
やっぱりヨアキムトリアーは難しい。
でも美しくてもどかしくて少し切ない感じがする青春映画だった。
「リプライズ」がいろんなところに複層的に描かれているのは理解できるけど全てしっかり理解できたわけで…
ずっと宙ぶらりんにさせられている気分だったのだが、
その原因が
片方がよい時、片方の調子が悪かったからなのと、これまた光が差してるのに曇りがちな雰囲気でブレーキかけられているような状態だったからだと…
言葉にしきれない感情を見事に表していた。
言葉にしてしまうと嘘になってしまう、形にしてはいけない感情を何故ここまてま映像に残せるのだろう。
あったかもしれない未来や、地続きのシーンだけれど、つぎは…
このレビューはネタバレを含みます
ヨアキム・トリアーの長編デビュー作にして後の作風がすでに結晶した青春映画。「オスロ三部作」の第1作。
ヌーヴェル・ヴァーグの再来を思わせるような自由奔放な語り口を持って、新進気鋭の小説家であるフ…
オスロを舞台に男同士の友情の変化を描く。
リプライズ=反復、再生
物語の中に、色んな意味で含まれていそう。
終始フィリップの動きにハラハラ
不適な笑い、謎のカウトダウン、カリーとの関係、、
手を…
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