たかが世界の終わりに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『たかが世界の終わり』に投稿された感想・評価

えっと、アントワーヌがいなければeverything is ok?
というのがまぁ正直な感想なんですが、久々のドランだったのでちょっと緊張しました。音の使い方とカメラワーク、やはりドランにしか無い…

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邦題の意味を感じる頃には映画は終わっていた。ドランって本当に苦悩の描写が秀逸すぎる。スカッとするものを求めている人や会話劇苦手な人にはキツイとおもう。
Rio
3.5

   「僕たちが失った時間」

グザヴィエ・ドラン監督の家族の会話劇
カンヌ国際映画祭グランプリ作品

劇作家のルイ(ギャスパー・ウリエル)が12年ぶりに帰郷する
自分の死を家族に告げるため

  …

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OPをめちゃくちゃカッコよく仕上げるとどんな映画も最後まで見せることができるらしい。

兄さんとさえ上手くやれてれば色々上手く行ってた気はするんだけどな…
やるせなさ強めの作品。
考察の余地がたくさんありそうな映画好きに好まれる感じがあった。
あんまり洋画の曲って気にしないけど結構意味…

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不思議な家族だった
ここまで口数が少ない主人公の映画って珍しい

兄弟の関係が見応えあった
理解はできなくても愛してはいる、母親だからこそ、この感情が出て来るんだろうなぁ
708
3.5

このレビューはネタバレを含みます

まずは素晴らしいキャストが揃ってるなぁと。そして、グザヴィエ・ドランが監督と脚本。第69回カンヌ国際映画祭グランプリ受賞作です。

戯曲が原作とのこと。ワンシチュエーションで5人のみの登場人物という…

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もく
3.6

このレビューはネタバレを含みます

暗い映画だった
過去に何があったかはほとんど語られず、合間合間にそれを匂わせる場面が挟まる感じがaftersonを思い出させた

舞台が変わらず、登場人物の心情や関係が細やかに描かれる点が小説原作の…

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AMANE
3.9
「居心地の良い不幸より、幸福を選べ」

この台詞にすべてが詰まっている。

ドラン氏が描く哀しいくらい
不器用な家族の物語です。

たかが世界の終わりへと刻む僕の時、
止まった先にはきっと幸福があった。
繊細であるが故にズレや逸脱がチクチク刺さる。
総じて美しい。結末を除けば

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