「鋭い文明批判を笑いに変えるジャック・タチ監督の秀逸さ」
蓮見重彦氏が絶賛するジャック・タチ監督の作品を配信で探し、ようやく見ることができました。
まさに風刺コメディ映画。ファーストシーンから…
ものすごいのんびりした映画なのに見てて飽きなかった。
主人公家族がものすごいハイテクで豪華な家に住んでるのに、噴水はお客さん来た時しかつけないの好き爆笑
おじさんが住んでる家が素敵。
そして出てくる…
犬犬から始まり、街のガヤガヤとしたチャーミングさと、ジェラールの家と工場におけるおかしみの全てが面白い。
二つの窓に二つの顔が現れるところ、ガレージに閉じ込められるところが好き。とにかくいいシーン、…
高校生?の時このポスター持ってたな。ポストカードとか。でもちゃんと映画観てなかった、、
その当時いいなぁと感じていた気持ちを懐かしく思い出して、平和な気分になった。
忘れていた何かを思い出した感じ、…
人間というものを愛おしく感じて、私の居場所はここだと思ってしまう。観た後に愛しの溜息。ありがとう。結局乱雑で無駄が多くて怒って優しいのが人間だよ。工場の工程の一部かのようになるべきじゃない。といって…
>>続きを読む子供の頃、なんとなく好きだった大人のおじさんは、自分が大人になって思い返すと普通の社会人ではなかったことに気づく。しかし、むしろまともじゃない大人の方がユロ伯父さんのように子供に好かれるのかもしれな…
>>続きを読むホームパーティで石畳のせいで詰まる一行、秘書の踊るような歩き方、
ユロの悪いことを隠そうとする子供っぽさは好きじゃないけど、ユーモア溢れる変な人さは好き。あれを笑って許せるユーモアと余裕を持ち合…
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