血の通った映像だった。
不可思議/wonderboyを知った時にはもう他界してしまってからだいぶ時間が経っていた。
数え切れないくらい何度も何度も曲を聴いて憧れた。
そんな人の、もう居ないはずの…
彼のことは相対性理論を追ってた時に知った。あまりラップを聴かない私の耳にもどこか心地良かった。
私が彼を知った時にはもう彼は他界していて、特に彼に対しての思い入れが無くてもどこかおセンチになっちま…
言葉を紡ぐってとても野暮なことだと思うです。頭の中にある曖昧な状態の方がきっと正しくて、誠実で、美しいと思うから。
そのまま、頭の中で生まれて形もなくいろんな色になりながら漂って、そのまま消えていく…
このインフル自宅修行中のポエトリー巡りからの流れで見た。
映画不可思議⇨本家⇨神門⇨狐火の流れで来てたからもう見届けるしかなかった。
映像として何点とか点数は付けられない。
これがドキュメンタリー…
死去の事実を聞かされたときのParanelさんのところで一緒に愕然としちゃって、そのあとの関係者各位の思い出語りをウンウン…と大人しく聞いてたらエッ谷川俊太郎じゃん、どんなコメントするんだろう、自分…
>>続きを読む彼がいまこの時代を生きていたら、何を思って、どんな曲を生み出していたんだろう。
不可思議/wonderboyの曲に命を救われた人はきっとこの世界に沢山いると思う。自分もそう。けどそれを今直接伝えるこ…
刹那的な時の中で確かに存在した一人のポエトリーラッパーに、心を掴まれ生き残っている人々に向けた記憶と軌跡。「現代人は生きる行動をするより死を回避しようとする」って谷川俊太郎の金言が聴けただけでも観る…
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