博士の愛した数式の作品情報・感想・評価

「博士の愛した数式」に投稿された感想・評価

tyapioka

tyapiokaの感想・評価

2.9
記録整理。だんだん障害が死に設定に。数学ものにしたいのかヒューマンドラマにしたいのか、わからない。中途半端な作品。
220

220の感想・評価

4.1
考えさせるものがいっぱいあった
とにかく音楽も内容も古き雰囲気も良かった。

こんな授業を受けたかった

孤高な素数、素直の素。
友愛数、220、284
0の発現

「一粒の砂に世界を見、
 一輪の野の花に天を見る。
 汝の掌に無限を捉え、
 一時の中に永遠を見よ。」
---ウィリアム・ブレイク

eπi+1=0

寝癖、ルート!√!!!
悲しみを描こうという姿勢が良かった。博士と義姉の悲しみの対比が効果的。数学の要素が詰め込まれすぎて、観る人によって大切だと感じるポイントは異なってくると思う。
個人的に、窓の外の海と、ルリ子の独白は不要だったかと。もっとふんわり匂わせて欲しかった。
Marue

Marueの感想・評価

3.9
博士から滲み出る優しさを堪能する映画。
観ると勉強したくなる
さたま

さたまの感想・評価

3.0
大昔に読んだ原作が好きだったので鑑賞。原作の淡々と時間が流れるけど、どこか暖かい雰囲気がそのまま映像に落とし込まれていて素敵だと思いました。
80分しか記憶を保持できない数学者と雇われ家政婦、その息子さんの3人の、家族愛とも友情とも師弟愛ともつかない不思議な関係の話。
場面の一つが派手ではないんだけど綺麗で良かった。
記憶が80分しか保たない数学者と、その世話をする家政婦さん、そしてその息子の話
数学用語がキーワードになっており、物語を構成する大事な要素になっている。
素数、虚数、友愛数、完全数。奇妙な数学者と純粋な子供とのやりとりは見ていて安心できたが、時折見せる博士の悲しい表情は見てて辛かった。

この映画のおかげで覚えた定理もあるので高評価
優しいストーリーと吉岡くんの柔らかな語り口調がマッチしてた。吉岡くんの起用大正解。
春の陽気の中のお散歩場面だったり、家政婦さんがご飯を作っているところを眺める博士だったり、2人(途中から3人!)の間に流れる穏やかで大切な時間の演出が凄く上手で素敵だなって思った。

あと、数字の持つ魅力の伝え方も本当に素敵。学生時代に博士とかルート先生みたいな先生と出会いたかった。
おもて

おもての感想・評価

3.6
感動!ってほどでもないけど、
純粋に数字って面白いなあと思った。
seira

seiraの感想・評価

3.1
原作が好きだからこそ、長い間観るのを躊躇っていたけど、この作品は原作の良いところを潰していないところに好感が持てた。
博士のルートくんへの愛情のかけ方や、優しい口調は原作のままで観ていて温かい気持ちになる。
3人の絆を映像として観て、改めて細かいところは原作を読み直そうと思った。
かず

かずの感想・評価

3.0
それぞれのキャストの演技はしっかりハマっていてとても良かったです!
でも自分は原作の方が好きすぎてこの点数です。
>|