ビリー・リンの永遠の一日の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ビリー・リンの永遠の一日』に投稿された感想・評価

従来のfpsを大きく上回る高フレームレートで映すHFRの映像美が半端ない作品。めちゃくちゃ映像綺麗でびっくりした。

イラク戦争の英雄がPTSDに悩まされる話。

とても面白く観れた。新しく見たこと…

>>続きを読む
3.2

イラク戦争での勇敢な行動が写真に撮られたアメリカ陸軍特技兵のビリー•リンの所属する部隊が、その時に戦死した軍曹の葬儀の為一時帰国し、英雄扱いでアメフトのハーフタイムショーに出たり、自分達を題材にした…

>>続きを読む
4.5

めちゃくちゃ面白かった。ぶっつけ本番のハーフタイムショー、ステージ裏で指示を受ける姿がPOVなのが可笑しくて感動した。HFRで撮られてるのもそうだがこんな「映画」っぽくないショットがあっていいのか。…

>>続きを読む
4.0
2020年の初見65本目。 彼の心・・・心象風景とでも言いますか、セピア色や白黒の世界が正直で悲しくて、でもそうなんだろうなと、理解できました。 この監督らしい作品と思う・・・難しい作品でした。
ブラビアを買った特典SONY PICTURES COREサービスで視聴。10枚チケットのうち利用2枚目。

ベトナム戦争の帰還兵を扱った名作は多いが、イラク戦争はどうか思って観てみた。

時代は違えども戦場と平和な母国との温度差はどうだろうか。

むしろ、その差はもっと大きくなっているところがよく描かれて…

>>続きを読む
3.0

銃弾の飛び交う中、身を投じ味方を助ける勇者ビリー・リン。
その姿がニュースとなり国のヒーローに。
彼とチームの仲間は一時帰国し全米凱旋ツアーに繰り出される。
戦地に戻る前日、アメフトのハーフタイムの…

>>続きを読む

イラク戦争での活躍が話題となって、アメリカへの帰還時にヒーローとして歓待を受けることになった部隊に所属する若い兵士、ビリー・リンの苦悩を描く。

自らの命をかけ、敵と戦うことが仕事で、その道のプロな…

>>続きを読む

𓉔𓉔𓉔自由な国の不自由な選択𓉔𓉔𓉔

2004.10.23@イラク,ディヤラ州→2004.11.25@テキサス州ダラス⇔ストーヴァル
いつか地上波でやってたのを録画できてなくて(たまにある全録の悪戯…

>>続きを読む

●なかなかよかったです。ジョー・アルウィン、口数の少ない主人公を繊細なグラデーションのついた表情で演じていて、上手だなぁと思いました。
●戦争、メディア、“ヒーロー”に群がる人々のシニカルな描きかた…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事