ずっと観たかっためちゃめちゃグレーなコメディ調の風刺映画。設定の曖昧さとかは今作にとっては二の次で、現代のドイツ社会、ひいてはヨーロッパ社会、さらには国際社会に警鐘を鳴らす作品だった。
映画の大半…
見る前はそのタイトルから、メインはコメディで多少の教訓的なものがあるのだろうと考えていた。しかし実際は、コメディらしきものは序盤にあるだけで、後は不穏な状態が続いており、観ながらずっと薄ら寒い恐怖を…
>>続きを読む生々しいな。今。
映画としてはブラックコメディを真っ当してるね。
「26世紀青年」とか「Don't look up」の系譜。
日本含む世界の今だね。
「選んだ」責任を徹底的に考えないといけない…
バッドエンド
ヒトラーがタイムスリップしてきた本物だと気づいた主人公が精神病院に入れられて終了
どの時代に居てもヒトラーのカリスマ性は健在
コメディタッチだし愛らしくみえちゃったら魅了された大衆と…
タイムスリップしてきたヒトラーがドイツを盛り上げていく話🇩🇪最初は面白がってただけなのにどんどんヒトラーのペースに乗せられていって、、、🙀🙀🙀今はインターネッツ社会だから昔よりやばいかもね🙀こわい😿…
>>続きを読む前情報無しで観たので、ヒトラー最後の26日間のパロディ出てきた時は爆笑してしまった。
所々に、不謹慎ながら笑える要素も多く、正直(ヒトラーおもろいやん)と思う自分もいた。
ただ、このおもろいやんと…
現実とフィクションが入り混じる構成が、テーマと完璧にマッチしていて良かった
ジョークの部分はあまり楽しめなかったが、ファシズムが陽気に入り込んでくる流れは恐ろしくもあり面白さもあった
観客サイドもな…
以前「民主主義はまだ赤ちゃんなのだ」という言葉を見たが、本作を鑑賞してあらためてその意味を痛感した。私たちはしばしば、民主主義を平和で完成された政治体制のように捉えてしまう。しかし、ではなぜ当時“世…
>>続きを読む現代にヒトラーが蘇るという衝撃的な設定ながら、ナチスというタブーに深く切り込んだ興味深い作品。実在の政治家や政党への言及、一般市民のリアルな反応を交えたドキュメンタリータッチの演出など、映画としての…
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