エブリバディ・ウォンツ・サム!! 世界はボクらの手の中にの作品情報・感想・評価・動画配信

エブリバディ・ウォンツ・サム!! 世界はボクらの手の中に2015年製作の映画)

Everybody Wants Some!!

上映日:2016年11月05日

製作国・地域:

上映時間:117分

ジャンル:

3.7

あらすじ

みんなの反応

  • 80年代のファッションが今でも古さを感じさせない
  • 各セリフに散りばめられた格言のようなものが深い
  • 大学生活が始まる前の3日間を描いており、大学生活が一番楽しい時間であることが分かる
  • 音楽やセリフのセンスが良く、笑えるシーンが多い
  • 大人になる前に遊びすぎるくらい遊ぶべきというメッセージがある
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『エブリバディ・ウォンツ・サム!! 世界はボクらの手の中に』に投稿された感想・評価

MI
3.1
思ってたんとちがーう!
野球はほぼしません。笑
でも、青春!って感じで新年度が始まる前のこの時期に見れたのは良かったかも🌸
エンドロールは面白いので、最後まで見るべし!!

80年代青春グラフティ。

リンクレイター監督の「バッド・チューニング」(1993年)と「6才のボクが、大人になるまで。」(2014年)の精神的な続編にあたる作品、とのこと。

ちょっと下品だけど、…

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4.3
終わり方がかなり好きかも

これを観ると『ヒットマン』もやはりアイデンティティー(の危機?)についての話じゃないかと思う

練習の雰囲気がリアル、中高の時のクリケット愛好会思い出した
絶対の絶対に映画史始まって以来の傑作のひとつ。これがあるから、結局リンクレイターの仕事には期待を持っている。ない時もある
まずeverybody wants some というフレーズがとても好きです
大学入りたての初速ってまさにこんな感じだよな。毎日が楽しくて全てが上手く行く気がするから色んな物に参加して、めちゃくちゃな先輩に刺激を受けたり。
Murph
-

もうすぐ学校卒業するって時に観たからなんかめちゃくちゃ沁みてしまった〜みんなが希望に満ち溢れて楽しそうで泣きそうだよ…みんな馬鹿だけどひねくれてるやつは誰もいなくて、これこそが平和の象徴だな〜と思っ…

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ui
3.5
こういうあほで能天気な時間って、作ろうと思うとできないし、考えてしまうと体が止まる。
だからきっと何にも考えなくてただただ今を生きるくらいがちょうどいいんだろうな、それが難しいところでもあるし。
名匠リチャード・リンクレイター監督脚本の、野球推薦で大学に入学した主人公の青春映画。  (新宿武蔵野館)
ゴン
-
リチャードリンクレイター好き説を立証したくて見た記憶。大変に良かったあの頃、を切り取って大切にしまっておくのに、映画は最適なメディアだな。何者かになりたいねえ。

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