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第七藝術劇場
「チェコ映画傑作選」
とうとう観れた、それも劇場で。凄い映画だった。冒頭から極端なヨリで人物とか動物の貌を映すカメラからの、登場人物がビリビリ破けるめちゃ格好良いオ…
主人公の男の顔がとても気持ち悪くて良い
ナルシシズムと完璧主義、高すぎるプライドと劣等感って表裏一体
世間一般(と自分が思っているモノ)から疎外されることの恥と承認欲求が人間コミュニティの中でもっと…
【リンポチェ】56
平凡な市民がおかしくなっていく映画、かと思っていたらそうではなく、もともとおかしい人が完全におかしくなる映画だった。
おかしい人視点で話が進んでいくので、会話がいつもシュール。…
物語自体は終盤に至るまでは冗長だが、ラストは圧巻。
ゆっくりであるが確実にナチス思想に傾倒していく主人公の姿には本当に恐怖を覚える。
独特のカメラワークや演出、リズム感は癖になるし、画がとにかく良…
全編通して、映像表現がかっこよすぎて惚れ惚れしました…😍 写真の裂け目より文字が出てくるオープニングから、どアップ・魚眼レンズ・高速カット切替・追いかける者目線の長回しまで、あの手この手で緊張感とか…
>>続きを読む2026/05/09鑑賞。
「塵に還るのを手伝うから、火葬がいい」
おっさんがずっと喋ってる構成がしんどかった。眠い。
場面転換がスタイリッシュすぎてめちゃくちゃ格好いいんだけど、眠い中でそれさ…
© Czech Audiovisual Fund, Source: Národní filmový archiv, Praha