これも最近ハマってる芸人みなみかわが動画で取り上げていて気になったので鑑賞 かつて1000人を虐殺した殺人者であり英雄アンワルが初めて意識する己の罪 あの嗚咽は救いなのか 彼が人間の部分を見せるほど…
>>続きを読む本物たちとはいえそれを逆手に取ったコント映画なのかと思ってたのに…このドキュメンタリーはどこにもないものを見せてくれる。
ラスト30分でカウンターで張り手くらった衝撃といったら、、、
感情をどこ…
1965年、インドネシアのクーデター後、右派勢力による「インドネシア共産党員狩り」で100万人以上の大虐殺が行われた「9月30日事件」を追ったイギリス・デンマーク・ノルウェー合作のドキュメンタリー。…
>>続きを読むテレビ番組で嬉々として殺した方法を語るのは正気とは思えないが、
アメリカを例にして彼らが自分達の過去の行為を正当化する考え方が、論理的に間違っているとも私には言いきれなかった。
たまたま平和な国で…
まず、こんな映画が撮れたことが奇跡的。当時のインドネシアの状況と、別取材をしていたアメリカ人監督。何かが違えば歴史の中で埋もれていった話かもしれない。消えはしなくても大分あやふやにはなったと思う。加…
>>続きを読む大虐殺した本人に当時の再現映画を撮らせるドキュメンタリー
ただのドキュメンタリーじゃなく、実際に再現映画を撮らせるっていうカウンターフックみたいな構成が秀逸。
殺しまくった当事者は当時の事を自慢話…
高校の世界史や現代社会の授業で学んだ記憶がないのですが、インドネシアでこんな信じられない大虐殺があったんですね。当時の虐殺について自慢げに話す加害者(人殺し)を追うドキュメンタリーですが、観ていて鳥…
>>続きを読む© Final Cut for Real Aps, Piraya Film AS and Novaya Zemlya LTD, 2012