ピュ〜ぴるの作品情報・感想・評価

「ピュ〜ぴる」に投稿された感想・評価

Shingo

Shingoの感想・評価

4.3
人は個であるならば、そもそも皆んなマイノリティーなはず。

協調性や社会性も大事だとは思うけれど、それと個を脱ぎ捨てるという事とは違うよね。

性だけの事ではないけれど、流されず潰れずマイノリティーであろうと生々と輝いている人を、個を脱ぎ捨てたマジョリティーはマイノリティーを変わっていると言う。

そもそも皆んなマイノリティーだったはずなのに…。


真っ直ぐに生き、知性と感受性が豊かな彼の言葉が沁み、アルバイトをしながらコツコツと制作する彼の表現者としての姿に心を打たれました。
彼の作品は決して高価な物を使っている訳ではないけれど、揺らぎとセンス、情愛が溢れていて好きです。
次回の個展には行きます。

ワクワクする事が多いのだけれど、またワクワクしちゃったな!
ryto

rytoの感想・評価

3.7
この映画の存在知るまでこの人について全くの無知だったので、序盤は作品以外への興味が激薄で長ったらしく感じていたけど最後の方はなんか引き込まれて見ていた。
全体的に不安定な感じで、そういう不気味さも相まって作品が際立って良さった。
失恋の演出がホラーだった。
いい家族、いい友人たち。
pake

pakeの感想・評価

4.8
タイトルコールで既に泣きそう
自信を失くしたら何度でもみよう
ま

まの感想・評価

3.4
ぴゅーぴるさんのことを知らないで、
ドキュメンタリー映画として見ると、
長く感じてしまうような。

ファンや、前情報を知ってればしってるほど面白いと思う。
ドキュメンタリーとしてほぼ100点じゃないかな。なら☆5.0にすべきなんだけど。これは難しい所。カメラマンと被写体の距離や関係性も良かったし、映る人全てに嘘がなかった。特に兄弟の絆が素敵で、お兄ちゃんは何があってもお兄ちゃんで、弟に対して尊敬さえ垣間見えた。長い密着期間の中でピュ〜ぴるがどんどん綺麗になっていく。ディズニーシーについて他愛もない話しをしている姿は本当に恋をしている女の子のようで。あんな平凡な田舎からこんなセンスが生まれたと思うとつくづく不思議。才能は本物。間違いなく今年一番の映画だった。痺れました🐟
Sim

Simの感想・評価

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こんな魅力的な被写体、そうそう出会えない。監督、この作品を作ってくれてありがとう。
全然知らない人のドキュメンタリーって面白いな。家族も友人もそれなりにいい人達で、でも好きな人との恋は成就しないってのが逆にリアルだった
おたく

おたくの感想・評価

4.5
作品を、存在を、「ただ愛してあげる」最高です。あの時この映画を見つけた自分にナイス!と親指たててあげたい(^_^)B笑
gfbsj

gfbsjの感想・評価

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アーティストとして認知されるまでの...
“ ピュ〜ぴるの生きざま ” がなによりストレートに伝わる作品でした!!

もーお父さんはじめ家族の反応が、、笑うくらいリアルすぎます!笑
この純度の高いドキュメンタリー映画は、ピュ〜ぴるの人となりから来てると思うし
監督をはじめ、家族、周りの人たちの.. いい感じで距離を保ちながらも寄り添う気持ちが すごく伝わってきました

葛藤しながらも自分の道を切りひらいてゆくところをリアルタイムで記録した作品はそうそう無いかなと、、すごいドキュメンタリー映画を観せられました。
覚悟ある人しか、歩めない道ですね 。

今も活動されてることと思いますが、、
いつかちゃんと、ピュ〜ぴるの作品を観てみたいです!!
雲乾杯

雲乾杯の感想・評価

4.2

出来事を時系列で追う、映像にとくに手を加えないザ・ドキュメンタリー。

淡々と進んでいくのみだが、ものすごく心打たれた。自分の価値観に影響があった。

なにがどうということもない成人男性アーティストの8年間と言えばそれまでなのに、これだからドキュメンタリーはやめられない。
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