このレビューはネタバレを含みます
観る手立てがなかったので諦めてたけど、行ける範囲の場所で上映があったので。
ちょっと肩透かし感はある。
あまり小夜子の魅力が分からなかった。
多分、本人から語られる言葉があまり無かったからかな。
…
時間があったので。
コンパス
【一茶】
扱う内容はおしゃれだが、それを包む音や編集、フォントのセンスがなんかいただけなかった。イメージビジュアルのようなものを想像していくと、あくまで残っている…
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表題ポスターになっている有名な資生堂の写真を、ここ数年内にSNSで見かけて以降、「山口小夜子」は忘れることなく記憶に残っていた。
彼女の人生を振り返る貴重なドキュメンタリーが上映されていたので、名前…
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永遠の小夜子プロジェクトを本編に入れる理由が本当によくわからない。
パーティーにしても人生の閉じ方にしても、誰にも気づかれずにひっそり姿を消すのが小夜子さんだったなら、その幻影を別人で再現しようと…
山口小夜子というひとをこの映画ではじめて知った。60年代後半からのアンダーグラウンドシーンに共鳴しながら、早くにロンドンやパリでランウェイを闊歩していたひとがいたということに驚いた。
彼女はトレー…
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ずっと見たかった映画を、幸運な事に映画館で見ることができた。
「面白かった」と言う娯楽的・感情的表現では失礼に値するほど「素敵だった」。
作品は小夜子さんの母校である杉野学園に小夜子さんの遺品が運…
山口小夜子というイマージュがラストには集団幻覚を引き起こすホラー(風?)ドキュメンタリー。
生い立ちから晩年までの膨大なエピソードから本人がいかに「奇想的」人物なのかが良くわかる。特に若手アーティス…
ドキュメンタリーとしては眠かったけど、資生堂ポスターファンとしてはかなり興奮ポイントがある。山口小夜子がスクリーンに映し出された瞬間美しすぎてギョッとしたので、この人を大画面で見るだけで価値があるの…
>>続きを読む一個人を追跡する、見応えある
ドキュメンタリーでした
出てくるお洋服、小夜子を表現したもの、写真、マネキンその他のすべてがユニークで小夜子でしかなかった
証言する人達も超一流のブランド、クリエイタ…
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