NINJA THE MONSTERの作品情報・感想・評価・動画配信

「NINJA THE MONSTER」に投稿された感想・評価

ディーンフジオカを観賞した。
内容が無さすぎてコメントできない。
 9月は忍者映画を観ようと思っていたけれどあまり数観られないままこの作品で締め。

 元々海外での上映の実の予定だったらしい作品を逆輸入の形で公開&販売された形らしい。
 だからなのだろう、時代考証も何もかも出鱈目。
 長野藩の姫が江戸の老中の側室に・・・。
 まぁ欧米人相手に、ニンジャが活劇する内容なら何でもいいというスタンスだったのだろう。

 モノノケの出るという山へ入ってなんやかんやして、江戸へ行く映画。
 「ご都合」というほどの都合もなさそうな、ヘンテコ描写で・・・語れるほどの内容は無い。
 辻褄は全くあっていないから、全然入り込めない。
 忍者らしいアクションがあるわけでもなく、深い物語があるわけでもなく、緻密な計算も雑な計算もない。
 「とりあえず、忍者出しとけばいい」という発想だけだったんだろうなぁ。

 DVDの特典に舞台挨拶とかと、メイキング。
 メイキングの合間にディーン・フジオカのインタヴューが差し込まれる。
 これがまた、イケメンじゃなかったら許されないレベルの鼻につく受け答えで・・・や、それが持ち味なんだろうから気になってもひがみにしかならないのかもしれないけれど…。
 なかなか、褒めどころの難しい映画。
 あ、舞台あいさつでこの映画が気に入っても気に入らなくても宣伝してほしい・・・という本音は珍しいかもしれない。
〈2020年169作目〉
結果として、何を伝えたかったのかがわからなかった…。

ふわっとしてふわっと終わった。
アクションにも振り切れず
恋愛物にも振り切れず
ファンタジーにも振り切れず
時代物にも振り切れていない
そんな映画

モノノケが何なのかも分からず、なぜ山の中にしか出ないのかも、なぜ人を襲うのかも不明。
再鑑賞 2018.03.25 時代劇専門チャンネル
初鑑賞 2016.12.19 WOWOWシネマ

ねっとろんとしたモンスターは面白いと思う 
連載シリーズとか道中記のうちの一本、という作品のよう 
和田さんが川連廣明さんに見えてついつい笑ってしまった
アキオ

アキオの感想・評価

2.0
えーと、なんだろうこれは。どうしたかったんだろなあ。長野藩て…架空ならもっと架空ぽい名前にした方がよかったんじゃ。
見た人少ないんだ300人以下~あらビックリ!
忍者vsもののけ
忍者禁止令がひかれた戦国?江戸?時代。忍者はもういないとされていたがディーンフジオカ演じる隠れ忍び伝蔵が姫演じる森川葵を守り江戸まで無事に連れていく。
もののけ?モンスター?がなかなか出てこないでかつ夜のシーンが多いので暗くはっきりしない。もののけって物体じゃないんだ。
森川葵さんがお姫様役なのに眉毛がたくまし過ぎてかなりの違和感が。
他の方のレビューを見ると海外向けに作られた映画とか。なおのこと歴史描写は正確にして欲しかったですね。日本の変なイメージだけ先行する気が。これは海外で受けたのですかね?
冒頭の「1738年戦国時代が終わり」の時点でヤバいと思ったが「長野藩」って出てきて観る気を失った。

諸説ありとはいえ、どんだけ遅く考えても1615年(豊臣家の滅亡)が戦国時代の終わり。1738年は8代将軍の時代。

さらに長野藩というものは存在しない。
django

djangoの感想・評価

3.0
忍者VSモンスター。
しかし、大半は姫を輸送するだけ。
別段面白くもないが、悪くもない。
前半の姫が、かなり酷い。
もう、死んじゃいなよ。
って思うくらい悪い決断が多かった。

バトルシーンはもっと増やしてもよかった。ストーリー重視だが、褒められるレベルではない。
出演俳優のファンならば、際どいレベルで1チャンあるか?
悪役の描写が薄い。
こういう圧倒的恐怖を与えたいモンスターって、序盤からバンバン出してかないとダメね。
まだか!
まだ追ってきてるんか!
てスリラーが無いとあかん。
人間じゃないんだから、語って見せようとしたらダメね。
もののけがうんたらかんたら怖かった、じゃなくて
「首のもげた死体が民家の中にドーン!」
くらいじゃないとサスペンス生まれない。

せっかく少し緊張感生まれても
「お前(ディーン・フジオカ)は忍者を続けていくつもりか?」
とか現実的な話が出てテンポが崩れる。
強引に姫が抱き寄せて
「よの家来になれ!(チュッ)」
くらいやっちゃえばいいんだよ。

どうも役者も自分を解放出来てないように見える。
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