桜ノ雨の作品情報・感想・評価

桜ノ雨2016年製作の映画)

上映日:2016年03月05日

製作国:

上映時間:97分

3.0

あらすじ

小さな町の海辺にある、決して強豪校とは言えない音浜高校の合唱部。内気で何の取り柄もない高校2年の未来(みく)は、歌うこと、そして部長のハル先輩が大好きだけれど、この気持ちを“恋”と呼ぶかはまだ分からない。そんなある日、鬼顧問・芽依子先生の退職が決まり、最後の出場となる合唱コンクールで頂点の金賞を目指すことに。ハルが作った合唱曲「桜ノ雨」を歌いたいと思っている部員たちの思いとは裏腹に、金賞を狙うた…

小さな町の海辺にある、決して強豪校とは言えない音浜高校の合唱部。内気で何の取り柄もない高校2年の未来(みく)は、歌うこと、そして部長のハル先輩が大好きだけれど、この気持ちを“恋”と呼ぶかはまだ分からない。そんなある日、鬼顧問・芽依子先生の退職が決まり、最後の出場となる合唱コンクールで頂点の金賞を目指すことに。ハルが作った合唱曲「桜ノ雨」を歌いたいと思っている部員たちの思いとは裏腹に、金賞を狙うため芽依子先生が用意した歌唱曲は高度な難曲だった。ハードな練習を前に部員たちの気持ちはバラバラになり、不協和音が響き出してしまう…。同じ頃、未来は親友の友梨からハルへの想いを打ち明けられ、そのハルも自身の将来に向けてある決意を抱いていた。早すぎる周囲の変化に、どこか取り残されてしまったような不安でいっぱいになる未来。練習を積み重ね、何とか形にはなった歌唱曲だが、部員たちが自信を持って歌える仕上がりには程遠い状態のままコンクールの日が迫る。しかし、未来の「大好きなみんなと、大好きな曲を歌いたい!」というひたむきな想いが、少しずつ部員たちの心を動かし、ついに合唱部に大きな決断の時がやって来る…。

「桜ノ雨」に投稿された感想・評価

KH

KHの感想・評価

3.4

このレビューはネタバレを含みます

うぅ(´;ω;`)ええ歌やった。。

正直映画的には主人公が内気的過ぎて全然話が進展しなくてイライラする人もいるでしょうし、いい歌はいい歌だけど高校生が作詞作曲したってのも無理があるってのもわかるし、一番最後のここで、このタイミングで言うことではないやろ感は痛いほどわかる。。
でも、よく考えれば、これこそ見ていて少し恥ずかしいリアルな青春映画だったと思う。その時は特に何も変わらないと思っていたけど、年をとって思い返してみるといろいろ助けられていたり、とても貴重な経験が詰まっている。

先生役の田畑さんも、いい先生って感じで役にハマってましたね。
主役の子も二階堂ふみと二階堂ふみを足して3で割ったような顔で、、

Filmarksの原作で調べて知ったんですが、この曲ボカロなんですね。今の学生はボカロを卒業式で歌うんですね。(ジェネレーションギャップ)

自分は思い出がいっぱいとか旅立ちの日にとか3月9日とかだったなぁ
1812movie

1812movieの感想・評価

3.0
浅香航大が真面目な先輩役で、意外な一面を見たかんじ。桜の雨はめちゃくちゃいい曲だけど、高校生が作ったという設定にするにはどっしり構えすぎていて違和感がある。
たじま

たじまの感想・評価

2.5
全体的にチープなのとキャストが老け過ぎでは…
ゆうし

ゆうしの感想・評価

3.0
原作がボカロ曲なだけに少し大袈裟なところもあったが、青春て感じがして楽しかった

映画じゃなければボロクソに叩いてるだろうが、屋上で花火観ながらFire Flower合唱するところは嫌いではなかったで
中3の卒業式で歌った思い出の曲。

確かにまた会えるっていう前向きな曲で歌詞が好き。途中でてきた 『ときめき~..』って曲も良かった!

先週文化祭で最後の合唱をして優勝して嬉しかったなー..。でもなんか寂しいな。

高校生活大切に過ごさんとな、悔いのないように!!思ったことは即実行しよう..!

合唱って青春だな~~好き
keita

keitaの感想・評価

3.0
小学校の卒業式で歌ったので気になって見ました。やっぱりいい歌。
ねぎお

ねぎおの感想・評価

1.0
六本木で観た、これ。出演者挨拶あったなあ。

オチのところで、場内から「フッ!」っと失笑が漏れていました。
私は堪えました。
以上です。
あさひ

あさひの感想・評価

4.5
2017.9.6-197
合唱とかなつかしみ
山本舞香目当て。
標題曲は最初から合唱曲として作られたかのような完成度
最近プライムビデオに追加された合唱映画
ボカロ曲がテーマってのが結構斬新
最近わかったことは合唱の映画なら何でも泣ける、それだけ。