「CURE」面白かったので、次にこれ鑑賞。
イッチャッテル役を香川照之がノリノリで演じており、そこが一番の見もの。
(これらの作品を鑑賞済みの方が「災(sai)」を鑑賞したら、肩透かしを喰らったと…
このレビューはネタバレを含みます
役者さんの怪演がとても印象的だった。隣に引っ越してきた人への違和感がどんどん膨らんでいく家族が侵食されていく。
違和感や気持ち悪さがとても良く、ワクワクしてみることができた
最後の展開も特に不満は…
CUREを観ちゃうと衝撃が少ないけど、十分怖かった。最初のシーンの殺人犯も香川照之もホンモノ感が凄くてヒヤヒヤした。
奥さんが軽率すぎてえーーとなるけど、やっぱり黒沢監督の作品は主人公がやられっぱな…
このレビューはネタバレを含みます
黒沢清証の演出が光る傑作サスペンス
社会を取り巻く目に見えない暴力を描いた寓話としての完成度が非常に高い。
カメラワーク、照明、演技、小道具に至るまで全ての要素が不気味で、作品に通底するじめっとし…
序盤のサイコパスの銃撃が(推計)8カットしかもほぼ切り返しというお手本みたいな最少数カットが気持ちよくてこれだけで最後まで観ようとおもった。細かい点でいえば背景の電車通過が毎回気持ちよく決まるのが個…
>>続きを読む「クリーピー」製作委員会