アクト・オブ・キリングの作品情報・感想・評価・動画配信

みんなの反応

  • インドネシアの共産主義虐殺の過去を加害者に演じさせる実験的な映画
  • 自分の行為が何だったのかを考えさせる衝撃的な作品
  • 悪と善、正しさと正しくなさの境界線を描き出す
  • 殺人者たちの邪悪さや陳腐さが描かれ、人間の愚かさに気が滅入る
  • 殺人を後悔しても、政治的な力や腐敗によって民主主義は元に戻らないという現実が描かれる
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『アクト・オブ・キリング』に投稿された感想・評価

映画監督のジョシュアは9月30日事件の当事者であるアンワル・コンゴに、当時を再現したドキュメント映画の撮影を提案する。撮影の最中、事件を知るギャングや権力者は現場の状況を意気揚々と語る。

関係者の…

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インドネシアの歴史が知れてよかった。おじいちゃんの価値観を無理やり変えて、多少後生にしてあげて…とも思った
HASHIO
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何を見ているんだ、という気持ち

人間の最も腐ったところ
吐き気がする
気が狂ってる

孫に見せるとか、もう頭がおかしい
その時の涙は本物だと思う
でも、あの嗚咽……

どーやって撮る方向になったの…

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3.6

インドネシアでの共産主義者粛正を加害者視点で。
まず歴史的な出来事としての知識がなく、興味深く見た。
典型的な集団心理、スタンピートなんだが加害者側のヤクザが段々と自分たちのしてしまったことに向き合…

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蒼
-

共産主義の撲滅の目的のもとに行われた虐殺はいろんな理由で正当化し、自らを英雄だと自分にも周りにも思い込ませたり、実際国の中心みたいな立場にもいた分、自分のやってることが自分自身も悪いことだと思ってな…

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このレビューはネタバレを含みます

正義のもとに行ってた大虐殺。当事者はその時被害者の気持ちなど知る由も無いの?アンワル・コンゴが被害者の気持ちに気づいていくんだけど、いや、そんなもんじゃ無いだろと。劇中でも監督が、彼らはもっときつか…

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実際の当事者(加害者)に再現をさせるという狂った映画。狂気的な史実と狂気的な人間。ラストの嗚咽シーンは秀逸(果たして本当に贖罪なのか、演技なのかはわからない)。
このレビューはネタバレを含みます

本作のレビューをしていなかった。多くのレビュワーに語らているように本作は意図的に殺す側の論理を扱っており、歴史的価値は高い作品といえる。当時見終わっただあとも少し違和感を感じ、後味はざらついていた記…

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3.6

胸糞悪い。
でも、これも人間の1つの側面で、だから明文化された法律やルールが守られることが大事なんだろうね。

冒頭のエピグラフ
「殺人は禁じられている。ゆえに、すべての殺人者は罰せられる。ただし、…

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3.8

インドネシア舞台のドキュメンタリー。
なぜ大虐殺を行なった彼らが"英雄"気取りをしているのか、彼らは当時の事をどう思っているのか。映画を通して、彼ら自身の心境に変化はあるのか。

すんごい衝撃的な内…

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