警官が単独行動は良くない。。
香川照之演じる西野の怪演は見どころ。
西野の家の鉄の扉が悪魔のいけにえの扉の様で重厚だ。本物の西野が住んでいた家に住み着いているはずだが、家を改装したのだろうか?
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ツッコミどころや説明不足感はあったけどとても楽しめた。常に暗い雰囲気の漂う邦画サスペンス。香川照之の狂気じみた演技が生み出す緊張感がとても良かった。奇妙な何かが平和な日常を侵食していく恐怖が印象的で…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
香川さんの家の地下が広すぎるとか、薬が便利すぎるとか突っ込みどころはありますが、キャラクターと勢いで楽しかったです。
個人的に西島さんは前から感情が乏しいというかサイコパスっぽい演技だなーと思って…
本作は、いわゆる“隣人が怖い映画”という説明だけでは捉えきれない作品です。表面的には、未解決事件を追う元刑事の捜査と、不気味な隣人によって生活が侵食されていく家庭の物語として進行しますが、主題化され…
>>続きを読む「あの人お父さんじゃありません」が気になって見て、そこが期待通りの最高潮だった。
でも、そこ以外も特にこの言葉が出てくるまでが不気味で嫌ぁーな感じで良かった。やはり日常に違和感が紛れ込んでいる、触れ…
黒沢清監督演出特有の不気味さと香川照之の怪演が合わさった奇作
ただのホラー映画だと思った人はどう思ったんだろう、そりゃこんなに評価低くなりますわ
もはやホラーとか、サスペンスとかそういうくくりを超え…
「クリーピー」製作委員会