
『リプライズ』ヨアキム・トリアー オスロ三部作の特集上映で初長編を鑑賞。作家志望の青年二人の生き様を様々な角度から切り取る。挫折と希望、個人と集団、心情と言動、正統さと変わった表現など、題材・演出と…
>>続きを読む話の筋を追うのが難しくてちょっとおいていかれ気味になってしまった。
これにてオスロ三部作をコンプリート。共通するのはカルチャー方面での自己実現が叶わなかった者たち。それが一体何のかもわからいまま何者…
前日に『わたしは最悪。』を再見して臨んだヨアキム・トリアー過去作。「なるほど」しか感想が出てこない。
『わたしは最悪。』に比べるとすこし技巧が鼻につくかな。とにかく技巧的な監督なのでそれが前面に出…
積読本じゃないけど、ずっとマーキングしてた映画をようやく鑑賞できました。
「オスロ3部作」だそうですけど、「私は最悪」は観たので、残り一作品だけです。
若者の就職率がそれほど高くなかったという知識が…
ヨアキム・トリアーの長編監督デビュー作品。作家を目指す20代前半のフィリップとエリック、書き上げた作品を一緒に出版社宛にポストに投函するシーンから始まる。その後二人は前後してデビューする事になる。片…
>>続きを読む華やかな成功の物語ではなく、むしろその裏側にある静かな崩れ方を見せられたような感覚だった。
作家を目指す若者たちの話ではある。ただ、この映画が描いているのは夢が叶うかどうかではなく、その過程で人が…
© Spillefilmkompaniet 4 1/2