ラストレシピ 麒麟の舌の記憶の作品情報・感想・評価

「ラストレシピ 麒麟の舌の記憶」に投稿された感想・評価

記録 2018 春 ベトナムへの機内にて


原作を読んでても、楽しめる作品だった
とし

としの感想・評価

3.8
料理が主軸なのでどの料理も色合いが鮮やかで香りまで伝わってきそうなほどどれも美味しそう。苦労して考えられたその時代での最高のレシピと未来へ継承される味。料理はとても奥が深く常に進化するものなんだなと感心させられる。一度食べた物は再現できる天才的な麒麟の舌を持つ者も大切なものが欠けていたらただの独りよがりになってしまう。結局人間はいかに信頼出来る人達と共に生きていくかを教えられた。
KOICHIRO

KOICHIROの感想・評価

5.0
映画『ラストレシピ~麒麟の舌の記憶~』鑑賞。

いい映画。

少しアレンジが入っていますが、原作の良さを失わず、うまくまとまっているなぁという印象です。

映画を観終わったあとに美味しいものを食べたくなります(笑)
のでぃ

のでぃの感想・評価

3.0
いい役者揃えてるのになぜだか全体的にぼんやりしていて勿体なかった。
のりこ

のりこの感想・評価

1.5

このレビューはネタバレを含みます

中盤から全てがギャグに思えてきてしまい笑い堪えるのが辛かった。どう見ても主演は西島秀俊。これを宣伝しなきゃいけない役者さんは大変だ。綾野剛が唯一良かった。
藤井凛

藤井凛の感想・評価

3.8
滝田洋二郎監督
二宮和也・西島秀俊・宮崎あおい・綾野剛

天才料理人(二宮和也)は一度でも口にした味は忘れないと、思い出の料理を再現して大金を稼いでいた。
そこへ持ち込まれる、満州の天皇の料理番がつくったといわれる幻のレシピの話。

1940何代 満州
西島秀俊レシピづくりが行われていた。
珍しい食材、新しい調理法、
妻(宮崎あおい)と共に使用人と暮らす毎日。
いつか満州国に天皇をお迎えして出せる料理を。それを励みに日々精進していた。

戦局は日本軍の敗色が濃くなる中、レシピを持ち帰るために。
歴史の渦に巻き込まれる。

幻のレシピを解き明かしたとき、自らの出自も明らかになり、縁を感じる。

壮大な話、創作だが実際にあるのではないかという気にさせてくれる。

キャストはみんな役柄があっていて見応えがあった。
みやび

みやびの感想・評価

4.5

このレビューはネタバレを含みます

西島さんが演じた山形直太朗の選択が格好良かった。
原作を読んでからでもおもしろかった
にのが、これもん顔で、料理をするのかと思ってたら、話の案内人で、主軸は戦中の話の謎解き。ラストは、ヘェーそうなん。と思った。秀作やが、、
の

のの感想・評価

-
二宮くん目当てで観ましたが、過去パートがストーリーとしてかなり重要なので、その印象が強い
現代パートだと、二宮くんと綾野剛が厨房に立って料理をするシーンなんかはよかった
出てくる料理がそれはそれはおいしそうで………特にロールキャベツ………

伏線回収もしっかりとしていて、最後はじーんとくるものがあった

あと、西畑くんといえば強火二宮担のイメージだったけど、演技もよかった〜〜〜!!!
二宮くんとの絡みはなかったので、次はガッツリ共演できるといいね( ◜◡◝ )
Natsuki

Natsukiの感想・評価

3.5
話は面白いがストーリーとしての深みがもう少し欲しかった。
二宮和也の演技はとても良かったけれど彼でなくても良かったと思ってしまった。素晴らしい俳優さんだからこそもっと生かして欲しかった。
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