博士の愛した数式の作品情報・感想・評価

「博士の愛した数式」に投稿された感想・評価

Rikesokoyi

Rikesokoyiの感想・評価

3.5
原作の小説がだいすきです。
雰囲気をしっかり再現していました。

でもやっぱり、文書で感じる小川洋子さんの世界が一番すきです。
ardant

ardantの感想・評価

3.0
友愛数、完全数など数学の話を小説に持ってきたのは大正解でした。すでに原作にある話でしょうから。映画的には、こんなもんで、浅丘ルリ子の魅力が。
内容はいいと思うんですが、さらりときれいにエンドロールを迎えてしまってちょっと物足りなかったかなと。博士との日々にもう少しメリハリがあれば盛り上がったかなー?
KT

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3.2
回し役の数学の解説が良いっすね。数学を勉強してみたくなります。

このレビューはネタバレを含みます


博士が可愛い。
他の人が続かない理由があんまり分からないので、そこを描写してほしいかった。
√が最高。こんな素直な子供って可愛いよね。


野球チームのコーチとして参加した博士が、ボームを投げてそれを√が取ろうとして他の人にぶつかって転倒。
頭を打ち、病院に運ばれる

異常なく、√は戻ってきたが、その時に
「博士なんかに任せるから」
と言ってしまったお母さん
に対して√が怒って
博士が悲しい顔したの二度と忘れないから
と言って
お母さんが私が間違ってました、ごめんなさいと息子に対しても素直に謝れる素敵な母親だと思った。そこに感動。
こんな良い母親だから、息子の√も素直な子に育ったんだな、良い親子だなぁと思う


野球のチームの背番号を全部変えるのはどうなのかなぁ〜〜
博士と野球チームがもっと深い関わりがあったエピソードがあれば納得だけど、薄いよね

この本ひとに借りて、途中までしか読めなかったので、今度読みたい。
多分良い作品だと思う。
N

Nの感想・評価

-
小説を読んで、映画も観た。

小説の方が好きだったかなあ。

ほっこり
感動の押し売り映画であまり好みではなかった。
綺麗な花や青空のカットを挟んだり、久石譲の失敗作みたいな音楽を流したり、それっぽい良さげなことを言って「こういうこと言っとけば感動するよね?」という意図がスケスケで
歪みに歪み切った人格の自分には感動できなかった。
意識高い系やつを好きになれない感情と似たようなものを抱いた。

「完全数」「階乗」「友愛数」とかが出てきて、青チャートを死ぬほど読み込んで勉強しかしていなかった高校時代の自分を思い出した。
あんな青春時代だから、俺はこの映画で感動できないんだろうな。
NaitoMami

NaitoMamiの感想・評価

3.6
原作の世界をこわさないように、役者も監督も丁寧に心をこめてこの作品を作り上げていると感じた。
takes

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3.3
物語の構成が不出来に感じた。キャストの演技が美味かっただけに残念。

原作を知っていての鑑賞なのであまり期待していなかったが、とても良かった。
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