二ツ星の料理人のネタバレレビュー・内容・結末

「二ツ星の料理人」に投稿されたネタバレ・内容・結末

三つ星を狙う料理人の話
挫折→復活→挫折→周りに助けられて復活の典型的な流れ
ブラッドリー・クーパーの演技や役作りが見どころ
いいょ!正直シエンナミラーとクーパーの恋愛はいらんけど。あんな感じで好きになるとは思えん。
ミシェルオマールシーの裏切りは予想外過ぎてドラマ映画とは思えない騙された
料理がめちゃ美味しそうに映されてるのはグッドお腹すくで
http://happyeiga.com/movie-review-of-burnt
ライバルながら三つ星レストランの敵が助けてくれるのもすごく好き!認めてるから
邦題が微妙
最終的にいくつ星を取ったのかわからない描写になってるのになぜ二つ星??

原題(Burmt)の方が意味深さを感じて好きだな。

ブラッドリークーパーを観たくて観たんだけどアタリだった。
心が暖かくなる良い映画でした。
以前に映画館で予告を見て、気になっていた映画。料理モノってハズレが少ないと思うんだけど、その中でも良い作品だと思いました。邦題もまあまあだけど、やっぱり原題の『Burnt(焦げ)』の方が含みがあって好き。完璧な真空調理も良いけど、焦げてたって良いじゃない?って笑える人生をよく表してる。


よくあるワガママだけど天才肌ななシェフの頑張れベアーズ的なサクセスストーリーに収まらない所が気に入りました。
特に人間関係の描き方が素敵。
昔、パリのレストランで成功した時のスタッフや師匠、そして恋人との関係や懺悔の念から脱却したい、かつて天才と言われたシェフアダム。
時を経て再起の場所として選んだのは、かつての師匠の息子トニーがロンドンに開いたレストラン。その彼とも色々有るんだけどそれはさておき。仲間の裏切りや新たなパートナーとの出会いからアダムの本質的な心の飢えがあぶり出されていく。それによって彼の料理から「彼らの料理」へと変わっていくストーリー。
人って色んなものを抱えていて、そんな人同士が関わり合うことで、また違う人生が紡ぎ出されていくんですよね。

最後に三ツ星が取れたかは描かれてなくて、でも実はそんなのは問題ではない。どちらにしろこの先彼らが幸せな人生を歩んで、今まで以上に美味しい料理を作っていく事は間違いない。
それはラストシーンの笑顔がサイコーだから。
意味深な邦題タイトル。
描かれない結末は…ふたつ星と言いたいの?

映像がきれいだし、
セリフのなかに、名作映画をリスペクトをしているのもいい、
古くさい『=王道』ヒューマンドラマのシナリオで、ハズレではないけど日本語のタイトルセンスだけひっかかった。
ブラッドリークーパー、ぶちギレたりヤケクソになる演技させたらガチさが何か凄いから怖いんだよな....

少しずつ少しずつだけどブラッドリークーパーが周りにちゃんと【怖い】とか【不安】を打ち明けて、心をちょっとずつ開く方向で映画が締め括ってもらって良かった。

ていうかこのオチにしてくれないと観る人への救いとか方向性がとんでもないことに....
シェフ見てから料理系映画みるの抵抗全然なくなりました。シェフの方が好きだけどこれはブラッドリークーパーハマっててすこ。
最後、三つ星取れたか知らんけどみんなでワイワイ賄い食べて終わるシーンがよき。
2018.10.14
Netflix

王道ストーリー。
他の人とはつるまないよ、俺。からの丸くなったからみんなと食事して協調性できたよ俺。成長したね。
師匠の娘きれいすぎてその印象が強い。マジでお似合いの二人だ。
唐辛子には笑った。でもミシュランじゃなかったら良かったけど、ちょっとミシェル可哀想になった。。
皿もったいないなぁ、何枚割ったんだろ。
料理映画が好きで教えていただいたので鑑賞~!
ブラッドリークーパーのこんな真面目でかっこいいの初めて見たかもしれない。(ハングオーバーの見すぎ)
厨房は戦場だけどこんなに殺気立った感じはなかなかなかったかも。
色々と問題ありだけど天才の料理人がみんなの尊敬と愛情と友情を経て成長していくのはいいなあ。
あとライバルであり最高の友人が素敵。一緒に朝ごはんを食べるところよかった~!
天才料理人だけあって料理はとっても繊細で美しく美味しそう。
途中でもうだめだ…ってなるとこのミシュランの振りした人は割とまじでなんなんwミシュランごっこかw
熱い料理人

名誉が欲しいばかりに
ガチャン、パリーン
そんでよく怒鳴る

で、散々暴言、暴力してた人が、最終的にはカーネギーの「人を動かす」を読んだみたいになる

分かりやすいけど、それ以外の展開だとカタルシスがないよね
まあ仕方ない

マンガ「バンビーノ」の方が仕事情熱系の物語としては面白いかも
あまり後に残らない印象だった
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