天才にして鬼才S・ベイカーの才気がきらめきまくった、やや粗削りだが心に染みる傑作です。
粗削り、と感じる理由は全編スマホ撮影によるためでしょうか。
ビデオ撮りとフィルム撮りの中間のような、独特のカメ…
トランス娼婦のシンディとアレキサンドラにタクシー運転手ラズミック、この3人のドラマがドーナツショップでぶつかり小規模ながら濃く深いカオスを巻き起こす。
売春
移民
ドラッグ売人
貧困層に生きていよ…
ほぼ座ってるシーンが無い印象。落ち着く間もなく浮気した彼氏をド突きに街を闊歩し続ける。それだけで映画が動いてる現象に衝撃がある。起きてることは修羅場の連続だけどカマたちのマシンガントークのリズムが良…
>>続きを読む複数の登場人物たちがなぜかドーナツショップに集まって騒々しいクライマックスを迎える。この物語構造は、1930年代のスクリューボール・コメディというか、常軌を逸した人々による喜劇に連なるように見える。…
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ショーン・ベイカー監督。
アノーラがあまりハマらなかったので、良さを理解したいという気持ちで鑑賞👀なるほど、こういう視点なんですね。ドキュメンタリーみたいな感じでした。彼女たちに対する愛ですかね…