嘘を愛する女の作品情報・感想・評価

嘘を愛する女2018年製作の映画)

上映日:2018年01月20日

製作国:

上映時間:118分

ジャンル:

3.3

あらすじ

その姿は世の女性が憧れる理想像。飲料メーカーに勤め、業界の第一線を走るキャリアウーマン・川原由加利(長澤まさみ)は、研究医で面倒見の良い恋人・小出桔平(高橋一生)と同棲5年目を迎えていた。ある日、由加利が自宅で桔平の遅い帰りを待っていると、突然警察官が訪ねてくる。「一体、彼は誰ですか?」くも膜下出血で倒れ意識を失ったところを発見された桔平。なんと、彼の所持していた運転免許証、医師免…

その姿は世の女性が憧れる理想像。飲料メーカーに勤め、業界の第一線を走るキャリアウーマン・川原由加利(長澤まさみ)は、研究医で面倒見の良い恋人・小出桔平(高橋一生)と同棲5年目を迎えていた。ある日、由加利が自宅で桔平の遅い帰りを待っていると、突然警察官が訪ねてくる。「一体、彼は誰ですか?」くも膜下出血で倒れ意識を失ったところを発見された桔平。なんと、彼の所持していた運転免許証、医師免許証はすべて偽造されたもので、職業はおろか名前すらも「嘘」という事実が判明したのだった。騙され続けていたことへのショックと、「彼が何者なのか」という疑問をぬぐえない由加利は、意を決して私立探偵・海原匠(吉田鋼太郎)を頼ることに。やがて、桔平が書き溜めていた700ページにも及ぶ書きかけの小説が見つかる。そこには誰かの故郷を思わせるいくつかのヒントと、幸せな家族の姿が書かれていたのだった。海原の力を借りて、それが瀬戸内海のどこかであることを知った由加利は、桔平の秘密を追う事に......。なぜ桔平は全てを偽り、由加利を騙さなければならなかったのか?そして、彼女はいまだ病院で眠り続ける「名もなき男」の正体に、辿り着くことができるのか―。

「嘘を愛する女」に投稿された感想・評価

maru

maruの感想・評価

2.5
ストーリーとしては特にひねりがあるわけではないけど、長澤まさみの演技が上手で驚いた作品。リピはなし。
Garu

Garuの感想・評価

3.2
そうかそうかと思う感じ。

いったいどうなるんだろうと言う気持ちを持たせる予告。
結果、納得いかないような収束をするわけではないが、驚くほど面白いわけでもない。

長澤まさみさんと高橋一生さんを存分に楽しみたいが、何気にそれも中途半端。

DAIGOさんは確かに良かった。本人と役柄が合っていた気がする。
大声でおなじみの吉田鋼太郎さんはこんかいちょっと浮いていたような。
川栄さんのキャラはしっかりできていたが、あの存在自体必要なのか?探偵が調べると言うことでカバーできるような。

予告編の疑問を回収はできるが、面白味が今一つだった印象。
す

すの感想・評価

3.0
期待が大きかった分、なんだか釈然とせず。二人の関係性が本当に5年付き合った恋人同士なのか、とか、主人公の女性にもいまいち感情移入できず。予告はすごく惹かれた分、なんだかがっかりした。
予告が気になっていたが劇場で観れなかった作品。食品メーカーに勤めるキャリアウーマンのゆかり(長澤まさみ)と研究医で面倒見の良い恋人の桔平(高橋一生)は同棲5年目を迎えていた。桔平がくも膜下出血で倒れたことをきっかけに、免許証のなどの偽造、そして職業や名前までも、、桔平がいくつもの嘘をついていたことが発覚。「彼が一体なにものなのか」という疑問を拭えないゆかりは、探偵を雇い桔平の過去を探っていくというストーリー。
タイトルと「自分が愛していた人が嘘で塗り固められていたら」という設定は秀逸。それだけで展開がどうなるか気になるし、興味もそそられた。しかし、蓋を開けてみると、良いのはそこだけで色々と厳しい作品に感じた。
まず、主人公であるゆかりのキャラクター設定。これが魅力的でない。「私はバリバリ働いてるから、お酒で潰れても看病してね」とか、「お金が無いなら、家事すれば」とか、何かと交換条件を突きつけてくる。男女が逆転してたらと思うとゾッとするくらい時代錯誤な恋人像。自己中とかで済まされない監督の思想が透けてみえて残念。他にもDAIGOや川栄李奈の役どころが何のためにいるの?って役回りだったりとキャラ設定は全体的に残念。
テーマの「過去からの再生」みたいな部分はかろうじて伝わってくるが、作品の重要なテーマを暗示するモチーフがマジンガーZはない。流石にそれはわかりませんよ、監督ってつっこみを入れざるを得ない。役者ものってないせいか、演出のせいか、長澤まさみの演技も厳しい。演技をしているのを見せられている感覚。本作の高橋一生の演技が良いとか噂を聞いていたが、彼はほとんど喋っていない。作品の大半は、長澤まさみと吉田鋼太郎のやりとりで、これが見るに耐えなかった。
厳しい評価になったが、作品の描く恋人像や夫婦像が見返り条件付きの愛でしかない点が個人的には一番厳しい点。希望に満ちて終わる前向きな作品だが、5年の同棲でそこまでじゃ、桔平が病気から回復しても、望みは薄いだろうなと率直に感じたところである。
うぬま

うぬまの感想・評価

3.4
高橋一生と長澤まさみの同棲生活が尊い。ずっと見てられる。話はなんかやっぱ映画にありがちなトントン拍子な気がして、うんそうだよねって感じだった。小説の方がエンディングが良い。
5年付き合ってた彼氏の過去も本名も分からず、主人公が謎を解き明かしてく旅にでる

話にあんまり抑揚がないので
5回くらい寝ました
Today4601

Today4601の感想・評価

3.0
旅行帰りの飛行機にて。
最近長澤まさみが好きで、前から高橋一生が好き。
物語としてはありがちなのかもしれない。ラスト以後の二人がどう過ごすのかを見てみたいと思った。
maru

maruの感想・評価

2.9
予告を見てもう少しどんでん返し的な展開があると思ったけどそうでもなかった
ミヤ

ミヤの感想・評価

4.0
全て嘘だったという入り口で引き込まれるだけでなく、なぜ嘘をついていたのかという謎にもちゃんと答えが出されている。
長澤の演技に「散歩する侵略者」を思い出した。
吉田鋼太郎がいい味を出している。
kei

keiの感想・評価

3.4
愛する人に壮絶な過去があっても、それを受け止める姿勢。受け止めたいかどうか。
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