ジェネレーション・ウォーの作品情報・感想・評価

「ジェネレーション・ウォー」に投稿された感想・評価

ありのままの当時のドイツの人達と葛藤。

これが戦争の一番の苦しい所ではないか。

友情の絆が何度も試された。

結果はネタバレになるから言わないけど、記憶に深く残る映画だった。

又ぜひ見たい。
げん

げんの感想・評価

4.5
ドイツで作られたドイツ軍映画。

ドイツの若者たちの青春は、
血と鉄の味がする。

私たちの父と母。
みたいな原題だったと思うけど、そっちのほうがぜったい良いと思う。
https://twitter.com/ryoko_movies/status/1260577767692910602?s=21
ゆり村

ゆり村の感想・評価

5.0
どのサイトでも評価高くてめっちゃ期待して見たら期待以上によすぎてすぐDVD買った😢
ドイツ側が作った作品探しててこれ見つけたけど、テレビドラマのクオリティじゃないし、見やすいし、4時間半ずっとすごかった…😭
それぞれ5人が経験することが辛すぎてずっと泣いてた気がする……😭
個人的にユダヤ人の恋人の歌手グレタがすごい好きだった😢なんだかんだ1番心が強かった気がする……それとマイナスな発言ばかりするし、お兄ちゃんが少尉だからめちゃくちゃ比べられて若干ひねくれてる弟のフリードヘルムが1番戦争の恐ろしさを伝えてくれたと思う😭あんなラストになるなんて最初のフリードヘルムからは想像できなかった😢
他の戦争映画で見るドイツと、敗戦国から見た自分たちの戦争が全然違ってすごく興味深かったし、重みが違った…
この映画で描かれてることが本当とは分からないけど、最後まで自分を持ってたドイツ人とかこの兄弟兵士みたいな人たちが少なからずいたんだろうなって思うと本当悲しくなる……😢
今年ベスト😢👍
じん

じんの感想・評価

3.8
4時間半の戦いが終わった( •ө• )
皆さんのレビュー通りすごく良かった。
本当に敗戦国の描いた映画かって思う。
ドイツは本当にその辺は尊敬できます( ؕؔʘ̥̥̥̥ ه ؔؕʘ̥̥̥̥ )
あと本当に映画の題名がねー((̵̵́ ̆ͯ̑͟˚̨̨̩ ̆ͯ̑)̵̵̀)
このアプリに出会わなければ絶対見てない!
皆さんありがとー!
4時間半、すべてドイツ目線の戦争映画、ただ"Uボート"や"スターリングラード"と大きく異なるのは、五人の主人公と共にありとあらゆる視点を共有する事

ドイツ目線の映画だけど、何もドイツに限った話じゃない、連合国側も枢軸国側も世界中がきっとこの五人のような若者でいっぱいだったと思う

翻弄され続けた五人だけど最後にそれぞれが悔いのない選択をする事が強く印象に残った、選べた彼らはむしろ幸運なのかもしれない

戦勝国側のアクション映画の延長線にあるエンタメとしての戦争映画を否定しない、なんなら自分も大好きなジャンル、だけど常にフェアな視点で戦争を学びたいという気持ちだけは忘れないようにと思う。だからこそ、価値がある、ドイツにしか作れなかった、戦争の見方が変わる傑作、絶対マイナーな作品で終わっちゃいけない
鬱になりかける。もう一度見たいとは感じない、あまりにも無念でかわいそうだから。ストーリーとしては個人的にぼちぼち。戦争作品って基本的に暗いものだけど、敗戦国の描くものはさらに暗い。
てるぅ

てるぅの感想・評価

4.4
くっそ長いけどイッキ見してしまった。最高に心に響く作品やった。戦争は人を変えるな。
綾

綾の感想・評価

5.0
ああ、凄い。変わらず素晴らしい。
275分が嘘のように過ぎていく。見応えが物凄く、何度観てもエンドロールで放心してしまう。余韻の波に溺れてしまう。
この激情、上手く言葉にできないや…

本作は、第二次大戦下のドイツを生きた幼馴染み5人の物語。国防軍のエリート将校ヴィルヘルム、その弟で文学青年のフリードヘルム、ヴィルヘルムを慕う従軍看護師シャーロット、ユダヤ人のヴィクトル、その恋人で歌手志望のグレタ。
それぞれが全く別の運命を辿るのだけど、そのどれもが想定の範疇をはるかに超えたもので、いかに「戦争」が数多の表情を持つものなのか痛感せずにはいられない。

数年前に大学の講義をきっかけに知り、なぜか琴線に響いて忘れられず、DVDまで購入した本作。観るのはかれこれ5度目くらいなのに、未だに、この作品の何がそんなに私を捕えて離さないのか分からない。

一つ確かなことは、仲睦まじい5人の様子が心に焼き付いて離れないこと。冒頭と結末にあるあのシーンが、いつも信じられないほど胸を打つ。もし、今まで観た中で一番心に残るシーンを尋ねられたら、私はこの場面を答えると思う。
「クリスマスのベルリンで」再会を信じ、希望に満ちた5人の笑顔が忘れられない。まるで心に現像されたかのように、あの写真が残って消えない。過ぎ去った時間があまりにいとおしくて胸が詰まる。

人はこういう状況でそんな反応をするのか…と衝撃を受けた場面もいくつか。想像するに余りあるそれらの心に、少しでも寄り添いたいと、食い入るように5人を追う。戦時下の極限状態が人間の心の深淵をあばくようで、どうしようもなく感情が追いつかないけれど、それでも、どうしようもなく知りたいと思ってしまう。だからこうして何度も観てしまうのだろうな。

ああ、ちょっと物凄い作品だなあ…
改めて衝撃だったのでレビューし直そうと試みたけれど、やっぱりダメだった。言葉にできない途方もない余韻に打ちのめされている。
いつか、この作品の何がそんなに私の心を掴んで離さないのか、きちんと説明できるようになりたい。
第二次世界大戦時のドイツが舞台のドラマ。
仲の良い若者グループがそれぞれ別の立場から戦争に巻き込まれていきボロボロの人生を歩む様は胸が痛くなります。
軍兵士、歌手、戦争看護師、ユダヤ人
色んな角度から描かれているので当時の様子も結構分かります。
飽きずに最後まで観れたのでオススメです。
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