レディ・プレイヤー1のネタバレレビュー・内容・結末

レディ・プレイヤー12018年製作の映画)

Ready Player One

上映日:2018年04月20日

製作国:

上映時間:140分

4.1

あらすじ

「レディ・プレイヤー1」に投稿されたネタバレ・内容・結末

めちゃ面白かった!
なんでわたしは今まで知らなかったわけ??
しかもスピルバーグ監督作品?!
楽しくないわけなかった。

キングコング、ゴジラ、ガンダム、
ピーター・パーカーにブルース・バナー(←文字見ただけでテンション上がるオタク)
暴れるチャッキーも最高!

正直言うとチャイルドプレイもシャイニングも観てないので早く鑑賞せねば。

小学生くらいの頃、本当にこういうストーリーや仲間の存在に憧れて生きてたなあと思う。笑

子供たちが力を合わせて立ち向かって行く。頭も使って、正解を解き明かしていく過程も最高に好き。

私はすこぶるゲーム(特にマリオカート)が苦手なので、あのレースのシーンは代わりに上手い人がやってくれてるみたいでお気に入りです。
わくわくが止まらない
シャイニングの再現性に
テンション上がった
映画館でみたかった
初っ端から心を鷲掴みにされた。
なんなんだこの作品は。ワクワクドキドキハラハラが凝縮されている!!!!


今から27年後(2045年)の世界が舞台の『レディープレイヤー1』。
貧富の格差が激化し多くの人々が荒廃した街に暮らす中、技術は進化し人々はVR「OASIS(オアシス)」で理想の人生を楽しむ。ある日、オアシスの開発者ジェームズ・ハリデーが死去。彼はオアシスに隠された3つの謎を解明した者に、莫大な遺産とオアシスの運営権を明け渡すというメッセージを発信する。それ以降、世界中の人々は謎解きに躍起となる。その中には17歳の青年ウェイドもいた。

──というワックワクな設定。この時点で既に楽しい。
もちろん本編も楽しかった。序盤から終盤までアドレナリンも大量に出ていた。
この作品の魅力のひとつが『色々な作品のキャラクター達の出演』。wikiを見てようやくこの作品のこのキャラクターもいたの!?ってくらい沢山登場している。探すのが大変。でもそこもまたこの映画の楽しみの一つだと思う。
車やメカゴジラが組み立てられるシーンは思わず前のめりになるほど。息を呑むほど美しくって滑らかだった。

そしてガンダム。
「俺はガンダムでいく」の台詞の後にそれはもう格好良く登場。思わず「ガンダムだー!!!」とはしゃいでしまった。
というか登場するロボは全部カッコイイんだよ!
またそれ以上に最新のCG技術を改めて凄いと感じた。進化しまくり。違和感なんて何処にもない。これがまだまだ進化の途中なんだと思うと…溜息しか出てこない。

ストーリーは言わずもがな。王道展開最高!


大人も子供も楽しめる。
いつかくるだろう未来の世界。

とてもとても、楽しくってワクワクさせてくれた映画だった。



あとあれだ。最先端の技術世界なのにパスワードを紙に書いていたのはめちゃくちゃ笑った。
そういうところは人間進化しないんだろうね!もちろん、良い意味でね!!
リアルかネットか、ではなくそれぞれの良いところで共存を言うのが良い。そしてリアルの良いところはセックスだと。
すごいVRだけど街中、街頭でゴーグルつけて走り回ってるあたりのシーンは
その設定どうよ…となったけどヒロインも可愛いし最後まで飽きずに見た

リアルだけどファンタジーな感じ

オマージュめちゃあるから元ネタわかるとなお面白い
おもしろい!!!見入ってしまった!
スマブラみたいな、よく見るといろんなキャラクターが、出てて、敵メカゴジラに対し、俺はガンダムで行く!と言って、ガンダムが出てきたときは、ガンダム!?!!!!!ってすごくテンション上がりました!笑 ガンダムかっこよかった〜〜!最後のリアリティは、リアリティでしか味わえないは、まさにそうだなあとと感じた部分でした!
最近、funko pop! というフィギュアシリーズで「シャイニング」が発売されまして...「嬉しいけどなんで今更?」と思いつつ慌てて一通り購入しました。

ああ、なるほど...この映画の効果だったんだ...

ストーリーの重要な個所で使われている「キーラ」の名前、「おれはガンダムで行く!」のセリフ(小説だとあの日本版スパイダーマンのレオパルドンだったらしいですwこっちの方が見たかった!)、波動拳やら名作アイアンジャイアントの大活躍やらメカゴジラやらもう感無量でしたww

これが世界で通用したのならやはり日本のポップカルチャーは大したものだと思います!
(まぁアメコミ関連は色々と版権の問題で使えなかったのでしょうけども...)

是非、今回のTOP5が行方不明で新主人公大活躍の続編をお願いいたします!

おすすめです!
面白かった!この時代がまさに真に迫っている中で、うまく作ってある。2010年代のブレードランナー・マトリックス。その作品を「いつ」観るのかはとても重要だと再確認。ガンダムはウルトラマンの予定だったってとこに納得...メカゴジラ、シャイニング。ただ、個人的に私は俺たちヲタだってやればできる系作品は嫌い。萌えてるのは他人の作品じゃないか...自分で物語を紡ぎなされ。

直近にビジネス系の映画を観てたのもよかった。大きな力を安直に悪に置き換える容易さ。50's-60'sのヒットチューンを使ってるのにも、自己言及的な面を感じたりして。新しい才能が待たれるな

何度も見返さないとわからない系なのか...修行がいる....
映画館でも観たのですが、再観賞。
・・・映画館で見た時はオアシス制作者の孤独に心を痛め、隠れキャラ探しを楽しんだのですが。
再度観ると分かりやすい大人は解ってくれない、善悪の構造が分かりやすいヲタク万歳映画で、割と子供向けの作りなんだなあと。でも伏線まで脚本がとても良くできていてカタルシスが大きいので見心地がいいです。
シャイニングのシーンはほんとダイジェスト(笑)だけどインパクトあるシーンが良くできてる・・・でもあの映画の中に入りたいとは思わないけども(笑)
ダイトウくんの方が主人公より爽やかイケメン侍(笑)で、もっと出番ほしかったなーワケわからん瞑想してて遅れちゃったみたいな空白、いる❔(笑)『俺はガンダムで行く❗』ってメカゴジラに立ち向かうとこは中々の名場面でした(笑)
彼女をとられたことより友達を失ったことを後悔してたっていうのがちょっとぐっときます。それで余計にバーチャルな世界にのめり込んで、一体化してしまったんですかね・・・ネットも広大ですが、オアシスも広大なようです。
いろんな映画とかキャラクターでてきて終始たのしめた。ゴジラのテーマソングつかったのはなんだか日本愛を感じた。スピルバーグさすがです。
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