
ナレーションみたいなのありきで進むストーリーはコミカルで時にシリアス。何かしている時に、連鎖的にいろんなことを思い出すことが私もよくあるので、それが実際に映像化されていて面白かった。カーリが妖精みた…
>>続きを読むベストオブベスト
つらすぎてずっと顔面がジンジンしていた
1年前に行った旅行先に1年後の同じ日に行って1年前の旅行の話ばっかしてるのヤバいし、友達が入院したの知っててお見舞い行かなかったことで終…
文学、音楽、友情、恋
ノルウェー版ゆるいトレインスポッティングみたいな感じ
「オスロ、8月31日」がどちらかというと鬱々としていて「センチメンタルバリュー」に近くて、今作は「わたしは最悪。」に近い…
さすがにとっ散らかってんなぁ!と反射的に思うが、とっ散らかってるのが人生だし人の頭の中だ!という映画だよなぁ…!と思い直す。めっちゃ良くできているのかもしれない。面倒くさいから満点。同窓会芸へと収斂…
>>続きを読む繰り返しで惑わしていく虚実と時制。短髪の彼はトレスポのレントンみがあると思ったら、音楽もUKばかりで2000年代UKムービーズのノリで楽しかった!
後半は本当に心臓が悪いからやめてほしい。5,4,…
一見散漫な構成だけどしっかり収束していく技術にひれ伏す。これがデビュー作か。
目を瞑って10数える。その運に全てを託してみたいと思ったことはある。そんな気分を映画にしてくれて嬉しいし、才能への苦悩と…
編集が最高。 ナレーションが物語のだるい部分を簡潔化させてポエティックに演出し、エモーショルなシーンを相対的かつ劇的に盛り上げていく。俺の思う「カッコイイ」映画の要素が詰まっていた。
最初のモノロ…
2026年劇場観賞41本目。
ヨアキムトリアー監督長編デビュー作にして、オスロ三部作の一作目。なかなかに実験的でもある意欲作、な印象。わたしは最悪、にも通じる作風で、この時期から何やら監督らしいシグ…
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