タトゥーを入れ、突然退団を発表し、バレエを辞めることすら考えた若き天才の背景には、バレエを続けてきた理由があった。
美しさの土台には天性の才能と恵まれた身体だけでなく生命を切り売りするような苦しい鍛…
小さなころからバレエの並々ならぬ才能を発揮していたポルーニンは、しかし貧しい家庭がゆえに両親や祖父母の出稼ぎによって一流のバレエ学校の教育費を賄っているという背景があった。
父はポルトガル、祖母は…
映画は、天才と呼ばれた若きバレエダンサーの栄光と苦悩を描いたドキュメンタリー。ウクライナ出身のポルーニンは、19歳で英ロイヤル・バレエ団の史上最年少プリンシパルに就任し、世界の注目を集めた。しかし、…
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