんはウィーンの美術館に所…
父にクリムトを持つマリアが、叔母を描いた黄金のアデーレを取り返しにいく実話。
そんな背景があり今はアメリカにあるのかと納得。オーストリアの歴史も同時に学べ、波乱の時代を生きたマリアが守りたかった意志…
「相手側の目線でも観てみたい」
法廷劇の面白さもありますが、実話としての興味に惹かれる一本。オーストリア政府を相手に、絵画の返還を求めた一般人女性の物語。また彼女と共に闘った若い弁護士の成長ドラマ…
家族の想い出を取り戻したいだけなのに立ちはだかる国家の壁。驚きの実話。オーストリアにとって手放したくない大画家の傑作。モデルとなった叔母の肖像画。単なる名画ではなく「大切な家族」を取り戻そうとするヘ…
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