グザヴィエ・ドラン作品。
自分の死が近づいていることを疎遠だった家族に伝えに行く話。
これだけ聞けば感動話かと思う。全く逆。
最初に流れる曲。
『Home is where it hurts』(…
黙っているルイと喋りすぎるアントワーヌは言動は反対でも心はどちらも死んでいて似ているのかもしれない。そう思わせる瞳だったラスト。
ドランの描く家族は私にとって数少ないリアル。どうしようもできない、ど…
大して世話もしてなかった犬を久しぶりに尋ねてお手をしてくれると思うな。
みたいな話か。
唐突に来た久々の家族団欒の機会には、気まずさで錆びて軋む鉄扉のようにギクシャクしてしまい、上滑りする会話…
エンドロールで母親役がナタリー・バイって出た時が1番の驚き桃の木。全然気づかなかったぜ。
ルイよ。君が1番ずるいポジションにいるぞ。ずっと家族の中心にいるのに同時に家族の外にいる。アントワーヌの方…
疲れるというか、どうでも良くなってしまった
なぜそんなに怒鳴り合わなければいけないのだろう
大人なのに、家族だからって
そんなに感情をむき出しにしていいのか。アントワーヌ。
みんながルイが帰って来た…
起きいくことの不条理さ
しかもそれが不意や偶然ではなく
とある個人、話の通じる人間の意思によってもたらされるという極めてありふれているテーマを淡々と描いていると感じた
家族は各々であり、他人ではあ…
2026/8/13
みんなちょっとずつ嫌な感じなんだけど、兄がダントツで嫌な奴。せっかくの帰省で全員の嬉しい気持ちが空回りしているのはどこの国でも一緒なのか。と思っていたら空回りじゃなかった。車の中…
©Shayne Laverdière, Sons of Manual