疲弊しまくりだわー
家族間のギスギスした会話が身に染みる…
複雑な感情もリアルに描かれていて刺さる!
理解できない
でも愛している
一緒にいても遠い
張り詰めた空気がやりきれない
でもめっちゃ…
このレビューはネタバレを含みます
母の次は大丈夫よのセリフで懐かしさを感じて泣いた。
私の知ってる家族は、本質的な問題に対処しないだから、一つ一つの問題は関与せずその時その時の役割を演じ、その空間も過ごす。
それはとても大事だ、明日…
ドラン作品。
観るのを楽しみに
とっておいた作品
これ観たからもう
ドラン作品で
観てないものはないはず
あー本当にもう
撮らないのかな…
さみしい。
どの作品を観てもテーマが
一貫しているな…
出てくる人はほぼ家族の五人だけ。舞台も家の中が中心。
という、とても演劇的な構成のなか、会話劇が繰り広げられるのにゾクゾクした。
しかも、この会話劇がとても熱い。
病気のことを話したいのに、なかな…
自分好みの映画だった。これが原作小説だとしても、映画というメディアで表現する意味がある、そんな力強い作品だった。
物語自体はシンプルだし、予算もそれほどかけずに撮れる一軒家、田舎の実家というシチュ…
【故郷は近く、家族は遠い】
グザヴィエ・ドラン監督×ギャスパー・ウリエル主演の2016年の作品。原作は劇作家ジャン=リュック・ラガルスの舞台劇「まさに世界の終わり」
〈あらすじ〉
34歳の人気劇…
最高
何度観たっていい
家族それぞれが距離感を感じながら
12年ぶりの再会を果たす
家族だからこそ、12年の空白は長いし、接し方だって忘れるし、そんなギクシャクさに腹が立つ
大切な家族だからこそ…
感情をありのままにぶつけあってるようで、それぞれが最も言いたいことや聞きたいことを押し殺していて、その絶妙なバランスっていうか、しがらみのなかで、湧き出てきた言葉をぶつけ合うときの表情など、みていて…
>>続きを読む©Shayne Laverdière, Sons of Manual