ゾンビーワールドへようこその作品情報・感想・評価

「ゾンビーワールドへようこそ」に投稿された感想・評価

最もチンコを素敵に活用し面白く描いた傑作ゾンビコメディ

主演はあのアーノルドシュワルツェネッガーの息子パトリックシュワルツェネッガー

だからといって別に未来からタイムスリップして来る訳でもなくごく普通の冴えない高校生を好演

"ボーイスカウト所属"というキャラ設定を活かしホームセンターの商品を駆使し武器を手作りしたりクラブでの血みどろ戦闘シーンやら見ていて楽しくなる展開のオンパレード
鑑賞後にスッキリした気持ちになれるゾンビ映画。コメディ要素つよめ。
イケてない男子3人というのはなんでこんなにもいいんだろうめちゃくちゃドラマが生まれる
ゾンビ系ってことで敬遠する人が多いと思う。普通に嗜む程度だったらまず手に取らない。でも、ゾンビ系の映画でも面白いのいっぱいあります!その一つがこれ!!

「ゾンビワールドへようこそ」

名前からしてそんな面白そうな雰囲気はまったくないです笑 ゾンビ映画はそんなのばっかりです!当たり外れが大きいので基本的に人が進めてるやつを見とけば外れを引くことはないので是非!

あらすじは説明しづらいので簡潔に。
冴えないボーイスカウト3人組と派手なウェイトレスが逃げたり戦ったりお姉ちゃん助けたりする映画です!!!
終始襲われたりなんだったりなんでとんとんとーんと物語が進んでいきます。ここでこの映画の注目してほしいところはこの冴えない男3人組が逞しく成長する姿とゾンビになる前の記憶、性格がなんとなく残っているということ!その3人組の中にも主人公チックな人はいて、そいつに焦点当てられがちな点はあるけどやっぱりこの3人で主人公と思いたい!あとウェイトレスのねーちゃんもかっこいい!ほんと暇つぶしに最適だし、見終わった後の爽快感もあるし、とにかく見なきゃ始まらない映画です! amazon primeで配信もしてるので暇な時に再生すべし!😏👉▷

🚨ゾンビ映画なんで!グロいです!🚨
M少佐

M少佐の感想・評価

4.0
 「いいから!いいからキスして!」

ある研究室からゾンビが逃げ出す…
ボーイスカウト歴11 年、腐れ縁の三人組、ベン、カーター、オギー。
正直、高校生になってまでボーイスカウトはやるものではない。
要するにイケてないらしい…。
今夜はオギーが栄誉ある勲章=バッジを手にする為のキャンプを行うのだが、彼ほどスカウト愛の無いベンとカーターはキャンプを抜け出し夜の秘密パーティーへ参加することに…

これは評判通りの面白さ。
基本を踏襲しつつ、新機軸。
走るゾンビはいただけないが、面白いからいいや。
日本にもボーイスカウトはあるが、身近に居ないのでどんな組織かは知らないが、高校生になってまでやるのはダサいらしい。
でもボーイスカウトで得た知識でゾンビ撃退とかは、馴染みが無いとは言え楽しめた。
協力な助っ人が美人ストリッパーとか、童貞3人には刺激が強すぎる(笑)
しかも何かと出来る女性。

低予算でも残酷もグロも合格点。
若い人が主役なのでガンアクションやヘッドショットが少ないのは少し寂しい。

ゾンビ好きには安心して、お勧め出来る。
ひとつのネタで人間関係もシンプルで1時間30分ぐらいでサクッとテンポよく観れる映画は、そりゃ面白いです。
てつ

てつの感想・評価

3.4
ゾンビ映画版スタンド・バイ・ミー(B級)といったところでしょうか。

全編を通して拭えないB級感はあるものの、友情の大切さを感じさせる笑いありの映画になっています。

割と過激な下ネタもあるので見る人を選ぶ映画ではありますが、息抜きがてら見るにはちょうどいいです。
hiko

hikoの感想・評価

3.5
冴えないボーイスカウト3人組がゾンビの大群と死闘を繰り広げるサバイバルスリラー。
B級映画感がすごかった!その割には面白かったけど☺︎笑 3人の男の子の友情が良かったわ!ゾンビが下ネタ発揮してくる...笑 ゾンビと一緒に歌を歌うとは思ってもなかったわ
とぺ

とぺの感想・評価

3.0
気楽に見られるポップなゾンビ映画です。
血しぶきの見せ方もあまりグロくならないように工夫がされています。
だからといって家族と見ると、ちんちん引っ張ってたりするのでくれぐれも注意してください。
ボーイスカウトの冴えない少年達が主人公の青春ゾンビパニック映画。

理屈抜きに爽やかで新しくて面白かった。

高校になってもボーイスカウトをやり続ける事による思春期の焦りのパワーがまさかこんな瑞々しくて突き抜けたゾンビ映画になるなんて素晴らしい。

少年3人組のキャラも最高だし、彼らと共に金髪と巨乳を振り乱しながら戦うお姉さんも最高。

『ゾンビランド』がアリな人なら間違いなくこちらも好物だと思う。

アクションパートを観ても、かなりゾンビの走るスピードが速い為モタつく場面が一切なく、
スプラッタもエロ要素もあるのだけれど、主人公たちの爽やかさに助けられてなんだか全部が笑えて軽快に感じる。

やっぱりゾンビ映画はゾンビ達の造形よりも逃げる人間達のキャラクターにかかっているのだなあと再認識させてくれるとっても良い一本。
コメディホラーの秀作だった。
ダサいけど、イケイケになりたがってる男の子は何か共感を得たねww ホロっとくるシーンもあって良かった。メイキングでも、ゾンビやメイクにこだわってるのが伝わる。
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