たかが世界の終わりに投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『たかが世界の終わり』に投稿された感想・評価

出てくる人はほぼ家族の五人だけ。舞台も家の中が中心。
という、とても演劇的な構成のなか、会話劇が繰り広げられるのにゾクゾクした。
しかも、この会話劇がとても熱い。

病気のことを話したいのに、なかな…

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鬼の顔映画
孤独と対峙する時に、思いつく人が一番大切な人だし、そうあるべきだと思う
人間らしく生きるために
あ
4.7
面白かったんだけどよく分からなかった笑
アントワーヌがほんとによく分からないちょいムカムカしてしまった
話もあんまり理解できてないからまた見れたら観たい
店長
4.5

自分好みの映画だった。これが原作小説だとしても、映画というメディアで表現する意味がある、そんな力強い作品だった。

物語自体はシンプルだし、予算もそれほどかけずに撮れる一軒家、田舎の実家というシチュ…

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4.9

【故郷は近く、家族は遠い】

グザヴィエ・ドラン監督×ギャスパー・ウリエル主演の2016年の作品。原作は劇作家ジャン=リュック・ラガルスの舞台劇「まさに世界の終わり」

〈あらすじ〉
34歳の人気劇…

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ぱん
5.0

最高
何度観たっていい

家族それぞれが距離感を感じながら
12年ぶりの再会を果たす
家族だからこそ、12年の空白は長いし、接し方だって忘れるし、そんなギクシャクさに腹が立つ

大切な家族だからこそ…

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感情をありのままにぶつけあってるようで、それぞれが最も言いたいことや聞きたいことを押し殺していて、その絶妙なバランスっていうか、しがらみのなかで、湧き出てきた言葉をぶつけ合うときの表情など、みていて…

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4.5
ドラン監督の感性が好きだー…。この感性を持っていて生きるには、この世の中は厳しすぎて鈍感で耐えられないのではないだろうか。

キャストの演技も本当に素晴らしかった。
4.3

カンヌ国際映画祭でグランプリを獲ったこの映画。監督のグザヴィエ・ドランは当時20代半ば。ベテラン俳優と共に、舞台劇が原作の本作を大胆解釈で映像化している。その才能たるや。

【ブログ】
『たかが世…

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グザヴィエ・ドラン監督『たかが世界の終わり』(2016)

家族から離れて、家族と再会するー

家族という共同体から離れた時間が"他所者"としての記号をつくりだしていく。「3言しか返せない」気まづい…

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