
ヨアキム・トリアー作品を逆再生ちっくに観てこのデビュー作に辿り着いたわけだけど、この原点回帰体験は最高にエモかった。
何が良いんかはっきり言語化できないのに見ていてめちゃ心地良いのは、彼がこの時点で…
文学版トレイン・スポッティングと言われているのも納得。子供のまま大人になったパンク好きの男たち5人が真の意味で大人になる。今作の舞台はノルウェーなのだが、イギリスへの憧れを何処となく感じる。音楽面で…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
このオスロを舞台にした若者たちの群像劇は、冒頭にみられるような空想(もしもこうだったなら・・・)や、ときに時間軸も歪んだような、ひねりのある複層的な語りを特徴としている。
けれども、そんな形式上の冒…
作家を目指す親友同士のエリックとフィリップ。同時に自作の原稿をポストに投函したその瞬間から、二人の運命は分かちがたく、それでいて決定的にズレ始めていく。
特筆すべきは、トッド・ハイドの写真を彷彿とさ…
「センチメンタル・バリュー」、「オスロ、8月31日」から遡って観た。ヨアキム・トリアーのこの「辿り直す、紡ぎ直す」行為の先で何を思うのか。この見せ方がとても好きである。癒したり修復するためでもなく、…
>>続きを読むやば!
オスロ三部作、センチメンタル・バリュー四作品の中だったら本作がJoachim Trierでいちばん好き
良すぎてあんまり言及したくない
コレがあまり観られてないこともやばい
他作品出す…
オスロ、パリ
Joy Division / New Dawn Fades
10カウントのカウントダウンのヒリヒリシーン。それはパリ、チャリ、路面電車からビルのショットとエレベーターまで、エンドロ…
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