寝不足のまま鑑賞してしまったことを後悔してもしきれない。
映画序盤強烈な睡魔と闘っていたためところどころ台詞を見落としてしまった。
本当に何をやってるんだろうか私は。
近々もう一度必ず観直したい。…
ナチス時代のチェコの火葬人の話し。
なんか古い映画で字幕も微妙な日本語やったからか、理解するのに苦労した。
色々説明読んだりしてみて、改めてスコアを書こう。
ディック・マードックみたいなオヤジが狂…
【チェコ映画傑作選】チェコスロバキア・ヌーヴェルヴァーグのカルト的な人気を誇るユライ・ヘルツ監督の最高傑作映画『火葬人』(原題:Spalovač mrtvol / 英題:The Cremator、1…
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1930年代ドイツ占領下にあるチェコ、プラハ
ヨーロッパ全体がとても不安定な時代ですね。
ハイパーインフレに陥ったドイツベルリンをベルイマンが『蛇の卵』で描いた…そんな不気味さが漂う匂いや空気…
2018/02/25 3.5
シニカル一直線。
自国の民族主義、ナチズム、共産主義、現在の民主主義、など、支配層の切り替わりによって国民に求められたり強いられたりする価値観が変転したチェコという国に…
何こいつ….と思いながら観ていた
差別最悪!純粋さってもういらない、排除で成り立つことが分かったから
死を苦しみを根絶すること、ユダヤの人を救うことと捉えるのはポアっぽいなと思った
何か強固な考え…
チベット仏教に傾倒する火葬業者の社員である主人公を中心にナチズムに向かっていく社会の変化をブラックユーモアを交えて描いた作品。広角で捉えた人物のクロースアップは不安を煽るし、ジョージ・ロイ・ヒルみた…
>>続きを読むおもんない主人公がひたすらその方向で進んでも話面白くならんくない?ということを繰り返し最後はお咎めなしで終了する映画
ただ観る側を退屈させないための工夫として主観視点を活かした絵作りは見ていて飽き…
© Czech Audiovisual Fund, Source: Národní filmový archiv, Praha