コヴェナント観たらジェイク・ギレンホール繋がりでこの映画を思い出してまた観たくなって、3回目か4回目の視聴になります。
これだけ観てるのに意外に忘れているところが多くてまた飽きずに観る事が出来た。
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スーザンが一番嫌いだった母親と同じ道を選んでしまった
エドワードが指摘しても聞く耳を持たず離婚を選択する
イケメンなハットンと裕福な暮らしをするも仕事で行き詰まる
自分は間違っていたのか?
今幸…
トニーをジェイク・ギレンホールが演じている意味。レイたちとアンディーズのセリフや行動への微妙な違和感。スーザンの複雑な人間性。母と娘の関係。アート作品に込められたメッセージ。そして問題のラスト。
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最っ高に気持ち悪いサスペンス映画。オープニングシーンからこの映画が只者じゃないと分かる。満たされない人妻のもとに別れた夫から小説が届き、それがとても衝撃的な内容で・・・という話。
愛とも復讐とも取…
本作は実質的に2つのストーリーが、同時進行的に進んでいく。主軸のAストーリーに加えて、主軸の登場人物Xの元に届いた、Yが執筆した、なぜ書いたのか、送られてきたのかも分からない、ある小説“ノクタール・…
>>続きを読むジェイクギレンホールの演技すごかった。突き立てられるようだった。
内面の苦しみを浴び続けることになるから、観ている間は結構つらい。
それでも話の設定は好み。
大好きな小説『春にして君を離れ』にも近い…
2017年の作品
原作は小説 「トニー&スーザン」という原題名
これを映像化し、「夜行性の動物たち」というタイトルにしたもの。
このタイトルが象徴するエドワードの小説「夜の獣たち」は、不眠症のスーザ…
©Universal Pictures Photo©Merrick Morton/Universal Pictures International