観なきゃ観なきゃと思っていた映画。
やっと観た。
とんでもない胸糞映画。
とんでもない映画。
禊というか。
作者はこれを狙ってたのか?
地獄行き決定してる人たちに、自分がしてきたことを演じさ…
残虐性が是とされる社会なのか、プロパガンダのため英雄として振舞わなければならないのかといったことを想像しながら観ていたがともすれば「食人族」的な焼き討ちシーンでの野蛮に見えてることを気にする言動、「…
>>続きを読む「あまり知られていない歴史的事実を啓蒙する」という大きな意義と切り分けて考えて良いならば、どうしても作品の企画それ自体にクエスチョンが浮かんでしまう。
「大量虐殺者に過去の行いを演じさせる」という…
1人殺せば殺人犯。100万人殺せば英雄。
ちょっと冗長すぎるけど、どこへ向かうかわからない「ドキュメンタリー」という感じが良い。平和ボケな人こそ見ないといけない作品だけど、そういう人ほど見ないんだろ…
映画「日本鬼子」と映画スタイルが似ているときいて鑑賞。
連日で観たので比較しつつの鑑賞となった。
日本の方は加害者の語りのみだったが、インドネシアのこれは、語りだけではなくアクトもある。
終盤、被…
© Final Cut for Real Aps, Piraya Film AS and Novaya Zemlya LTD, 2012