冒頭の神秘的な語りでグッと独特の世界観に引き込まれた。
美しいアイルランド民謡の流れる中、洗練されたデフォルメで形作られたキャラクターたちが「ケルズの書」に纏わる物語を紡いでいく。
柔らかな絵柄…
【見どころ】
① 洋書の絵本のような作画。
② ケルト美術の要素。
③ ブレンダンの冒険。
④ 謎の少女アシュリン。
⑤ アイルランド音楽。
【感想】
「聖なる書」をめぐる少年の冒険。伝説の修道士…
『ケルズの書』に纏わる物語。
ケルズの書といえば、実際は世界で最も美しい本とされているアイルランドの国宝。
このお話が実在するものとどのくらいリンクしているのかは分かりませんが、リアルとファンタジ…
少年ブレンダンは修道院に住まう子供。修道士たちは“本”を写し作り続ける。印刷のない時代だ。その仕事を手伝うブレンダンは森で恐ろしいオオカミや美しい妖精たちと出会う……美しい本と外の世界の話、不思議と…
>>続きを読む『ソング・オブ・ザ・シー』をリバイバル上映で観たとき惹き込まれて、三部作の他も観たいと思っていたからアマプラありがとう〜!!
アイルランドの大自然に暮らすケルトの太陽や大地に宿る精霊と人々との交わ…
まだ見てなかったカートゥーン・サルーン作品。
今作もひたすら画のかっこよさに陶酔。
とりわけ森の中の幻想的な描写が素敵。
砦を作ることに躍起になってる為政者って本当に他人事じゃないし、
彼によっ…
©Les Amateurs, Vivi Film, Cartoon Saloon