火葬人の作品情報・感想・評価

『火葬人』に投稿された感想・評価

針
-
観れた範囲ではとてもおもしろかったのですが、寝てしまって感想を書く資格なし……機会をみてちゃんと観たいです……

怪奇幻想的な編集と映像+センス=薄気持ち悪くもシュールでユニークな上品さを醸し出して来るヤツ!
宗教(×2?)とナチズムのミックスとかヤバそうだよねやっぱ。
真面目な人程狂った方向に行きがちとは思う…

>>続きを読む

背中がゾクゾクするくらい気持ち悪い映画を観たいなら「火葬人」。あらすじも気持ち悪いが、撮影監督のスタニスラフ・ミロタの撮り方が独特で火葬人の顔や姿が醜くゆがんだような映し方をする。不気味さ倍増。

…

>>続きを読む
青
-
このレビューはネタバレを含みます
こわくてこわくてこわくてでもどうしてかれがわたしのもとに現れないのかとても歯痒くなったりもして わたしってどうかしているとおもった 画はずっとバチバチにキマっており、すごい
いち
4.6

非常に面白かった!徐々におかしくなっていく主人公に目が離せない。
主人公の境遇が現代にも通じるもので、世が平和なら「ちょっと不思議な人」で済んだものが、戦争の拡大とナチによって「殺人を実行する人」に…

>>続きを読む
4.0

チェコ映画傑作選2本目。
まぁ2本目とは言ってもこの『火葬人』で俺のチェコ映画傑作選はラストなのだが、全4本の特集上映の内2本観たのだからまぁ半分は観たということでオッケーであろう。何がオッケーなの…

>>続きを読む
4.9
Mのあいつ
ダライ・ラマ
ナチ
顔サブリミナル
ラスト墓場反復
3.4

チベット仏教に心酔する火葬人が徐々にナチス思想にも浸かっていって、救済の名のもとに最終解決策まで至ってしまう物語。
きっと当時のドイツでもこういう風に徐々に選民思想を浸透させて徐々に人の狂気を表出化…

>>続きを読む

正直不可解な点が多い。まずキリスト教文化と、チベット教的死生観と、ナチスの思想は矛盾なく共存しうるものなのだろうか。チェコの文化的背景には詳しくないが、これらを統合する論理が欠けているし、思想の節々…

>>続きを読む

▶︎2026年:239本目
▶︎視聴:1回目
・「苦しさは悪」とか言って、まったく根拠ない思想(血縁による排除)ゆえに生きる他者を排す、この男のほうが見苦しい・時代が違うホモソすぎる職業的?社会観と…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事