僕と世界の方程式のネタバレレビュー・内容・結末

『僕と世界の方程式』に投稿されたネタバレ・内容・結末

2回目の鑑賞なり。
数学が優秀なだけでは、天才ではないし、
なんとか大学を優秀な成績で卒業しただけでは幸せな人生を送れるわけではない。

それと、自閉症スペクトラムな方々が、社会や親から守られて、こ…

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ネイサンも母も苦しかっただろうな、ずっとずっと。病気だとはいえ子供からああやって父親と比べられたり閉ざされたりしたら心がボキボキに折れる。
ネイサンは合宿で自分以外の自閉症の子やペアの女の子や多くの…

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「合ってる?」

「音楽は数学よ」
才能がなければ
「愛し合うのをやめちゃダメだ」

「人は“了解”の印に手を握り合う」

「変化は嫌いなんだ」

「適応力だよ。自分の姿を変え、周囲に溶け込むんだ」…

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ストーリーも好きだったけど映像的な美しさが印象強かった。レトロっぽさを感じる室内の配色とか、町中のネオンの彩度の高い光とか、教室に並べられた机の配置とか、左右対称の相部屋とか。ネイサンの瞳がずっと綺…

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ネイサンにとっての良き理解者はパパだったんだろうな...
ママの苦労が計り知れなくて、みてて苦しくなった😢
数学を通して、色んな人と出会い、
最後は感情を理解して言葉で表現できるようになって、成長し…

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自閉症で数学の才能がある子が数学オリンピックを目指す話なんだけど、その過程で家族愛や恋愛、事故で亡くした父への心の整理、克服、成長の話

ネイサン役のエイサ・バターフィールドが最後に泣いて感情が出る…

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【あらすじ】
自閉症と診断された数字大好きな主人公が父親とドライブ中、事故に遭って父親が亡くなってしまうところから話が始まる。
異常な数学の才能で、数学のオリンピックを目指すのだけど(筋肉の病気で足…

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不器用な子に急に訪れる成長の瞬間、それだけで泣ける…
数学オリンピック優勝をゴールに置かないところがとても良いです

サックスエデュケーションで好きになった役者さんの20歳の頃の作品のよう。線の細さに驚き、透き通るようなエメラルドグリーンの瞳が本当に素敵。一瞬だけ笑ったり涙を流したりするから余計感動。本当に数学の天…

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たまにくるなんかいいなって作品
最初らへんやったら先生の分まで頑張ってメダル取るとかなんかなって思ってたけど、自分の似たような人と出会ったり、自分のことを理解してくれる人に会ったり、いろんな経験をし…

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