アクト・オブ・キリングの作品情報・感想・評価・動画配信

みんなの反応

  • インドネシアの共産主義虐殺の過去を加害者に演じさせる実験的な映画
  • 自分の行為が何だったのかを考えさせる衝撃的な作品
  • 悪と善、正しさと正しくなさの境界線を描き出す
  • 殺人者たちの邪悪さや陳腐さが描かれ、人間の愚かさに気が滅入る
  • 殺人を後悔しても、政治的な力や腐敗によって民主主義は元に戻らないという現実が描かれる
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『アクト・オブ・キリング』に投稿された感想・評価

生まれた場所・環境だけでこんなにも生き方が変わっていいわけがない。

最後の嗚咽のシーンは人間に戻ったと考えていいのか、それとも殺された人達の呪いなのか。
どこまでも演技なのかもしれないが…。

主…

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もこ
-
自分の所業を客観視するのって難しいな…
スタッフロールがanonymousばっかでそれも怖い
4.0

殺人の演技

そもそも「演じる」とは何か?

日々の生活の中で、多かれ少なかれ我々は皆自分の役割を演じながら生きている。

ではそれは嘘なのかというと、もちろんそんなことはなくて、演じているキャラク…

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T
-
フレームに収められたとき、残忍さと人情を併せ持つ特別な存在としての彼らの自己像は崩壊する。
露呈するのは残忍で軽率、そして決定的に卑小な姿である。
このレビューはネタバレを含みます

1960年代にインドネシアで大虐殺を行なった「プレマン」という民兵たちに当時の殺人を再現させる様子を記録したドキュメンタリー
これが本当にあった、ということが信じられないくらい恐ろしかった 
当時の…

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流石にダラダラとした冗長な部分は多いんだけど、最後まで観た時の衝撃はすごい
ベランダのような場所で嬉々として殺した様子を語る、これがのちに効いてくる
自身のした殺人に対して、数年経った後に考え方が変…

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映画監督のジョシュアは9月30日事件の当事者であるアンワル・コンゴに、当時を再現したドキュメント映画の撮影を提案する。撮影の最中、事件を知るギャングや権力者は現場の状況を意気揚々と語る。

関係者の…

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インドネシアの歴史が知れてよかった。おじいちゃんの価値観を無理やり変えて、多少後生にしてあげて…とも思った
HASHIO
-

何を見ているんだ、という気持ち

人間の最も腐ったところ
吐き気がする
気が狂ってる

孫に見せるとか、もう頭がおかしい
その時の涙は本物だと思う
でも、あの嗚咽……

どーやって撮る方向になったの…

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3.6

インドネシアでの共産主義者粛正を加害者視点で。
まず歴史的な出来事としての知識がなく、興味深く見た。
典型的な集団心理、スタンピートなんだが加害者側のヤクザが段々と自分たちのしてしまったことに向き合…

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