2026/8/13
みんなちょっとずつ嫌な感じなんだけど、兄がダントツで嫌な奴。せっかくの帰省で全員の嬉しい気持ちが空回りしているのはどこの国でも一緒なのか。と思っていたら空回りじゃなかった。車の中…
マミー、私はロランス、トム...とみていたものの、何かはまれなかった自分(2018-9あたり)と、今回初めて見た本作(2026)、久々にガツンとくる映画でした。自分の加齢によるものなのか、、、これだ…
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こんなにストレートかつ想像力を求める映画だとは…好みだ。
画的には、カサヴエデスを思わせるアップアップの映画で、役者らしい作り。そして深度の浅さが美しさを伴って、若者らしい作り。
ただ脚本がイカ…
家族のギクシャクした関係性を描くのが本当に上手い。
母親が同じ話を繰り返したり、他の人が言ったのと同じような発言をして「私が今言ったでしょ!」ってなったり、母親が隠れて煙草吸ってたり…この辺は、実際…
家族だからって何でもかんでも分かり合えるわけではないし、家族だからこその愛憎ってあるんだよね。自らの人生の幕が降りようとしている、その際に、思い切って帰省していた彼の胸中にあったはずの期待。
あの…
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『近くにいても遠くにいる』
『お前のピエールだ』
ワンカット、ワンカットエモい。綺麗だなぁと思わせる印象的なシーンあり✨流石のグサヴィエ・ドラン。
俳優陣の演技のぶつかり合い、見応えがあった。な…
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劇作家ジャン=リュック・ラガルスの舞台劇「まさに世界の終わり」を原作とする人間ドラマ。
自分の死期が近いことを伝えるため12年ぶりに帰郷した若手作家の苦悩と家族の葛藤や愛を描く。
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2016…
視線の逃げ場がどこにもない。
人の機微を生々しく映し出した作品なんて山ほどあるのに、目を逸らすことを許されない感覚になるのは、彼の作品だけかもしれない。
久しぶりにグザヴィエ・ドランの作品を観ま…
©Shayne Laverdière, Sons of Manual