前情報無しで観たので、ヒトラー最後の26日間のパロディ出てきた時は爆笑してしまった。
所々に、不謹慎ながら笑える要素も多く、正直(ヒトラーおもろいやん)と思う自分もいた。
ただ、このおもろいやんと…
現実とフィクションが入り混じる構成が、テーマと完璧にマッチしていて良かった
ジョークの部分はあまり楽しめなかったが、ファシズムが陽気に入り込んでくる流れは恐ろしくもあり面白さもあった
観客サイドもな…
以前「民主主義はまだ赤ちゃんなのだ」という言葉を見たが、本作を鑑賞してあらためてその意味を痛感した。私たちはしばしば、民主主義を平和で完成された政治体制のように捉えてしまう。しかし、ではなぜ当時“世…
>>続きを読む現代にヒトラーが蘇るという衝撃的な設定ながら、ナチスというタブーに深く切り込んだ興味深い作品。実在の政治家や政党への言及、一般市民のリアルな反応を交えたドキュメンタリータッチの演出など、映画としての…
>>続きを読むずっと観たかったのでYouTubeで公開してくれてめちゃ嬉しかった!嬉々として視聴。
ヒトラー最後の14日間など、数本彼に関わる映画を見た程度の知識だが引用だけでなくオマージュのシーンもあった気が…
怖かった…
個人的にコメディシーンも笑える感じではなかった。(例のオマージュだけはわかったけども)
前半のシーンでヒトラー可愛いな、演説のシーンでこの人の言うこともわかるなと思ってしまった自分がいた…
ヒトラーが現代にタイムスリップし、昔のように話術で人の心を掴んでヒトラー旋風を巻き起こす話。
最初はみんなヒトラーが芸人だと思って軽くあしらっていたのに、いつのまにか彼の言葉を真剣に受け止めるように…
無料期間だったので。
貧困や出生率の低下、からの外国人排斥とナショナリズム……。現代日本の問題とも重なるところが多く、かなり笑えない内容。
ヒトラーに手を振り、笑顔を向けるエキストラが、本当にその…
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