レディ・プレイヤー1のネタバレレビュー・内容・結末

レディ・プレイヤー12018年製作の映画)

Ready Player One

上映日:2018年04月20日

製作国:

上映時間:140分

4.1

あらすじ

「レディ・プレイヤー1」に投稿されたネタバレ・内容・結末

シャイニングのところが‼︎
みたことある人は倍以上に楽しめる!
隠れキャラも知ってる人が何倍も楽しめる仕掛けになってる‼︎
知ってるキャラを探して
とにかくキョロキョロ(*´꒳`*)
1つ残念だったのは・・・
吹き替えで観ると、サプライズなはずのあの人が誰なのかが早々とわかってしまうこと。゚(゚´Д`゚)゚。
ここは最後に驚きたかった・・・
ストーリーも映像も素敵でわくわくしましたが、そこだけが惜しい‼️
わっくわくした!

24v型の小さいテレビで観ても迫力があったから、映画館で観てたら震えてたと思う。

AKIRAのバイクに、メガゴジラ、ガンダム。メガゴジラvsガンダムなんて凄くカオスだった!

ゲームはいいぞ!もっとやれ!って言う映画では勿論無いんだけど、ちゃんとメッセージ性がある。

現実がリアルだから。

しかも日本人の役をちゃんと日本の俳優が演じてて感動した。さすがスピルバーグ。

最高のSFでファンタジー!
ハッキングで現実だと思わせるシーンが1番面白かったけど、ゲーム内レンダリングで実写そのままにできるんかい!とは思ったw
これはマジでやばい。間違いなく名作。めちゃくちゃ熱い。デロリアンに金田バイク興奮するシーンの連続で思わず声を出してしまうくらい。ダイトウ(森崎ウィン)の「俺はガンダムで行く」このシーンはまじで上がった。
今話題になっていると劇場に足を運んだのですが、正直こんなにワクワクして楽しい映画だとは思いもしませんでした。

所々に色々な映画の小ネタや日本サブカル要素がちりばめられていて終始飽きを感じませんでした。(ターミネーターの溶鉱炉ネタやガンダムネタ)

改めてスティーブン・スピルバーグ監督の作品制作に対する熱意を感じました。
とりあえず何も言わずに観た方が良い。
映画ならではの良さが詰まってます。

最高の140分でした。

以下、蛇足。
とにかくポップカルチャーへの愛に溢れた映画。それは仮想現実の創造主が好きなものなんだけど、この熱量はきっとスピルバーグ監督と≒なはず!笑
(デロリアンもシャイニングもバットマンもアイアンジャイアントもチャッキーも大好きです。フックするポイントは人それぞれだと思いますが枚挙に暇がないです)
設定もだけど、テーマもメタ的に感じます。仮想現実(作品)を通じて、追体験(共感)することで、物語(成長、心理的変化)が進んでいく映画(作品)、を観ている観客みたいな笑

最後だけをざっくり言うと現実を大事に(主に人間関係。やはり真の人間関係こそ人生の本質だよね!)的な普遍的メッセージなんだけど、上記構造もあり、観客に対する“映画として”のメッセージが強調される。
色んな映画のキャラクターがあちこちに登場して画面が賑やか!
何よりガイズ出演に感謝しかないありがとうありがとう…。ドナテロカッコよかった。吹き替えもそれっぽかったけど使い回し?
ワクワクが止まらない
「俺はガンダムで行く」激アツ
愛を感じるな
二回目の鑑賞でしたがやはり面白かったです。
この映画をきっかけに様々な作品に触れました。
AKIRA、シャイニング、ジュラシックパーク、マッドマックス、チャイルドプレイ、サタデーナイトフィーバー、ゲームならスト2
ぱっと思い付くだけでもこれくらいあります。
拾えるネタが多ければ多いほどこの映画はより楽しめます。
特にシャイニングを再現したシーンは素晴らしいの一言です。
あの独特の緊張感が嫌でも伝わってきますし、様々なオマージュがあるのでシャイニングは先に観ておくべきだったと後悔しました(笑)

キャラクターでいえばダイトウが好きでした。恐らくモデルになっている三船敏郎が好きなのもありますし、ダイトウの侍のような佇まいや冷静な戦術眼などかなり魅力的だったと思います。
ガンダム対メカゴジラの対決もかなり迫力がありました。
ガンダムシリーズを観ていればにやりとできるシーンがいくつかあるのも良かったです。

細かいことを言えば若干ご都合主義だったりウェイドの運営方法が少し嫌味に感じたりするのですが、それ以外は素晴らしくかなり楽しい映画でした。
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