20世紀映画にのこる傑作だと思う。まさに「現実を越えていく、現実を凌駕する現実」超現実の表現が終始ある、娯楽性と審美性のバランス、これはコメディなのかなんなのか、、というダークさ。蝋人形の館や火葬場…
>>続きを読む煙草も酒も嗜まず自分の職業を誇りを持つ火葬人
美しい妻と二人の子供に恵まれ
凡庸ながらも幸せに暮らす主人公だったが
ナチスドイツの勢力が日増しに強くなる中
その不安を払拭するかのように邪悪な妄想が湧…
シニカル一直線。
自国の民族主義、ナチズム、共産主義、現在の民主主義、など、支配層の切り替わりによって国民に求められたり強いられたりする価値観が変転したチェコという国にとって、思想や主義の変化する人…