たかが世界の終わりに投稿された感想・評価(★2.1 - 3.0)

『たかが世界の終わり』に投稿された感想・評価

タイトルは好きだが、そこまで期待していた壮大さは無かった。
でも家族構成が同じで主人公が次男だったから強制的 感情移入。母親の言葉が全て自分に言われている気がして心に沁みらざる負えない。
いろんな家…

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Kaede
3.0
お兄ちゃんイライラしすぎだけど、気持ちはわからなくもない。ルイはずっとお客様気分で自分勝手。破天荒な母親だけどちゃんと母親している。妹が1番可愛かった。

このレビューはネタバレを含みます

メモ

死を告げるために12年会ってない家族へ、だが家族は今までほったらかしにされたのに話なんか聞いてくれないってメッセージを伝える寂しい映画

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みなかなり癖がつよい家族だったが、ルイが結構自己中かなと感じた。
12年間も不在だったのだから兄アントワーヌの怒りはわかる。キレすぎだけど。あとアントワーヌが老けすぎてて最初父親かと思った。

結局…

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良いか悪いかは置いといて、「久々に実家に帰った主人公が、ギクシャクした雰囲気の中で数時間ほど家族と交流します。以上」という、それ以上でも以下でもない作品。

演技や撮り方等はだいぶちゃんとしてるし、…

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微睡
3.0
ジメジメした男、異様にケバくてハイな母親、ギスギスした家族の重苦しい食卓と怒鳴り合い。そうそうこれこれ、ドラン節。
難しい。「多分こうなんだろう」と言う描写はあるけど、ガサツな私には、断定できない。フランス映画ってやっぱり刺さらない‥
sanana
2.7
フランス映画の辛気臭さが詰まった情景美
アントワーヌの不器用な優しさと感受性がルイとぶつかる
結局人は自分がこうありたいからそうある
彼も自分で不幸さをまとっているように
2.7

そうねえ。ハマらなかったし、退屈だったなあ。

選曲のセンスもちょっと「うーん」って感じあったな。俺の好きな曲とかも流れたのに「ここでこれはどうなんだ!?」となっちまうし。

淡々としているわけでも…

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3.0
印象に残ったセリフ
母からゲイの息子へ
理解できない。
だけど愛してる。
誰もこの愛を奪えない

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