エブリバディ・ウォンツ・サム!! 世界はボクらの手の中にに投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『エブリバディ・ウォンツ・サム!! 世界はボクらの手の中に』に投稿された感想・評価

lur
5.0
この映画を見たほとんどの人間がアメリカのリア充の異次元さに慄くと思う。

ワイアット・ラッセル演じるキャラクターの存在が青春という長くは続かない時間に唯一無二の価値を与えていて印象的だった。
楽しそうだけど、こんな学生生活をサバイブできる気が全くしない笑

エンドロールまで含めてめっちゃ良かった。
大人になるまでに知りたかった、人付き合いの何たるかの全てを教えてくれる衝撃的にナイスな映画。感謝。
4.5

めっちゃ最高!入学前の男子達のバカ騒ぎにみせてかなり繊細にアイデンティティの確立と揺れと不安、焦燥感について語ってる。自信はあるけどもしプロに行けなかったらどうするんだろうとか、野球の話しかできない…

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4.3
終わり方がかなり好きかも

これを観ると『ヒットマン』もやはりアイデンティティー(の危機?)についての話じゃないかと思う

練習の雰囲気がリアル、中高の時のクリケット愛好会思い出した
絶対の絶対に映画史始まって以来の傑作のひとつ。これがあるから、結局リンクレイターの仕事には期待を持っている。ない時もある
名匠リチャード・リンクレイター監督脚本の、野球推薦で大学に入学した主人公の青春映画。  (新宿武蔵野館)

まどろみの映画だ。
とにかく体を動かして、群れて暴れて、転げ回ってはつらつとしたこの一瞬に身を投じることで、今だけはオレたちだけは違うかもしれない!という自信に包まれた、最悪で最高な今日の午後を信じ…

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正直、何か起きそうで何も起きない映画。
それでも彼らの毎日は面白い。
彼等が中年になった頃、かつてあったこの平坦な日常によってこそ支えられる。生きながらえる。そんなこともあるんじゃないかなと思って見…

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野球も大事だけど女の子も好きだし酒も好き!みたいな大学生の青春みたいなのをギュッと詰め込んで酒に漬け込んだみたいな話。
みんな楽しそうで私も楽しくなるしチームに入った気分!
上手にさそえるキラーフレ…

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