たかが世界の終わりに投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『たかが世界の終わり』に投稿された感想・評価

十二年ぶりに帰る実家

自分の死期が近いことを告げに


↑この冒頭のモノローグと、


久しぶりの息子との再会に、おめかしをする母親が

「ゲイは美しいものを好むのよ」


↑この台詞を、ぼーっと…

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まるで戯曲のように、限られた空間で、限られた登場人物が、感情を時に剥き出しに、時に押し殺して、言葉と表情と視線で、雄弁に、寡黙に、語り合い語りかけてくる。
表に出して口にするその敵意や悪意とは裏腹に…

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cov
4.5

疲弊しまくりだわー
家族間のギスギスした会話が身に染みる…
複雑な感情もリアルに描かれていて刺さる!

理解できない
でも愛している

一緒にいても遠い

張り詰めた空気がやりきれない
でもめっちゃ…

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aab
4.7

このレビューはネタバレを含みます

母の次は大丈夫よのセリフで懐かしさを感じて泣いた。
私の知ってる家族は、本質的な問題に対処しないだから、一つ一つの問題は関与せずその時その時の役割を演じ、その空間も過ごす。
それはとても大事だ、明日…

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mattu
4.5

ドラン作品。
観るのを楽しみに
とっておいた作品

これ観たからもう
ドラン作品で
観てないものはないはず

あー本当にもう
撮らないのかな…
さみしい。

どの作品を観てもテーマが
一貫しているな…

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出てくる人はほぼ家族の五人だけ。舞台も家の中が中心。
という、とても演劇的な構成のなか、会話劇が繰り広げられるのにゾクゾクした。
しかも、この会話劇がとても熱い。

病気のことを話したいのに、なかな…

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鬼の顔映画
孤独と対峙する時に、思いつく人が一番大切な人だし、そうあるべきだと思う
人間らしく生きるために
あ
4.7
面白かったんだけどよく分からなかった笑
アントワーヌがほんとによく分からないちょいムカムカしてしまった
話もあんまり理解できてないからまた見れたら観たい
店長
4.5

自分好みの映画だった。これが原作小説だとしても、映画というメディアで表現する意味がある、そんな力強い作品だった。

物語自体はシンプルだし、予算もそれほどかけずに撮れる一軒家、田舎の実家というシチュ…

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4.9

【故郷は近く、家族は遠い】

グザヴィエ・ドラン監督×ギャスパー・ウリエル主演の2016年の作品。原作は劇作家ジャン=リュック・ラガルスの舞台劇「まさに世界の終わり」

〈あらすじ〉
34歳の人気劇…

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