第26回山本周五郎賞を受賞した小野不由美のドキュメンタリー・タッチの同名ホラー小説を、「白ゆき姫殺人事件」の中村義洋監督が映画化した作品。中村監督は初期の頃はホラーを作っていたみたいですが、彼が映画…
>>続きを読むいろいろな時代、場所の怪奇が調査によってどんどん繋がっていくのが、ミステリーとしてはそれなりに面白い。
でもホラーとしては残えん期待外れ。恐怖シーンのほぼ全てが、(登場人物が体験するものではなく)…
昔原作を読んだのですが、霊現象の理由に納得するとともに凄く怖い話で、映画は見ないようにしていました(笑)
が、ここのところホラー映画の視聴が続いたので見てみたのですが小説の方が怖かったです。ラストは…
(c)2016「残穢−住んではいけない部屋−」製作委員会