映画監督のジョシュアは9月30日事件の当事者であるアンワル・コンゴに、当時を再現したドキュメント映画の撮影を提案する。撮影の最中、事件を知るギャングや権力者は現場の状況を意気揚々と語る。
関係者の…
何を見ているんだ、という気持ち
人間の最も腐ったところ
吐き気がする
気が狂ってる
孫に見せるとか、もう頭がおかしい
その時の涙は本物だと思う
でも、あの嗚咽……
どーやって撮る方向になったの…
インドネシアでの共産主義者粛正を加害者視点で。
まず歴史的な出来事としての知識がなく、興味深く見た。
典型的な集団心理、スタンピートなんだが加害者側のヤクザが段々と自分たちのしてしまったことに向き合…
共産主義の撲滅の目的のもとに行われた虐殺はいろんな理由で正当化し、自らを英雄だと自分にも周りにも思い込ませたり、実際国の中心みたいな立場にもいた分、自分のやってることが自分自身も悪いことだと思ってな…
>>続きを読む正義のもとに行ってた大虐殺。当事者はその時被害者の気持ちなど知る由も無いの?アンワル・コンゴが被害者の気持ちに気づいていくんだけど、いや、そんなもんじゃ無いだろと。劇中でも監督が、彼らはもっときつか…
>>続きを読む本作のレビューをしていなかった。多くのレビュワーに語らているように本作は意図的に殺す側の論理を扱っており、歴史的価値は高い作品といえる。当時見終わっただあとも少し違和感を感じ、後味はざらついていた記…
>>続きを読む胸糞悪い。
でも、これも人間の1つの側面で、だから明文化された法律やルールが守られることが大事なんだろうね。
冒頭のエピグラフ
「殺人は禁じられている。ゆえに、すべての殺人者は罰せられる。ただし、…
インドネシア舞台のドキュメンタリー。
なぜ大虐殺を行なった彼らが"英雄"気取りをしているのか、彼らは当時の事をどう思っているのか。映画を通して、彼ら自身の心境に変化はあるのか。
すんごい衝撃的な内…
© Final Cut for Real Aps, Piraya Film AS and Novaya Zemlya LTD, 2012