最高
何度観たっていい
家族それぞれが距離感を感じながら
12年ぶりの再会を果たす
家族だからこそ、12年の空白は長いし、接し方だって忘れるし、そんなギクシャクさに腹が立つ
大切な家族だからこそ…
感情をありのままにぶつけあってるようで、それぞれが最も言いたいことや聞きたいことを押し殺していて、その絶妙なバランスっていうか、しがらみのなかで、湧き出てきた言葉をぶつけ合うときの表情など、みていて…
>>続きを読むカンヌ国際映画祭でグランプリを獲ったこの映画。監督のグザヴィエ・ドランは当時20代半ば。ベテラン俳優と共に、舞台劇が原作の本作を大胆解釈で映像化している。その才能たるや。
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【ブログ】
『たかが世…
グザヴィエ・ドラン監督『たかが世界の終わり』(2016)
家族から離れて、家族と再会するー
家族という共同体から離れた時間が"他所者"としての記号をつくりだしていく。「3言しか返せない」気まづい…
なんて言うかずっとストレスをかけられてた感じある。映像も音楽も綺麗なんだけど。
怒鳴らないでよ…ってなりながら見てた
主人公が家出た理由も、家族それぞれの気持ちも分かるのは視聴者だけなの辛い
結局大…
このレビューはネタバレを含みます
「理解できない、でも愛してる。」
この言葉に尽きる。
タイトルが本当に素敵な映画。
誰の視点で見るかによって味わいの変わる作品。
自分の中の家族観を如実に炙り出される作品だなと思った。
確かに愛が…
このレビューはネタバレを含みます
扱うテーマが鋭いし現実味のあるストーリーで中々苦しかった
愛されてるって分かってるからこそ伝えてられないんだよな、目を見て面と向かって、決心してるのにあと一歩のところで喉に詰まって出てこない。
悲し…
©Shayne Laverdière, Sons of Manual