
『センチメンタルバリュー』が2026年暫定マイベスト!ということで、監督の初期作が観たい〜で早稲田松竹のヨアキムトリアー特集へ。
人生ってほんとままならない。若者たちの野心や希望と、挫折との反復ム…
監督の若さが演出の端々にほとばしっていて、スタイリッシュですごくよかった。
編集者の女性が海で吐き捨てる「こんな人たちといるから悩むことすらできない」みたいなセリフ、結構真実だなと思った。
裕福で恵…
話のテーマにも何度もなっている「音」の演出を全て無くした方が良い映画と思う。
序盤の迎えに行って連れて帰る時の車の中の切り返しが良かった。
サムネが嫌いであまり興味がなかったが、見事にサムネのシ…
126/2026 早稲田松竹
「オスロ、8月31日」に続けて鑑賞、
主人公が同じ役者でまったく同じ風貌だし、脇役も同じ人が同じような役で出て来るのでつながってる感じ、
オスロ版トレインスポッティング…
数年前にネットで見かけ好きで保存していた画像がこの映画の1シーン(海辺に佇むエリック)だと気づき鑑賞。確かに映像の質感は大好き。色彩を抑えた調子と差し込む光の美しさ。本編は意外に凝った構成で、虚実な…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
長編監督1作目だけあって若さは感じるものの既に撮りたいものが定まっているように見受けられる。最近の作品からは想像し難いラウドな部分と“実存的な問題を扱った憂鬱な瞑想”と評されるヨアキム・トリアーお得…
>>続きを読む「わたしは最悪。」「センチメンタル・バリュー」のヨアキム・トリアー監督の記念すべき長編デビュー作。
ノルウェーの首都オスロを舞台に、文学へのめり込む若者、とりわけフィリップとエリックという二人に…
ヨアキム・トリアーは『わたしは最悪。』も『センチメンタル・バリュー』も好きではないのだが、好きではないからこそ見てみようと思い早稲田松竹へ。直近2作よりは好き。ああいうホモソーシャルなコミュニティが…
>>続きを読む© Spillefilmkompaniet 4 1/2