ピュ〜ぴるの作品情報・感想・評価・動画配信

ピュ〜ぴる2010年製作の映画)

製作国:

上映時間:93分

3.8

「ピュ〜ぴる」に投稿された感想・評価

gfbsj

gfbsjの感想・評価

-

アーティストとして認知されるまでの...
“ ピュ〜ぴるの生きざま ” がなによりストレートに伝わる作品でした!!

もーお父さんはじめ家族の反応が、、笑うくらいリアルすぎます!笑笑
この純度の高いドキュメンタリー映画は、ピュ〜ぴるの人となりから来てると思うし
監督をはじめ、家族、周りの人たちの.. いい感じで距離を保ちながらも寄り添う気持ちが すごくよく伝わってきました 。

葛藤しながらも自分の道を切りひらいてゆくところを
リアルタイムで記録した作品はそうそう無いかなと、、すごいドキュメンタリー映画を観せられました。
覚悟ある人しか、歩めない道ですね 。

今も活動されてることと思いますが、、
いつかちゃんと、ピュ〜ぴるの作品を観てみたいです!!
雲乾杯

雲乾杯の感想・評価

4.2

出来事を時系列で追う、映像にとくに手を加えないザ・ドキュメンタリー。

淡々と進んでいくのみだが、ものすごく心打たれた。自分の価値観に影響があった。

なにがどうということもない成人男性アーティストの8年間と言えばそれまでなのに、これだからドキュメンタリーはやめられない。
愛生

愛生の感想・評価

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意見が違くても否定せずに、影で優しく応援してくれてるファミリーにちょっと泣いちゃった!作るしかないというエネルギーで生み出していった作品はパワーが凄かった
蟻

蟻の感想・評価

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当時のピュ〜ぴるさんことは知らないから、この映画で初めていろんな作品を見ることができて感動。今でこそ、性についての問題はよくとりあげられるようになったけれど、今だからこそ見て欲しい作品になった気がした。作品に宿った愛のパワーがすごすぎた。わたしも頑張ろう、と、製作意欲が湧くというよりも、ただただすごい…という感情。
ぴゅーぴる、ちょーやば。あたしも愛されたいよ〜。だからちょっと分かるよ。
MT

MTの感想・評価

3.6
ゲイであることを、実の兄は「あんまんが好きか肉まんが好きか程度の違い」と言っていたけど、当の本人は「自然に逆らっている、宇宙的ではない」と言っていたのがとても印象的
作品が理屈臭くなくて、湧き上がってきた原動力だとか彼の頭の中を具現化しただけのもの、という事が伝わってきて良かった
男でも女でもなくキャラになりたい
かなり音が聞き取りづらいが、それでも見入ってしまう内容
Amu

Amuの感想・評価

-

アーティスト
ピューぴるのドキュメンタリー

性の対象が同性で
去勢手術して泣いたり
恋愛してときめいたり

作品はとても興味深い
ただ昔雑誌に取り上げられたとき
ゲテモノ扱いされているのが
悲しくなった

横浜トリエンナーレの
折り鶴のインスタレーション
生で観たかったなあ

自分自身すべての
出来事をまるごと作品にしているし、丸裸だなぁと。

整形後の作品とか。

ディーゼルアートギャラリー
の展示みたいです。
マイノリティーとしての表現。
変形していく身体とパラノイア。
ディーゼルギャラリーで新作が!
Misa

Misaの感想・評価

3.1
若手のアーティストを追ったドキュメンタリー。

男でも女でもない、キャラクターになりたいと語る彼は。

途中から、もしかしたら死んでしまうんじゃないか、とドキドキした。

そのドキドキ感の中で観る最後のパフォーマンスには、胸を締め付けられた。