博士の愛した数式の作品情報・感想・評価

「博士の愛した数式」に投稿された感想・評価

り

りの感想・評価

3.5
すごくいい話だったけど、映画としては少し物足りないところあったなと思った。でも逆に原作を読んでみたいと思えたからいいのかも。
ルートに対する博士の愛情がほっこり。最初は気難しそうな人かなと思ったけどそんなことなくて、すごくいい人だった。
2008年1月14日、鑑賞。

この映画を観て、何か共感できるものがあるか、と聞かれたら「特にない」と答えるほかない。

「80分しか記憶が持たない博士」を描いていて、設定自体は有名になってしまった感はあるが、これをドラマのクライマックスにつなげることが出来なかったのではないだろうか。
あこ

あこの感想・評価

3.5
原作を先に読破済み。映画は2回目の鑑賞です。

ルート…なんて良い子なんだ…!
子供好きな博士にもほっこり。静かに優しく語る寺尾聰の演技が素敵でした。
tatchan

tatchanの感想・評価

4.2
数学が少しでも好きな人にとってはたまらない映画であると思う。
また、個人的に最近洋画を見る機会が多く、邦画をあまり見ていなかったのだが、久々に知り合いに勧められて見て、、日本の良さを再認識した。
なにか、勝手に日本の映画より海外の映画のほうがレベルが高いと思っていたが、全くの見当違いだったと思う。
洋画も邦画もどちらも異なる楽しみ方があり、特に邦画には邦画にしかない良さというものがあると感じさせてくれた映画。
とても心に刺さった。
kumaemon

kumaemonの感想・評価

3.3
原作もいいけど、映画もよかった!
深津絵里かわいい
Ai

Aiの感想・評価

3.0
映画の枠じゃ書ききれなかったんだろうなあと思うくらい、気になることが色々あったので原作読んでみようと思う。
原作が最高に素晴らしい。
映画は少しふわふわしたところがあったけど、よかった。
優しい気持ちになれる。
かじ

かじの感想・評価

3.0
数学の面白さにほんの少し気づかされる作品。

ただ登場人物の情緒がよくわからない。
時間の関係で細い描写が足りないのか、自分の感受性が足りてないのか。
ストーリー、音楽、シーンなどいろいろ謎なテンションで展開される。
数学よりその辺が複雑。

おそらく原作はいい作品なのだろう。
原作が素晴らしかったからこそ、映画は少し惜しかったかな..でも博士との温かいやりとりや、過去を回想しずっと博士を大切に思う気持ちは伝わって来たので良かった。寺尾聴さんの博士をもっと見ていたかった!
邦画の中で、最古に近い記憶の映画。すき。だけど明確な記憶はないのでレビュー不納。本も読んだなー。久々見よう。
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