倦怠期の夫婦仲であり、愛人もいる小説家の夫が、妻をバス事故で失ってしまい、同じくその事故で妻を亡くしてしまった、全く自分とは違う性格を持った男の子供達の面倒を見ていくうちに、家族になる、人を思うとい…
>>続きを読む周りの人は自分にとって心地良くいてほしいし、相手からもそうであってほしいと誰しも思うはずだけど、それが行き過ぎたら単なるエゴ!!でも、そうじゃないかも!!身近な存在の相手でも本当に考えてることは分か…
>>続きを読む深い悲しみ、明るい喜び、失ったものを惜しむ気持ち、素直になれない弱さ、自分の内側を曝け出す強さ、、、
人間らしさが詰まっている作品だと思う。
自分にとっては、たとえ落ち込んでいる時でも、それに寄り…
こんだけ映画見てて、本木雅弘出演作品は初めて。
不倫中に妻をバス事故で亡くすという最低のシチュエーションからクズ男がどのようになっていくのか。
同じ事故で母親を亡くした子供達との関わりが中心。
主人…
あり得ない日常って ある日 いきなり来るんですよね………
良くなる日も、悪くなる日も。
演じている役者さん達が 上手すぎて、特に 子役さん達に 悶絶(笑)
完全無欠の 自分軸男 幸夫が (多分 こ…
妻を突然の事故で失った小説家・衣笠幸夫が、同じ事故の被害者家族と関わるうちに、少しずつ人間らしい感情へと近づいていく話。
西川美和作品としては、思っていたよりもずっと「イイ話」に見える。
幸夫はわ…
夏子と幸夫の関係性。
携帯に残されたメッセージは真実の言葉か否か。
人は突然に命を絶たれることもある。その後の人生を自分中心に生きるのか、人のために生きるのか。誰かの支えがあってこそ心が保たれること…
人気作家・津村啓として活躍する衣笠幸夫。長年連れ添ってきた妻との間に子どもはおらず、夫婦関係も最近はすっかり冷え切っていた。ところがある日、その妻が旅先でバス事故に遭い、一緒に行った親友とともに亡く…
>>続きを読む夏子が生きているときの幸夫は、根暗で卑屈で、不倫もする。夏子が亡くなってからの幸夫は、健気で一生懸命で、子どもの気持ちを考えようとする。でも、夏子が亡くなる直前、幸夫に対する愛情がひとかけらも残って…
>>続きを読む(C)2016「永い言い訳」製作委員会