
ヨアキム・トリアーの長編監督デビュー作品。作家を目指す20代前半のフィリップとエリック、書き上げた作品を一緒に出版社宛にポストに投函するシーンから始まる。その後二人は前後してデビューする事になる。片…
>>続きを読む華やかな成功の物語ではなく、むしろその裏側にある静かな崩れ方を見せられたような感覚だった。
作家を目指す若者たちの話ではある。ただ、この映画が描いているのは夢が叶うかどうかではなく、その過程で人が…
ヨアキムトリアー監督作、オスロ3部作といわれる1発目。
ヨアキムトリアーファンで本作を観たかった人は多かったのではないだろうか。私も「わたしは最悪」から入った若輩者ながら、当作は人生ベスト30に入…
TNLF2015。L.v.トリアーの甥:ヨアキム・トリアーの初長編モノクロ作品。夢と恋愛で深い傷を負った青年の痛み溢れる青春映画。エーリックやフィリップ、カーリを演じた若手俳優たちの顔がみんな立っ…
>>続きを読むノーザンライツでオスロ、8月31日と続けて鑑賞したヨアヒム・トリアー監督作品。
冒頭の明るくポップな雰囲気から、楽しいコメディータッチの作品かと思いきや、どーんとダークなモラトリアム全開の青春モノだ…
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