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「疑惑のチャンピオン」に投稿された感想・評価

BoltsFreak

BoltsFreakの感想・評価

3.2
ドーピングで7年間優勝出来てしまうくらい闇に包まれた業界だということ
s

sの感想・評価

3.5

趣旨とずれてるかもしれないけど、死ぬほどトレーニングとか練習したことに加えてのドーピングだろうから、そういう本人の努力のシーンが少しもなかったのはなんとなく残念というか可哀想というか。ただ薬物の力で楽々連勝してた人に見えちゃった。
しっぽ

しっぽの感想・評価

3.5
見る前にツールドフランスについて調べたら、優勝者なしの年がいくつかあり、?と思った。
映画を見たら、その答えが分かる。
もう、すんごい負けず嫌いなんだろうな。

このレビューはネタバレを含みます

【覚書程度です】
わたくし、なれるものなら自転車競技のレーサーになりたくて、ツールドフランスに憧れた高校時代でした。
ビャヌル・リースがマイヨジョーヌを着た翌年、ヤン・ウルリッヒが優勝、そして次はイタリアのマルコ・パンター二と。僕は水玉、マイヨグランペールに憧れていたのを思い出します。

あの時代は、本当だったのだろうか。

その翌年からランス・アームストロングのガンを克服しての5連覇。
その真偽に迫ったドキュメンタリー映画。

レースシーンはあまりないですが、
ツールドフランスの、そこに存在する、レース自体の、素晴らしさとでもいうのか、熱狂はいくらか感じる事ができました。

スポーツには、やっぱり
お金が動きます。
それなしではどうにもならないんだなぁ。と、思いました。嫌いになっちゃいそうだったもんなぁ、アームストロングのこと。でも、自転車なしでは生きられないんだよなぁ、わかるぞ、それは。
「心」さえあればよかったんだよねぇ。
K

Kの感想・評価

3.5
スポーツマンシップが歪んでしまうほどに自転車ロードレース最高峰のツール・ド・フランスでの優勝を夢見ていた自転車レーサー、ランス・アームストロングの栄光から転落を描いた映画。

癌には打ち勝ち多くの人に生きる希望を与えたヒーローが、己の心の弱さに負けて結果的に多くの人々を裏切ってしまったのは非常に残念。

一方で、なぜ長い間彼のドーピング問題が明るみに出なかったのかという点がこの映画の趣旨でもある気がする。自転車界、メディアといった巨大な力が、彼の癌からの復活と活躍を結びつけたヒーロー物語を守ろうとしていたことがこの映画から伺い知れる。

肉体を酷使した過酷なレース、人間の限界に同じ人間が挑むからこそ感動ができるわけで、当時の腐り切ったスポーツ界を切り新たな時代への脱却のためにジャーナリズムを貫いたデイビット・ウォルシュこそグリーンな自転車界を守るヒーローなんじゃないかと思う。
atto

attoの感想・評価

3.3
こんな、事実があったのかという史実確認のような作品。

ある意味何も考えずに観れる。
アームストロングがもしガン患者を本当に救うためにドーピングをしているとしていたら映画にきっと深みがでた。
Echoes

Echoesの感想・評価

4.0
ランス・アームストロングという何とも評価しがたい人物について、悲運のヒーローとしてでもドラッグまみれの卑怯者としてでもなく、思いの外ニュートラルな視点から描いたドキュメンタリーであり、彼がいかなる人物なのかを理解する取っ掛かりになった。
本人の強靭なエゴだけではなく、マスコミやUCI、自転車業界の色々な人の思惑が相まって虚像のヒーローを作り出してしまったのであろう。
アームストロングと競い合った相手たちもドーピングをしていたとの描写が劇中にも多少はあったが、そうした中で他に勝つ手段があったのかどうか、一体彼はどうすべきだったのかと考えると何とも答えに詰まる。
チームメイトのフロイドがドーピングについて追及されてタジタジして目が泳ぐのに対して、アームストロングは全く動じずにドーピングをしていないと言い切ったことの対比は、彼が常人離れした太々しさを持った人物なのだということが分かりやすく面白かった。
アームストロングがいかなるメンタリティで末期癌に犯されようが常に勝つことや相手を打ち負かすことに徹底的に拘り続けたかとか、ツールで7連覇して自分の力を全て証明してもなぜ現役に復帰したかは、全くこの映画から見えて来ず自分にはわかりようがなかったが、彼の不屈の闘志や精神力には常人の理解を超えたものがあるのだとは思う。
ばなな

ばななの感想・評価

5.0
小さい頃ロードレースやってて
ドーピングとか考えたこともなかった。
アームストロングは憧れだったし、
この映画を観て勝利への執着が怖いと思った。
A

Aの感想・評価

3.9
2回目の鑑賞です。
最近アスタナのヤコブ・フグルサングが本編にも出てくるフェラーリ医師との関与を疑われているくらい、未だにタイムリーなスキャンダルです。
自転車選手だった旦那様と娘
神のように崇めていたのに
真実は残酷でした!
やはり薬は駄目ですね。
嘘もいけないと心から思いました。
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