〓映画TK365/2161〓
◁ 2026▷
▫グレン・ミラー物語
▫地上波/tvk・映画の時間
▫️Y!レビュー ★★★★☆4.1
▫️T K評価:★★★★☆3.7
…
1954年の作品というので、グレン・ミラー追悼というところか。
まー、時代的に「多様性」は完全無視でしょーなー。
音楽家としてもビジネスとしても絶頂期の時になぜ米軍に志願?とも思うが、
だからこそ…
曲はどれもスタンダードだけど、出征して飛行中に消息を絶ったミラーの生涯については全く知らなかった。常にポジティブなおくさんとのウィットに富んだ会話が素敵だった。内助の功がすごい。
演奏シーンがどれも…
グレン・ミラーのことを知らなくても楽しめる映画。
古き良き時代。アメリカの両親であるジミー、そして若草物語のジョー役でも知られるジューン・アリスン。イヤなキャラクターが誰も登場しない。
軍隊やその…
多幸感にあふれた稀有な音楽映画。旋律のように疾走する物語は過去を振り返らず、能天気に一直線に進む。ジェームズ・スチュアートとジューン・アリソンの陽性と楽天性が爽快である。
だが、後半に一挙に驚きの…
アンソニー・マン監督とジェームズ・スチュワートがタッグを組み、スウィング・ジャズを代表する音楽家グレン・ミラーの半生を映画化。
"A band oughta have a sound all of…
とても楽しい。ロケが多い。カリフォルニアのレッドカーもロケ。質屋はセット?実際の戦争の映像。ノルマンディー上陸作戦では?『プライベート・ライアン』と酷似。ニワトリやアヒルもジェームズ・スチュワートの…
>>続きを読む地上波で何回も観た記憶あり
ジェームズ・スチュワートはサスペンス以外にも何でも
熟せると思った
悪人も出てこない映画も珍しいですよ
グレンミラーの人生と音楽を楽しむ映画
名曲揃いのサントラレコードを…
妻ヘレンといい、
妻の元婚約者といい、
古くからの友人チャミーといい、
質屋の店主といい、
ダンスホールの支配人といい、
米軍基地大佐といい、
とにかく人に恵まれまくった
グレン・ミラーの話。
ミ…
後半の伏線回収の畳みかけ、ワンピースかと思った
ミュージカル映画として、画と音の調和をみるならば、ラストの"不"調和が素晴らしく決まっている。(ミュージカル映画のtwistは、音が止まることか、画と…
Braintrust