ラストレシピ 麒麟の舌の記憶の作品情報・感想・評価

「ラストレシピ 麒麟の舌の記憶」に投稿された感想・評価

Yasuko

Yasukoの感想・評価

4.0
軽い気持ちで見始めたのですが…あっという間に引き込まれました!

豚の角煮、鮎の春巻…料理が歴史を繋ぎ謎を紐解いていく…

西島秀俊さんの天才だけど男気溢れる感じがたまらなくステキでした!でももっとステキだったのは宮崎あおいさん演じる妻千鶴!

「君は僕の仕事に口を出すな」こう言われても笑顔で「こういうのはどうかしたら?」と言える器の大きさと優しさ…「おまえに何がわかる」と言われたときは「バカにしないで…」と怒り「自分以外の誰も信じることが出来ない人に世界中の人を喜ばせる料理なんて出来るはずがない」と言い切る!
この言葉がどんなに大切な言葉だったか…
みさ

みさの感想・評価

4.0
すごく面白かった。
二宮さん本当演技上手なんだな。

エンドロール素敵。
コンセプトもいいかんじ
回想シーンもしっくりくるし
ごはんはおいしそうだし
西畑くんみたさでみたけど、全員演技力やばいし見入っちゃう。みたらお腹空く
H

Hの感想・評価

2.5

このレビューはネタバレを含みます

綾野剛さんが演じる柳澤が運転する車のナンバープレートが綾野剛さんの誕生日で小ネタなのかはたまた偶然なのか未だに分からないままです(笑)
内容はジャニーズが好きな子(西畑大吾くんと二宮和也くんが出演)にはウケる内容でした。私個人的には、西島秀俊さんが何か食べているのを見るのがとても好きなので大画面で観る事が出来てとても幸せでした。
特に内容は分厚くもなく薄くもなくでしたが、処刑されるとは思っていなかったので料理映画ですが後味が悪かったです。
み

みの感想・評価

3.7
繋がり!!すごい。

久しぶりの邦画を実家に帰省した際に家族で鑑賞。
父も料理人なんですが食い入るように見ていました。母は西畑大吾くん(ジャニーズJr.)がお気に入りになったようです。
「包丁は君 鍋は母 食材は友
レシピーは哲学 湯気は生きる喜び
香りは生きる誇り できた料理は君そのもの
それを食すは、君想う人」

第二次世界大戦中に存在した天才料理人の料理に懸ける思いを書いた作品。「大日本帝国食菜全席」一度も世間に出たことのないまぼろしの204品。そのレシピに隠された陰謀、家族への愛にじーんときます。
tremolo

tremoloの感想・評価

4.3
俳優陣の演技力、料理の美しさや再現度、ストーリー、ラストシーンへの繋ぎ方◎

見入ってしまった
演技も料理も素晴らしい

個人的に、エンドロールが特に美しい
Maho

Mahoの感想・評価

3.5
こういう物語好き。自分の過去の秘密を知る話。思い出のマーニーみたいな…。
愛されていた、そして今も周りから愛されていることに気付くことができるのって幸せだよね。
いづる

いづるの感想・評価

4.0
もっと料理作っていくストーリーかと思ってたので、想像と違ってて途中までちょっと退屈だった。ラストに向けてあぁ〜なるほど!ってなる。
二宮さんの、ちょっとひねくれた感じがとてもいい。「…うめぇなぁ」に涙した。
いい映画でした。
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