ラストレシピ 麒麟の舌の記憶の作品情報・感想・評価

ラストレシピ 麒麟の舌の記憶2017年製作の映画)

上映日:2017年11月03日

製作国:

上映時間:125分

3.8

あらすじ

1930年代の満州で、天皇の料理番が考案した、幻のフルコース。 歴史に消えたレシピの謎を追うのは、どんな味でも再現できる、絶対味覚=麒麟の舌を持つ料理人。最後の一皿に隠された、壮大な愛とは?

「ラストレシピ 麒麟の舌の記憶」に投稿された感想・評価

Tetsuya

Tetsuyaの感想・評価

4.0
面白かったです。
一つのレシピが紡ぐ世界最高の料理を追求する2人の運命のお話。
料理にさほど興味のない私でもストーリーにのめり込んで最後まで楽しめました。
エンドロール後のラストも素敵なエンディング✨
二宮さんやっぱ演技上手いなぁ。
ストーリーが進むにつれて全てがどんどん繋がってくる。感動した。ニノ、セリフが少なくて顔で演技するところが多いのにすごいと思った。宮崎あおいさんは奥さん役をするとなんでこうも理想の奥さんになれるんだろう・・・。
YUM1

YUM1の感想・評価

3.8
良い。じんわりくる。じいちゃん達の優しさや強さにやられる。そして料理がうまそう。
mie38

mie38の感想・評価

3.7
想像以上に良かったです。
美味しいものを食べるとめちゃ幸せな気持ちになりますよねっ(^^)
麒麟の舌を持つ男、佐々木充が、究極のレシピ(1930年代、満州国で天皇の料理番と呼ばれた山形直太朗が作った大日本帝国食菜全席)を求めて過去を旅する話。

時代に翻弄される人々が悲しい。
それでも家族の愛、仲間との友情、表面だけでなく心の奥にあるものまで、丁寧に描いている作品だと思いました。
そして伏線も沢山ありますが、きっちり回収されていくのも気持ちよかったです。

印象に残ったのは西島秀俊さんの丁寧な包丁さばきと、最後のシーンでちょっと口角があがるところ、耳に残る宮崎あおいさんの「このレシピに込めた想いは必ず残る、世界中の人を笑顔にして...」っていう台詞、兼松若人さんが演じた中国人の楊さん、西畑大吾くんの涙、綾野剛さんの砕けたキャラ、そして二宮和也さんが牡蠣を放るシーン(笑)かな~。

様々な想いがあって過去が未来につながっていく...暗いことばかり起こるけど、観た後はスッキリした感じがしたのが、不思議でした。
ラスト意外な繋がりがありよかった。
料理人と人と人との繋がり絆の物語
ゆ

ゆの感想・評価

4.4
全く飽きずに2時間引き込まれた。
料理のシーンもきれい、でている俳優陣も最高。おもしろかった!
主人公の周りの人たちの優しさに、胸があったかくなりました。
もう一回見たい!!
はずき

はずきの感想・評価

3.8
久しぶりに面白そうだなと鑑賞
幻のレシピを追いかけて
二宮がレシピに携わった人たちに会いに行く

レシピに込められた思い
そしてそのレシピはどこにあるのか??

その話の展開にのめり込んでいき
あっという間の2時間でした。
物語としてはオチの想像も余裕な、よく言うと分かりやすい内容。
でもそんなことはどうでもよくて、料理シーンや音がよい。でも器がしょぼかったり、肝心のレシピが微妙だったりするのがあまりに残念。
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