
作家を目指す親友同士のエリックとフィリップ。同時に自作の原稿をポストに投函したその瞬間から、二人の運命は分かちがたく、それでいて決定的にズレ始めていく。
特筆すべきは、トッド・ハイドの写真を彷彿とさ…
「センチメンタル・バリュー」、「オスロ、8月31日」から遡って観た。ヨアキム・トリアーのこの「辿り直す、紡ぎ直す」行為の先で何を思うのか。この見せ方がとても好きである。癒したり修復するためでもなく、…
>>続きを読むやば!
オスロ三部作、センチメンタル・バリュー四作品の中だったら本作がJoachim Trierでいちばん好き
良すぎてあんまり言及したくない
コレがあまり観られてないこともやばい
他作品出す…
オスロ、パリ
Joy Division / New Dawn Fades
10カウントのカウントダウンのヒリヒリシーン。それはパリ、チャリ、路面電車からビルのショットとエレベーターまで、エンドロ…
ナレーションみたいなのありきで進むストーリーはコミカルで時にシリアス。何かしている時に、連鎖的にいろんなことを思い出すことが私もよくあるので、それが実際に映像化されていて面白かった。カーリが妖精みた…
>>続きを読むベストオブベスト
つらすぎてずっと顔面がジンジンしていた
1年前に行った旅行先に1年後の同じ日に行って1年前の旅行の話ばっかしてるのヤバいし、友達が入院したの知っててお見舞い行かなかったことで終…
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