火葬人のネタバレレビュー・内容・結末

『火葬人』に投稿されたネタバレ・内容・結末

いやあ、なんという悪趣味。最高だ。

動物園の豹とコップフルキングルの顔を交互に映す冒頭から、もう嫌な予感しかしない。写真を使った切り絵アニメーションのオープニングも最高。ワルツに乗って顔が真っ二つ…

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こわくてこわくてこわくてでもどうしてかれがわたしのもとに現れないのかとても歯痒くなったりもして わたしってどうかしているとおもった 画はずっとバチバチにキマっており、すごい

カット数が多い上に表情のアップや火葬場の切り替わりが激しくて隙がない映像のつくりだった。
チェコヌーヴェルバーグ作品とかいうからフランスの余白のある感じを想像してたら全く逆の映像の構成な感じがした。…

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輪廻転生と人類救済と虐殺。

筋は曖昧だが、それゆえの破綻の緊張感。

【男はいつ正気を失ったのか】

本作の舞台は第二次大戦前夜のチェコ、プラハです。どうやら国境近くまでドイツ軍が迫ってきているらしいですが、市民生活にはまだ戦争の影は濃くない様子です。

主人公は「葬…

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まずはプラハの春に近い激動期に作られた作品である事が頭にあって見ました。かなりの自由な表現があの時代にあった事に驚きました。ストーリーが進むにつれて徐々に露わになるナチズム。どこか俯瞰的に人生と死を…

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主人公の見た目は『ムカデ人間2』のローレンス・R・ハーヴィーの目を小さくして髪を生やしてちょっと上品にした感じ(ハーヴィーすまん)。性格は何かと蘊蓄を語りたがるムッツリスケベ。しかもやたら自尊心が高…

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記録用🐨2026
チェコ映画特集、今日で終ってしまうから1つだけでも観ておこうと思って鑑賞。前情報何も入れないで観たんだけどツッコミどころ満載でこれはいったい…ってなったけど面白かった。Filmar…

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シンプルに笑える。
自身の息子を殺した後、娘も同じように手をかけようとする場面は、まるで機械仕掛けのからくり人形を見ているような気分になった。彼の意思は特にそこにはない。

ちょっとヤバいおじさんがもっとヤバくなってしまった…
元々真面目なところに仏教的思想やらナチス党の勧誘やらで狂ったおじさん
月一の風俗通いからのナチス党ブロンドホステスに引っかかったように見えてしま…

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