モノンクル。リチャード・リンドナーの絵画機械と少年のように驚異的な細部に満ちた作品。タチの作品は基本一人だけがぎこちないわけではなく、世界全体がぎこちなく、受容と拒否の蕩け合い、愉快な人形劇めいたグ…
>>続きを読む半分見たけどあまりに単調で離脱、この作品に物語はなく細部までこだわった長回しの映像を楽しむものだと言うことは理解していたんだけど、シークバーを見た感想がこれがまだ1時間もあるの、、だったのでちょっと…
>>続きを読むおもしろすぎるーーー
素晴らしい。なんかこういう価値のあるフィルムは世界なんとか遺産にでも登録されて未来永劫人類史に残すべき。まじ。
めちゃくちゃ絵本みたいな映画。
そう見える最たる要因は被写体の…
タチの世界にどっぷりな日々
なんでもない日常にアートな世界をもたらしてくれる映像にときめきがとまらない
正反対な生活に正反対なお家
どちらかというと、どちらにも住みたい。笑
利便性は一周回ってな…
妹夫婦の暮らしとユロ氏の暮らしが対照的で、その比較がとにかく面白い。
オートメーション化された妹夫婦の家は、便利さと合理性を追求した未来的な空間。あれもこれも自動化されているのだけれど、便利なはず…
あらすじ・感想↓
ユロ伯父さんは変わり者で独り者。甥っ子のジェラールは伯父さんが大好き。
プラスチック工場を経営する裕福な姉婿のアルペルはのらりくらりと暮らしているユロ伯父さんの事を案…
音の作り方とロングショットが印象的。
まさか関心領域に次にみて同じ感想を持つとは笑
無駄にハイテクなものが特に謎な音を発してた。金持ちを凄く滑稽に描き、自由奔放なユロ氏と分かりやすく対比を描いていた…
(c) Les Films de Mon Oncle - Specta Films C.E.P.E.C.