森達也さんの「虐殺のスイッチ」を読んで本作のことを思い出しました
なぜ自身の行いを語ることに抵抗が無いのだろうか
罪悪感がないのか、正当化したいのか、歯車のひとつという認識なのか、それが当たり前…
自己欺瞞を続けていた人の欺瞞が解けるっていう余りにも単純な展開には退屈を感じた。
人の倫理観の存在を証明することで観客を安心させる最後も、事件の重大性に対して真摯に向き合っているとは思えない。
非難…
『アクト・オブ・キリング』初鑑賞。画期的な企画のドキュメンタリーで、これが成立すること自体、意気揚々と殺戮を語っていくのが心底おぞましい。ただプロパガンダは同じカテゴリーとも言えるし、スポーツやゲー…
>>続きを読むちゃんともう一回見ないといけないやつ。思春期に三角絞めさんのブログを読んで、DVD借りて、タマフルの「映画が残酷・野蛮で何が悪い」特集を繰り返し聞いたりして、ガッチリと影響を受けた。悪人が怖いし、隣…
>>続きを読むみなみかわのNANSEチャンネルから来ました。
お恥ずかしながらインドネシアで起きたこの出来事を知らず....
当事者たちがこうして生きてて証言してるのがすごい。
ガンダムでも言うてたけど、何を…
時代の変化・思想と共に変わらず殺人に対する価値。テレビ出演中や仲間たちと殺人を英雄的に語るシーンから最後の嘔吐。
殺人という残忍な行動が人の心をどう動かすかが深かった。
途中の選挙出馬シーンと落選し…
これも最近ハマってる芸人みなみかわが動画で取り上げていて気になったので鑑賞 かつて1000人を虐殺した殺人者であり英雄アンワルが初めて意識する己の罪 あの嗚咽は救いなのか 彼が人間の部分を見せるほど…
>>続きを読む本物たちとはいえそれを逆手に取ったコント映画なのかと思ってたのに…このドキュメンタリーはどこにもないものを見せてくれる。
ラスト30分でカウンターで張り手くらった衝撃といったら、、、
感情をどこ…
© Final Cut for Real Aps, Piraya Film AS and Novaya Zemlya LTD, 2012